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2021年4月

10年前に在籍していた生徒の保護者様から

今から10年前に。教室に在籍していた保護者様からご連絡をいただき

独立行政法人に就職できたとのご連絡をいただきました。

 

障害をお持ちだったので、将来、自立させることが出来るかどうか

きっと、ご不安だったと思われますが

働きはじめたというご連絡をいただき、何より喜ばしいです。

 

「自立」への第一歩を歩み始めたのですから。

 

約10年前

高校受験のときにお渡ししたお守りを、

今回の就職試験でもご持参し就活試験の成功を祈っていただけたなんて

感動の一言です。

 

疲れが吹っ飛びました。

明日は朝から行動します。

 

 

高校受験の個別指導

高校受験

神奈川県といわず、全国どこの自治体であっても「成績内申点」は関わってきます。

それゆえに成績内申点は高校受験をするならば「とっておいて損はないもの」です。

生徒たちにとっては「ストレスが大きい」作業でもあります。

 

高校受験は中学受験や大学受験とちがって「同じ問題(共通問題)」で勝負します。

特色検査もあるものの、「同じ問題(共通問題)」をやらなくてすむのは、私立専願や併願、国立高校やオープン入試。

成績不問のオープン入試は実施している高校が少ない。

 

ここまでは良く知られていることと思います。

 

 

高校受験と大学受験のちがいは「答えを正確に出すことに、集中しなければならない」ことです。

大学受験は「共通テストや中堅レベルの私大」は「答えを正確に出す」必要がありますが、国公立大や難関私大は、その必要はありません。

現実問題として、

国公立の最難関でもなければ、国公立大に関しては高校受験よりストレスなく合格することが出来ます。

 

1つの答えを追い求めるのではなく、自分らしい解答や表現をしてもOKだから。

あとは熱意にこたえてくれるから。

 

 

高校受験を経験した高校生を見ることも多いのですが、

どうしても「答えが1つではないと気が済まない」という生徒が多いです。

大学受験レベルの練習で「答えがあっている訓練をする」のは、それこそ大変であり、ストレスも大きくなってしまいます。

だんだん偏差値が低下して受験大学のレベルを下げるのはもったいないことです。

 

 

高校受験の前から練習しておけば、そのようなストレスもなく大学受験で成功出来ます。

高校受験は、同じ問題に立ち向かっていくことになるので、「集団指導」でも対処できる受験かと思いますが

大学受験は、個々の大学でちがう問題により勝負することがほとんどですから、集団指導では難しいと思います。

 

 

高校受験

あえて個別指導を選ぶならば、「答えをだすのではなく、その意味まで知ること」を目指します。

大学受験では「説明しなければなりません」が、高校受験の段階では説明できなくても解答できればOKです。

特色で勝負する生徒は、ある程度は「説明出来なければなりませんけど」。

 

 

2次方程式の解の公式でも「解法を丸暗記」ではなく

「なんでこれで解けるのか」を示してあげた方が、絶対に良いです。

いまの大学入試は「中学校の知識を問う」問題も多く出題されるから。

 

 

 

 

自分の通っている高校の偏差値が低いから・・・

であきらめるのは勿体ないです。

 

 

 

 

 

 

 

教室の中学受験、個別指導での授業。

教室の中学受験は個別指導です。

小6の授業時間は「週2日で1日2コマ」

1コマ45分ですので、1週間の授業時間は180分だけです。

 

大手の塾にご通塾である場合、そんなの嘘だと思われるかもしれません。

大量の宿題も出していません。

習い事も11月くらいまでであれば続けてもOKです。

 

 

そもそも中学受験テキストの構成が

サピックス

四谷大塚

日能研

でだいぶちがいます。

短文で表しにくいのですが、あえて言うならば

 

サピックスは6年の夏までは割合のんびり、その先は急激に難しくなる。4年基礎→6年の夏前までは基礎+αくらい→6年9月以降にレベル格段にUP

四谷大塚ははじめから難しめ。4年で基礎レベル全部やる→5年で受験で出るレベル全部やる→6年は5年の繰り返し(だけど受験過去問をやる)

日能研は全般に簡単。6年生の9月になっても過去問練習をやらないのはなぜ?

集団指導なので「繰り返しの練習で定着をはかる設計」なので、授業拘束時間と宿題は多くなります。

友だちと競い合うメリットはあるかと思います。

 

 

個別指導でやる場合は

6年生のテキストは必要ないです。

4年、5年までのテキストを6年の夏期講習で終えれば難関でも十分勝負できます。

中堅レベル(偏差値50前後)であれば、4年生のテキスト内容をしっかり理解していれば勝負できます。

競い合うというより、黙々とマイペースにやりたい生徒に向いています。

 

練習しているテキストが「今は1年遅れ」であっても、最後に合格をとればよいと考えています。

過去問を5か月ずっと練習すると勝負強い。

 

 

計算をずっとやり続けたりと独特の指導法になりますが、

最後に親子ともども喜ぶ姿を見ると、

中学受験指導は大変ですけれど「やっててよかった」と思えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年度の大学受験生。ブランクの穴が大きい。

今年度の、現役生(いまの高3)

コロナで休校になった分の知識が欠落しているので、穴が大きい。

大学入試までに知識の欠落を埋めなければならないです。

 

 

数学では

高2内容「(数Ⅱ)図形と式」の知識がなかったりする現象が起きています。

 

新高2はもっと深刻で「(数Ⅰ)二次関数」の知識がないというような非常事態が起きています。

ここから先の高校数学で結果が出せなくなるリスクさえある。

 

公立学校は、課題がたっぷり出て完全に休校。

私立学校では休校期間中もオンラインで授業していたので、いくらか穴は少ないのですが

それでも「使いこなせる」レベルの練習をしていない生徒がほとんどなので、どこかで埋めあわせをしなければならない。

 

 

埋め合わせるのは夏期講習しかない。

オリンピックがどうなるかもわかりませんけども、通常通りに夏休み期間があることを願うばかりです。

明日から新年度、通常授業開始。

明日から新年度、通常授業がはじまります。

毎年、春は受験が終わり卒塾していく生徒がいてさみしいですが、一方、新しく入ってくる生徒もいて、さみしいようなうれしいような複雑な気持ちになります。

 

カーペットの張替えははりきりすぎまして、タイルカーペット160キロ分を「昔のようにいけるだろ!」と思い、全部おろしたのですが、ぎっくり背中と診断されてしまいました。ぎっくりってこんな痛みなのか・・・

カーペット100枚が扉にもたれかかって来まして、扉があかなくなるハプニングもありましたが、何とか事なきをえました。

だいぶ治ってきましたので、もう大丈夫。

 

何があろうと、前を向いていかなければなりません。

気持ちも新たに、2021年度スタートです。

新年度が始まりました。大学受験生は少しでもはやく

新年度の授業(春期講習)が1日より始まっています。

春期講習は明日3日まで。

高校生が多めで大学受験への意識が高くてよい感じです。

 

 

大学受験は「答えを出せばいい」という受験ではないので

高校受験を経験した生徒にとって「勉強の感覚を変えなければならない」という大作業をしなければなりません。

 

 

大学受験希望であれば少しでもはやく教室にいらしてください。

はやければはやいほど合格可能性が高く出来ます。

 

 

なんとパンフレットを切らしてしまいました。

春期講習中にきれるのは想定外でしたが、ありがたいことです。

その分、お問い合わせのご返信時にご希望の方には詳しくご説明させていただいております。

 

 

大学受験の授業枠、残り少なくなってきましたので、おはやめにご連絡ください。

 

 

 

 

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