ホーム>塾長日記>2021年3月

2021年3月

椅子や書棚もいれかえ。

春期講習の合間に

タイルカーペットを張替、自習ゾーンの机配置を変更しました。

11年間、さすがに傷んできましたので椅子や書棚もいれかえます。

 

引っ越し時期と重なり、タイルカーペットの廃棄に四苦八苦しましたが

町田の「カネショウサービス」さんという良心的な業者さんに出会えて助かりました。

超繁忙期にも関わらず、他の見積もりの半額以下です。

タイルカーペットの処分にお困りの皆様、ご依頼してみてください。

いまは時期的に無理な日もあるそうなので、はやめにご連絡していただくと良いです。

 

 

学校がおかしくなっている中、

人類がもっている貴重な「思考力」を捨てさせないようにすること。

本能とはちがう力だから。

義務脳が形成されて、自信を失ってしまう人が多いので本当にもったいないことです。

テストとか、もっと解答が自由でいい。

三角形の証明で「それぞれ」がないと絶対✕とか、クラス単位の管理ですので仕方ないですけど

生徒が委縮してしまうので本来はやらない方がいいと思う。

 

 

教室の授業スタイルは「やってもらう時間を必ずとります」

自分で解決するのが王道だから。

にも関わらず、授業時間は短い。

 

週2日で「45分×2」(1週間で180分)の授業で中学受験、大学受験を成功させます

「45分」ですが「つかれたー」という感想をお持ちになると思います。

でも子供は適応能力が高いですから、習慣化出来ます。

そうすると・・・・

 

 

どのような授業をしているかは、是非、無料体験でお感じになってください。

ご連絡、お待ちしております。

 

202132922122.JPG

 

PCやカメラの配線はこれからです。

 

反省しなければ

今年は1人、ご連絡のない生徒の方を出してしまいました。

こういった場合はだいたい察することが出来ます。

胃が痛いくらい申し訳ない気持ちでいっぱい。

たとえ通塾期間が短くとも、何らかの結果は出さなければいけない。

それが出来なかったということは、大いに反省しなければならないことです。

 

 

昨年からのコロナウイルスのおかげで、大変な思いをされている方も多いはずです。

そのような中でも、お問い合わせいただき感謝しております。

 

 

塾ですので、

世間一般の常識で当たり前のように「難関大へ合格し、いい研究や仕事をしてもらいたい」という考えを持っていたこともありました。

少し前の自分の書いたものを読み返してみましたが、上から目線で偉そうに記事を書いていて猛反省しています。

 

 

今年は、高校受験をした生徒が国立大へ合格したのですが、

2人とも常識を覆すような感動的な結果だったので、いろいろと教えられました。

別に難関大でなくても、やりたいことが出来るのは幸せだよね。

 

 

身内や近くにいる方たちが、こういったことを指摘してくださることに本当に感謝。

昨年3月からは、忙しいのを言い訳に

いろいろ(返信が遅いとか)と雑になってしまった部分が多く、本当に申し訳なく思っております。

 

ここからは気持ちをいれかえて、次年度にむけて再出発いたします。

 

 

 

 

 

 

まだ小さい甘えてくる子は大変ですけれど

緊急事態宣言が解除となり、ぼちぼち無料体験をする生徒が増えてきております。

教室は大きいわけではありませんので、席がすぐ埋まってしまいますので

おはやめにご連絡ください。

 

8歳くらいまでの子は「きかんぼう」で言うことをきかず、そのくせ甘えてくるので

「あーうっとうしいわ」と思われることは多々あると思いますが

そんな時期は今だけだから、その宝のような時間は大切にした方がいいですよ。

そこで受けた愛情が、後に自立していく大きな糧となりますから。

 

 

カーペット張替えました。

教室の隅とかさぞ汚いだろうなと思いきや、全く大丈夫でした。

ほぼ毎日掃除しているからでしょうか。

 

2021年、春期講習初日スタートです。

教室も来年度へ向けて進んでいきます。

 

3月までは怒涛の忙しさです。

 

受験期前までは日曜も学習支援教室で活動など、

他にもいろいろ支援活動をしていましたので、受験期間が終わり疲れがどっと出ておりますが、休んでいるわけにもいきません。

生活が成り立たない現実を目の当たりにし、この国の政府や自治体は頼りにならないということを知り

安倍政権、菅政権と明らかに失政じゃないの?という政策が明らかに多くなり

何が起きているんだろう?と調べていくと、先日まで書いていたことのようになるわけです。

 

なぜか知らせなければならないという気がしまして、反対を押し切って書いたきたわけです。

少しでも、これらのことについて考えていただけるようになってくれればうれしいです。

 

 

教育の現実としては、

この国の教育に関しては、民衆の意見に関係なく、何も変わらずに進んでいってしまうので

知らず知らずのうちに義務脳が形成されていくという結果になります。

 

日本の学校教育は軍隊と刑務所がモデルなのですが

ひな形はナチスのフォルクス・シューレから受け継がれています。

個人が自由やら権利やらを主張し始めると帝国主義や全体主義の構築が難しくなるので

学校で徹底的に個人の義務を学ばせて、そこから外れる個人を相互監視により排除する社会構造が完成しています。

学校だけではなく、大人の社会でもそうかもしれません。

 

個人の義務を学ばせるとは「やらないといけない」「やってはいけない」を徹底的に叩き込むこと。

公教育だと、かなり強力ではないでしょうか・・・

「好きにやっていいよ。あなたにはその自由がある」という権利は教わらない。

わかのわからないルールやしばり、多くないですか?

これが日本人の自己肯定感が格別に低い原因であるのは間違いないでしょう。

 

 

公教育下の最後には高校受験があるわけですが、ルールやしばりが多いです。

とくに成績内申点のしばりは強力でしょう。

ロボットのように正確に多く暗記出来る生徒が有利だったりする。

ヒューマンエラーのようなミスには容赦なく冷たい。

やり方次第では思考力をもって結果を出せますけど、有利ではないですね。

 

 

今年国立大学へ合格した生徒は、全員、高校受験を経験した生徒です。

最初は高校受験失敗のリベンジであった生徒が「〇〇〇に己の全てをかける」という動機を見つけ、

共通テストはイマイチでしたけど、合格を勝ち取りました。

「〇〇〇〇〇〇への興味」がすごく、文系であれば早慶上智余裕なのですが、国立理系を選択し最後の最後に合格を勝ち取ったり

国立大学はちゃんと見てくれるなという印象です。

 

大阪大の教授連も、大阪の吉村知事のロックダウンに関して「効果なかった」とはっきりおっしゃっていたので

国立大学は教育機関として、だいぶまともだと思いました。

 

 

今年度はコロナもあり、ここには書いていませんが他の活動もあり、

プロモーションに関しては申し訳ないくらいひどかったと反省しております。

 

2009年くらいから名簿や時間割を見直す機会がありまして

通塾が長い生徒では、ご兄弟全員で15年以上も関わりがあることを知りました。

現役でも2015年から在籍している生徒が3人いましたね。

ご兄弟ですと、もっと多くなります。

 

私の信念としては「自分で出来るようになること」を大切にします。

小学校1年生までは個人個人の知力に差はありません。

だんだん学校で「やらないといけない」「やってはいけない」を徹底的に叩き込まれ

義務脳になっていき、気持ちが狭い檻の中に閉じ込められてしまうと、

何をするにも「私はダメだ」となり、明るく自立しにくくなります。

気持ちが狭い檻の中に閉じ込められるので、スマホがあると出口が出来て依存するようなことになっているような・・・

そこで「勉強しなさい!」を連呼しても、学業での成績は上がるわけがありません。

この場合は1つの教科にしぼり成功させて学業の自信を回復させるのが良いですが、

こちらの労力もまあ大変であり、保護者の方が信じて我慢出来るかどうかが問題ですね。

 

 

中学受験をしないならば、パズル(個人によりやらせたいものは違う)と計算と読み書き漢字で

楽しく能力を鍛えてあげればよいのですが

高校受験が控える公立中学生になってしまうとそうはいかないのが大問題。

 

 

 

娘が考えて解くことができるようになったのも、先生の指導の賜物です。

先生にとっては最短距離の解き方で「教えたとおりにやれ!」というのが、結果も出て楽でしょうに

好きなように立式して間違えていたら直す作業をしているのを見て

自由に解かせてもらえる環境があってありがたいな、と感謝の気持ちでいっぱいになりました

『どこで学ぶか』ではなく『誰に学ぶか』が大切だったと改めて感じております。

 

こんなメールをいただけると励みになります。

 

 

時々、

返信を忘れる、既読スルーをやらかす私ではありますが

「自分で出来るようになること」は大切にしていきます。

 

 

今日はカーペット張替

教室も来年度へ向けて進んでいきます。

 

 

2021323134718.jpg

現実が虚構の社会。

中国の武漢から発したコロナ騒動ですが

もう1年3か月ちょっと続いていることになります。

その間、コロナにかかった人っていましたか?

現実には嘘の情報が多く流れているということでしょうか?

 

いまの社会制度では、何をするにも金が必要になります。

それが数千年も続いていて、遺伝子レベルにまで刻み込まれています。

金をコントロールするものがいて、その方々が人口が増えすぎたな、減らすか!

ということで、このコロナ騒動が起きたと考えられるのです。

(遺伝子書き換え?)ワクチンを打たせようとしているのは、そのためでしょう。

 

1720年 ペスト

1820年 コレラ

1920年 スペイン風邪

2020年 コロナ

こんな見事に100年ごとに偶然起こるものなのでしょうか?

もう意図的に行われているとしか思えないのです。

 

 

今のコロナもそうですが、ほとんどの人はこんな(偽)疫病騒動をのぞんでいません。

緊急事態宣言ものぞんではいないでしょう。

日曜、吉祥寺まで出かけたのですが、人はたくさんでバスも満員でしたね。

もう、みなさんお気づきになったのではないでしょうか?

現実が虚構の世界なのではないか?ということに。

もちろん決めつけではなく、この1年の動きをみているとそう思えるのです。

 

 

困ったことに学校で教えることの多くが、虚構の社会を支える内容という実態。

文科省が作成する指導要領が「人を育てる」というよりは「ロボットのような人を育てる」ようになっていること。

数学が顕著で、丸暗記で処理できる「統計学」に重きがおかれました。

機械がすぐ出来ることを、なぜ子供全員にやらせるのでしょうか?

英語も大変なことになりますけど、結局、対話をする人材にはならないのは間違いない。

実際に使う機会はなく、机上での学習にとどまるから。

でも公立中学校の成績に関係しますから、必然的に「やらざるをえない」ことになります。

どんなきれいごとが書いてあったとしても、命令に従うしかないということです。

 

 

 

暗いことばかり書いて申し訳ありません。

 

 

新年度から、良いことが起こりそうな予感は大いにあります。

大丈夫です。

通ってくる生徒はみな元気。

ときに「こいつ何言ってんだ!」なんてことも言いますけど、いなくなったら絶対に寂しいでしょう?

この子の未来のために、大人が変わらないといけないのです。

 

 

しかし丸暗記の勉強で結果が出てしまうのは大問題です。

それが学びと思ってしまうから。

与えれる情報が全て正しい!と思いやすいから。

TVのニュースが全部同じなのはなぜでしょうか?

 

自分の智を使って解決することこそが、

たとえおかしな内容の勉強であっても、やり方次第で自分を鍛えることになります。

 

 

緊急事態宣言はおそらく解除になります。

聖火ランナーのスタートが、たしかもう少しですよね・・・

 

3月20日~24日まで教室はお休みですが、

私は、22日(月)~24日(水)15:00~20:00まではおりますので、遠慮なくご連絡ください。

飛び込みで直接こられると、カーペットの張替えなどをして作業服をきて作業中の可能性がありますが、

是非、お越しください。

 

 

21日にも緊急事態宣言解除には、何か意味があるような気がしています。

メドベッドTR3Bフリーエネルギーのような(アメリカの内政次第)ですが特許開示されています。

これが出てきたら世界が変わりますね。

楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナンバ歩き

例年のごとく、毎年3月は忙しいです。

閲覧数がいつもより多いので、何か書かないといけないと思うのですが

春期講習の時間割、確定申告の計算、年度切替なので通常授業の時間割

と授業はちょっとだけ減るのですが、やることはたくさんあります。

 

体調を崩している暇はありません。

昨年の4月からはじめた重曹ドリンクのおかげで風邪の気配すら全く感じなくなりました。

治療用にMMS(安定化二酸化塩素)もあるのですが、いまのところ出番はなく消毒として時々つかうくらいです。

 

これらは医療利権に大きな影響を及ぼすので、ビッグテック(Google、Yahooとか)で検索すると否定的なサイトにたどりつきますが

DuckDuckGoで検索すると本当の効果がわかるサイトにたどりつけます。

 

 

ナンバ歩きはご存知でしょうか?

江戸時代までの日本人は日常的にこの歩行をしていたようで

普通の人でも1日40キロ、飛脚のような健脚者は1日140キロも走破していたようです。

浮世絵でも手と足が同時に出ている絵は多いですから、日常的になっていたことがうかがえます。

 

そこで早速自分で実験を開始。

最初は違和感がありますが、とくに階段のような登坂で疲れが少ないです。

氣を抜くと普通の手足が交互の歩きに戻ってしまうのですが、だいぶ自然と出来るようになってきました。

起伏のはげしい土地では効果絶大です。

 

この素晴らしい「ナンバ歩き」

封じ込まれたのは明治の学生発布です。

運動会(前身は軍事訓練)でおこなう行進が封じ込めたのです。

中学校までの教科書には載っていませんが、明治維新は廃仏毀釈(仏教を排す)のようなことも行われていて

日本の良い伝統が破壊されているわけです。

なぜでしょう?

 

 

いまの教育でも「思考力を削ぎ落そう?」ということで

英語教育が強化され、数学も数学でない統計がクローズアップされ

自由な発想が鍛えられるベクトル(線形代数)は2025年に数Cへ移動します。

文系は線形代数の知識は知らせないと・・・

「暗記してはめて終わり」の暗記力を競うものが、ますます多くなるでしょう。

それにプラスして学校や塾で集団心理を植えつけられたら、論理的思考力は育つことはなく

周囲を見回し右へ倣えの日本人が、ますます多くなっていくのでしょう。

メディアの情報を見ていると暗い気分にさせられます。

 

知らず知らずのうちにムーンショット計画が進められ、

AIが人を管理する時代というシナリオを未来に渡すわけにはいかないでしょう。

 

でもウイルスは4月に死滅するとのことなので、もう光が射してきたように思えます。

 

 

今日も生徒の知力(自分で考える力)を鍛えます。

 

公教育で育ててはいけないもの

全日制の高校受験は合格発表も終わり、ほとんどの生徒は受験終了。

他県はこれからのところも多い。

大学入試は国公立大学受験の生徒は、まだ受験終了でない生徒もいるでしょう。

なので、まだ今年は遊びにいく気にはなれません。

 

国民を分断させ、首都圏の民を困らせる緊急事態宣言が予想通り延長。

日本の緊急事態宣言は、今のところぬるいですけど海外だと夜間外出禁止などになっていますから、

コロナの毒性を考えるとおかしなレベル。

このロックダウンの目的は経済封鎖で、世界中の民から財産を没収し共産主義にしてAIで管理させるというアホな計画。

もう野望は崩れ去ったようですけど。

 

 

世界全体が何かおかしいのは、もうお気づきではないかと思います。

変革期の様相を呈している。

プーチン大統領がNWO(ニューワールドオーダー)は終わったと国営TVで言っていたので、

すごいことが起きていそうです。

地球は変わるので、置いていかれてはならないということでしょう。

 

 

中学受験、高校受験、大学受験、

毎年、どの受験生ももつのですが

高校受験だけは異質です。

 

高校受験は成績が判定に使われるし(使われない枠があるけど、はっきりいって不利)

神奈川だと共通問題は「ほぼ答えが1つ」といってよい。

言い逃れ用に特色検査(思考力を試す?)をやっていますけど、

特色を受験しない生徒は、成績のしばりが大きいので成績をとれる生徒が明らかに有利です。

「公的機関が指し示す人材(いうことを従順に聞き、黙々と真面目にやる人)になれ!」のような意図がうかがえる。

 

 

公立学校で評価されるのは「思考力」ではありません。

それは公教育で育ててはいけないもの。

自分で考えられると為政者は困るからです。

成績で評価されるのは「記憶力(暗記力)」。

高校入試の問題は「問題に慣れるのが、結果を出すのに一番の得策」なのは納得できる。

中高一貫や小中高一貫の私立学校もあやしいところが多いですが、まだ1人で行動できる生徒は多い。

以前も書きましたが、これは由々しき問題。

 

 

学校では「みんなと一緒が正しいんだよ」と教え込まれることで、しっかり思考力は低下していきます。

異端児にはレッテルを貼り、矯正されるか粛清されるかのどちらか。

個性を生かせることはない。

 

教員が多忙すぎで規則はあってないようなものになり、もはや機能していない。

教員採用試験の倍率も下がり、生徒の声では先生が人材難状態になっているとも・・・

それで全員タブレット学習がはじまるので「強力な電磁波5Gを浴びる環境」になる。

神奈川では成績評価が変わり「Bをとったら成績5は絶対にこないシステムに変わる」

 

 

「勉強が出来る」=「どれだけ覚えているか」

与えられた情報を記憶できる人が優位な世界。

好成績をおさめリア充な人ほど

医師会会長 や 〇〇学会会長 のような権威の言うことが「おかしいのでは?」ということに気が付かない。

与えられた情報を覚えるのが得意だということ。

思考訓練はされていないから鵜呑み。

教育の問題は根深いです。

 

 

これから必要なものとして

ホームスクーリング + 個別指導 は

「新しい世界になるまでの過渡期には良いのではないか?」と、けっこう本気で思っております。

 

もちろん例外もあるとは思いますが、

不登校の生徒の方が進学校へいった高校生よりも考える力が残っている現実。

英語は普通でも、数学と理科を自力で解いていく力はあったりしますので。

 

 

 

 

平日 14:30~16:00 / 土曜 13:30~15:30045-914-5413
お問い合わせ
無料体験・資料請求
閉じる