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塾長日記

教室の中学受験、個別指導での授業。

教室の中学受験は個別指導です。

小6の授業時間は「週2日で1日2コマ」

1コマ45分ですので、1週間の授業時間は180分だけです。

 

大手の塾にご通塾である場合、そんなの嘘だと思われるかもしれません。

大量の宿題も出していません。

習い事も11月くらいまでであれば続けてもOKです。

 

 

そもそも中学受験テキストの構成が

サピックス

四谷大塚

日能研

でだいぶちがいます。

短文で表しにくいのですが、あえて言うならば

 

サピックスは6年の夏までは割合のんびり、その先は急激に難しくなる。4年基礎→6年の夏前までは基礎+αくらい→6年9月以降にレベル格段にUP

四谷大塚ははじめから難しめ。4年で基礎レベル全部やる→5年で受験で出るレベル全部やる→6年は5年の繰り返し(だけど受験過去問をやる)

日能研は全般に簡単。6年生の9月になっても過去問練習をやらないのはなぜ?

集団指導なので「繰り返しの練習で定着をはかる設計」なので、授業拘束時間と宿題は多くなります。

友だちと競い合うメリットはあるかと思います。

 

 

個別指導でやる場合は

6年生のテキストは必要ないです。

4年、5年までのテキストを6年の夏期講習で終えれば難関でも十分勝負できます。

中堅レベル(偏差値50前後)であれば、4年生のテキスト内容をしっかり理解していれば勝負できます。

競い合うというより、黙々とマイペースにやりたい生徒に向いています。

 

練習しているテキストが「今は1年遅れ」であっても、最後に合格をとればよいと考えています。

過去問を5か月ずっと練習すると勝負強い。

 

 

計算をずっとやり続けたりと独特の指導法になりますが、

最後に親子ともども喜ぶ姿を見ると、

中学受験指導は大変ですけれど「やっててよかった」と思えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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