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国立前期試験が終わりました。やっと一区切り。

国立前期試験が終わりました。

受験生の授業も終了してきて、やっと一区切りという感じです。

 

コロナもあり、

前代未聞の対応をせざるをえない入試も数多くあり

情報集めに奔走し、少しでも受験生の負担を減らしてあげるようにしましたが

直前2日前とかに2次試験の方式を変えたような学校もあったので

一部はどうしようもなかったです。

まだ勝負に行く生徒もいますので、最後まで支えます。

 

 

今年度は「スマホ」「ゲーム」は害が大きいことを感じました。

通塾期間が1年くらいで、非常事態(ゲーム中毒、スマホがやめられない)のまま来られると

大学受験は間に合いません。

高校内容は膨大なため、メンタルを鍛える時間がない。

それでも合格はとれるのですが

大学一般入試は倍率が落ちたとはいえ、やはり希望の大学は簡単ではないです。

 

せめて「やることをやったら、最低限の結果を出せたなら、やってよい」のようなルールを設けないと

悪魔が誘う快楽への道に走ってしまいますから、

はじめて持たせるときにルールを決めてください

 

 

 

 

これからは常識を破る考え方が必要になってきます。

5秒でイタリアにいけたりするような飛行物体があり、世界中を移動できる。交通費は激安になる。

電気も空気中から無限に取り出せて、抵抗による発熱もゼロになるので、光熱費は無料。

そんな技術開示がある今の世界。

そんなことになったら

学校で教わる常識ではなく、子供のピュアな心ではないでしょうか?

アメリカの宇宙軍創設には必ず意味があると思いますので、この夢のような技術開示はあると思います。

 

 

政府や都道府県知事、TVのようなメディアの意図的な情報拡散による

ロックダウンにより、経済状況は明らかに悪くなっていますが

アメリカは3月1日にコロナ騒ぎ終了らしいです。

マスクもしなくてOk、制限なく街を移動できるようになるそうです。

で、トランプが戻ってくるようです。

保留案件なのですが、もう全てが本当のように思えてなりません。

トランプが戻ってきたら、確実に世界が変わっていきます。

 

 

 

大変革期に必要なのは、子供を強制をしない状態で、自分の思考力を使って

たとえミスをしても自力で解決していく訓練をすること。

学校は悪気はなくとも「失敗しないように、失敗しないように」誘導しますから

結果としてミスをこわがる人間が出来上がりやすい。

「ミスった!さあどうするか!」とか「べつに大丈夫じゃね」のような

不安を払しょくするメンタルを身につけることが大切です。

 

 

ミスを怖がりませんから、受験でのメンタルも強い。

これは「多くの授業時間を使って入試問題に慣れる」というよりは

「短時間でも自分で出来るようにする」訓練で養成出来ます。

 

今年度の中学受験生も「5年~6年の9月 週180分」「6年9月~受験まで 週225分」の授業時間での結果です。

約2年強の通塾。

子供のもっているパワーを、暗記主体の勉強で(短期的なテスト結果はでますけど)封じ込めてしまうのは悲しいことです。

 

 

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