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塾長日記

教室も来年度へ向けて進んでいきます。

 

3月までは怒涛の忙しさです。

 

受験期前までは日曜も学習支援教室で活動など、

他にもいろいろ支援活動をしていましたので、受験期間が終わり疲れがどっと出ておりますが、休んでいるわけにもいきません。

生活が成り立たない現実を目の当たりにし、この国の政府や自治体は頼りにならないということを知り

安倍政権、菅政権と明らかに失政じゃないの?という政策が明らかに多くなり

何が起きているんだろう?と調べていくと、先日まで書いていたことのようになるわけです。

 

なぜか知らせなければならないという気がしまして、反対を押し切って書いたきたわけです。

少しでも、これらのことについて考えていただけるようになってくれればうれしいです。

 

 

教育の現実としては、

この国の教育に関しては、民衆の意見に関係なく、何も変わらずに進んでいってしまうので

知らず知らずのうちに義務脳が形成されていくという結果になります。

 

日本の学校教育は軍隊と刑務所がモデルなのですが

ひな形はナチスのフォルクス・シューレから受け継がれています。

個人が自由やら権利やらを主張し始めると帝国主義や全体主義の構築が難しくなるので

学校で徹底的に個人の義務を学ばせて、そこから外れる個人を相互監視により排除する社会構造が完成しています。

学校だけではなく、大人の社会でもそうかもしれません。

 

個人の義務を学ばせるとは「やらないといけない」「やってはいけない」を徹底的に叩き込むこと。

公教育だと、かなり強力ではないでしょうか・・・

「好きにやっていいよ。あなたにはその自由がある」という権利は教わらない。

わかのわからないルールやしばり、多くないですか?

これが日本人の自己肯定感が格別に低い原因であるのは間違いないでしょう。

 

 

公教育下の最後には高校受験があるわけですが、ルールやしばりが多いです。

とくに成績内申点のしばりは強力でしょう。

ロボットのように正確に多く暗記出来る生徒が有利だったりする。

ヒューマンエラーのようなミスには容赦なく冷たい。

やり方次第では思考力をもって結果を出せますけど、有利ではないですね。

 

 

今年国立大学へ合格した生徒は、全員、高校受験を経験した生徒です。

最初は高校受験失敗のリベンジであった生徒が「〇〇〇に己の全てをかける」という動機を見つけ、

共通テストはイマイチでしたけど、合格を勝ち取りました。

「〇〇〇〇〇〇への興味」がすごく、文系であれば早慶上智余裕なのですが、国立理系を選択し最後の最後に合格を勝ち取ったり

国立大学はちゃんと見てくれるなという印象です。

 

大阪大の教授連も、大阪の吉村知事のロックダウンに関して「効果なかった」とはっきりおっしゃっていたので

国立大学は教育機関として、だいぶまともだと思いました。

 

 

今年度はコロナもあり、ここには書いていませんが他の活動もあり、

プロモーションに関しては申し訳ないくらいひどかったと反省しております。

 

2009年くらいから名簿や時間割を見直す機会がありまして

通塾が長い生徒では、ご兄弟全員で15年以上も関わりがあることを知りました。

現役でも2015年から在籍している生徒が3人いましたね。

ご兄弟ですと、もっと多くなります。

 

私の信念としては「自分で出来るようになること」を大切にします。

小学校1年生までは個人個人の知力に差はありません。

だんだん学校で「やらないといけない」「やってはいけない」を徹底的に叩き込まれ

義務脳になっていき、気持ちが狭い檻の中に閉じ込められてしまうと、

何をするにも「私はダメだ」となり、明るく自立しにくくなります。

気持ちが狭い檻の中に閉じ込められるので、スマホがあると出口が出来て依存するようなことになっているような・・・

そこで「勉強しなさい!」を連呼しても、学業での成績は上がるわけがありません。

この場合は1つの教科にしぼり成功させて学業の自信を回復させるのが良いですが、

こちらの労力もまあ大変であり、保護者の方が信じて我慢出来るかどうかが問題ですね。

 

 

中学受験をしないならば、パズル(個人によりやらせたいものは違う)と計算と読み書き漢字で

楽しく能力を鍛えてあげればよいのですが

高校受験が控える公立中学生になってしまうとそうはいかないのが大問題。

 

 

 

娘が考えて解くことができるようになったのも、先生の指導の賜物です。

先生にとっては最短距離の解き方で「教えたとおりにやれ!」というのが、結果も出て楽でしょうに

好きなように立式して間違えていたら直す作業をしているのを見て

自由に解かせてもらえる環境があってありがたいな、と感謝の気持ちでいっぱいになりました

『どこで学ぶか』ではなく『誰に学ぶか』が大切だったと改めて感じております。

 

こんなメールをいただけると励みになります。

 

 

時々、

返信を忘れる、既読スルーをやらかす私ではありますが

「自分で出来るようになること」は大切にしていきます。

 

 

今日はカーペット張替

教室も来年度へ向けて進んでいきます。

 

 

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