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塾長日記

高校受験の問題は、ほぼ「答えが1つで、記述はなし」

12月

毎年、一番多忙になってしまう時期。

 

受験生の面談あり、冬期講習の時間割作成あり、年末調整の計算あり、受験生に対してやらせたいことが多くなり授業延長しがちなので注意を払い・・・

これ以外にもいろいろ要求されることが多くなるので、とにかく大変な時期。

年末調整の計算とか先にやれれば良いのですが、12月の給与が確定しない限り無理なので、毎年息をつく暇がない。

 

 

 

高校受験は何か変では?と思う方が多いようで、そうした記事の閲覧数が多くなっているのですが

あの成績システムを味わってしまえば、少しは疑問に思うことでしょう。

高校受験の問題は、ほぼ「答えが1つで、記述はなし」

ようは正確な作業が出来ないとOUTなので、一点集中型の集中力が評価されます。

これって「周りに氣を発散する」のと真逆な感覚なんです。

ある意味洗脳では???

もちろんこれが出来る生徒は、今の日本の教育下ではほどほどに表現する力を持っているような位置にいれますが、

きっと江戸時代にくらべるとしょぼいのではないか・・・と考えるわけです。

 

教科書にものっていますが

江戸から明治時代を生きた「イザベラ・バード」も

(日本の奥地や北海道を1200マイルにもわたって旅をしたが、まったく安全でしかも心配がなかった。世界中で日本ほど、婦人が危険にも不作法な目にあわず旅行できる国はない」とおっしゃていますし、

別れの際「自分の姿が見えなくなるまでずっと手をふってくれている」のような行為が出来るのは、

「周りに氣を発散する」「周囲の氣を感じることが出来るから」であると思うのです。

日本人が内向的であるのは「周囲の氣を感じることが出来る」のですが、「周りに氣を発散する」が出来ていないから。

これはとくに高校受験のようなシステム(中学受験も大学受験も公務員試験のような国家試験もですが)に原因あると思うわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月21日以降「twitterでワクチン接種は不要」といった書き込みは削除されるというような話があります。

もしそうなったら怪しいことこの上ないので

是非、周囲の皆様に伝えてあげてください。

 

 

 

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