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塾長日記

公教育で育ててはいけないもの

全日制の高校受験は合格発表も終わり、ほとんどの生徒は受験終了。

他県はこれからのところも多い。

大学入試は国公立大学受験の生徒は、まだ受験終了でない生徒もいるでしょう。

なので、まだ今年は遊びにいく気にはなれません。

 

国民を分断させ、首都圏の民を困らせる緊急事態宣言が予想通り延長。

日本の緊急事態宣言は、今のところぬるいですけど海外だと夜間外出禁止などになっていますから、

コロナの毒性を考えるとおかしなレベル。

このロックダウンの目的は経済封鎖で、世界中の民から財産を没収し共産主義にしてAIで管理させるというアホな計画。

もう野望は崩れ去ったようですけど。

 

 

世界全体が何かおかしいのは、もうお気づきではないかと思います。

変革期の様相を呈している。

プーチン大統領がNWO(ニューワールドオーダー)は終わったと国営TVで言っていたので、

すごいことが起きていそうです。

地球は変わるので、置いていかれてはならないということでしょう。

 

 

中学受験、高校受験、大学受験、

毎年、どの受験生ももつのですが

高校受験だけは異質です。

 

高校受験は成績が判定に使われるし(使われない枠があるけど、はっきりいって不利)

神奈川だと共通問題は「ほぼ答えが1つ」といってよい。

言い逃れ用に特色検査(思考力を試す?)をやっていますけど、

特色を受験しない生徒は、成績のしばりが大きいので成績をとれる生徒が明らかに有利です。

「公的機関が指し示す人材(いうことを従順に聞き、黙々と真面目にやる人)になれ!」のような意図がうかがえる。

 

 

公立学校で評価されるのは「思考力」ではありません。

それは公教育で育ててはいけないもの。

自分で考えられると為政者は困るからです。

成績で評価されるのは「記憶力(暗記力)」。

高校入試の問題は「問題に慣れるのが、結果を出すのに一番の得策」なのは納得できる。

中高一貫や小中高一貫の私立学校もあやしいところが多いですが、まだ1人で行動できる生徒は多い。

以前も書きましたが、これは由々しき問題。

 

 

学校では「みんなと一緒が正しいんだよ」と教え込まれることで、しっかり思考力は低下していきます。

異端児にはレッテルを貼り、矯正されるか粛清されるかのどちらか。

個性を生かせることはない。

 

教員が多忙すぎで規則はあってないようなものになり、もはや機能していない。

教員採用試験の倍率も下がり、生徒の声では先生が人材難状態になっているとも・・・

それで全員タブレット学習がはじまるので「強力な電磁波5Gを浴びる環境」になる。

神奈川では成績評価が変わり「Bをとったら成績5は絶対にこないシステムに変わる」

 

 

「勉強が出来る」=「どれだけ覚えているか」

与えられた情報を記憶できる人が優位な世界。

好成績をおさめリア充な人ほど

医師会会長 や 〇〇学会会長 のような権威の言うことが「おかしいのでは?」ということに気が付かない。

与えられた情報を覚えるのが得意だということ。

思考訓練はされていないから鵜呑み。

教育の問題は根深いです。

 

 

これから必要なものとして

ホームスクーリング + 個別指導 は

「新しい世界になるまでの過渡期には良いのではないか?」と、けっこう本気で思っております。

 

もちろん例外もあるとは思いますが、

不登校の生徒の方が進学校へいった高校生よりも考える力が残っている現実。

英語は普通でも、数学と理科を自力で解いていく力はあったりしますので。

 

 

 

 

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