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塾長日記

明日から新年度、通常授業開始。

明日から新年度、通常授業がはじまります。

毎年、春は受験が終わり卒塾していく生徒がいてさみしいですが、一方、新しく入ってくる生徒もいて、さみしいようなうれしいような複雑な気持ちになります。

 

カーペットの張替えははりきりすぎまして、タイルカーペット160キロ分を「昔のようにいけるだろ!」と思い、全部おろしたのですが、ぎっくり背中と診断されてしまいました。ぎっくりってこんな痛みなのか・・・

カーペット100枚が扉にもたれかかって来まして、扉があかなくなるハプニングもありましたが、何とか事なきをえました。

だいぶ治ってきましたので、もう大丈夫。

 

何があろうと、前を向いていかなければなりません。

気持ちも新たに、2021年度スタートです。

新年度が始まりました。大学受験生は少しでもはやく

新年度の授業(春期講習)が1日より始まっています。

春期講習は明日3日まで。

高校生が多めで大学受験への意識が高くてよい感じです。

 

 

大学受験は「答えを出せばいい」という受験ではないので

高校受験を経験した生徒にとって「勉強の感覚を変えなければならない」という大作業をしなければなりません。

 

 

大学受験希望であれば少しでもはやく教室にいらしてください。

はやければはやいほど合格可能性が高く出来ます。

 

 

なんとパンフレットを切らしてしまいました。

春期講習中にきれるのは想定外でしたが、ありがたいことです。

その分、お問い合わせのご返信時にご希望の方には詳しくご説明させていただいております。

 

 

大学受験の授業枠、残り少なくなってきましたので、おはやめにご連絡ください。

 

 

 

 

椅子や書棚もいれかえ。

春期講習の合間に

タイルカーペットを張替、自習ゾーンの机配置を変更しました。

11年間、さすがに傷んできましたので椅子や書棚もいれかえます。

 

引っ越し時期と重なり、タイルカーペットの廃棄に四苦八苦しましたが

町田の「カネショウサービス」さんという良心的な業者さんに出会えて助かりました。

超繁忙期にも関わらず、他の見積もりの半額以下です。

タイルカーペットの処分にお困りの皆様、ご依頼してみてください。

いまは時期的に無理な日もあるそうなので、はやめにご連絡していただくと良いです。

 

 

学校がおかしくなっている中、

人類がもっている貴重な「思考力」を捨てさせないようにすること。

本能とはちがう力だから。

義務脳が形成されて、自信を失ってしまう人が多いので本当にもったいないことです。

テストとか、もっと解答が自由でいい。

三角形の証明で「それぞれ」がないと絶対✕とか、クラス単位の管理ですので仕方ないですけど

生徒が委縮してしまうので本来はやらない方がいいと思う。

 

 

教室の授業スタイルは「やってもらう時間を必ずとります」

自分で解決するのが王道だから。

にも関わらず、授業時間は短い。

 

週2日で「45分×2」(1週間で180分)の授業で中学受験、大学受験を成功させます

「45分」ですが「つかれたー」という感想をお持ちになると思います。

でも子供は適応能力が高いですから、習慣化出来ます。

そうすると・・・・

 

 

どのような授業をしているかは、是非、無料体験でお感じになってください。

ご連絡、お待ちしております。

 

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PCやカメラの配線はこれからです。

 

反省しなければ

今年は1人、ご連絡のない生徒の方を出してしまいました。

こういった場合はだいたい察することが出来ます。

胃が痛いくらい申し訳ない気持ちでいっぱい。

たとえ通塾期間が短くとも、何らかの結果は出さなければいけない。

それが出来なかったということは、大いに反省しなければならないことです。

 

 

昨年からのコロナウイルスのおかげで、大変な思いをされている方も多いはずです。

そのような中でも、お問い合わせいただき感謝しております。

 

 

塾ですので、

世間一般の常識で当たり前のように「難関大へ合格し、いい研究や仕事をしてもらいたい」という考えを持っていたこともありました。

少し前の自分の書いたものを読み返してみましたが、上から目線で偉そうに記事を書いていて猛反省しています。

 

 

今年は、高校受験をした生徒が国立大へ合格したのですが、

2人とも常識を覆すような感動的な結果だったので、いろいろと教えられました。

別に難関大でなくても、やりたいことが出来るのは幸せだよね。

 

 

身内や近くにいる方たちが、こういったことを指摘してくださることに本当に感謝。

昨年3月からは、忙しいのを言い訳に

いろいろ(返信が遅いとか)と雑になってしまった部分が多く、本当に申し訳なく思っております。

 

ここからは気持ちをいれかえて、次年度にむけて再出発いたします。

 

 

 

 

 

 

まだ小さい甘えてくる子は大変ですけれど

緊急事態宣言が解除となり、ぼちぼち無料体験をする生徒が増えてきております。

教室は大きいわけではありませんので、席がすぐ埋まってしまいますので

おはやめにご連絡ください。

 

8歳くらいまでの子は「きかんぼう」で言うことをきかず、そのくせ甘えてくるので

「あーうっとうしいわ」と思われることは多々あると思いますが

そんな時期は今だけだから、その宝のような時間は大切にした方がいいですよ。

そこで受けた愛情が、後に自立していく大きな糧となりますから。

 

 

カーペット張替えました。

教室の隅とかさぞ汚いだろうなと思いきや、全く大丈夫でした。

ほぼ毎日掃除しているからでしょうか。

 

2021年、春期講習初日スタートです。

教室も来年度へ向けて進んでいきます。

 

3月までは怒涛の忙しさです。

 

受験期前までは日曜も学習支援教室で活動など、

他にもいろいろ支援活動をしていましたので、受験期間が終わり疲れがどっと出ておりますが、休んでいるわけにもいきません。

生活が成り立たない現実を目の当たりにし、この国の政府や自治体は頼りにならないということを知り

安倍政権、菅政権と明らかに失政じゃないの?という政策が明らかに多くなり

何が起きているんだろう?と調べていくと、先日まで書いていたことのようになるわけです。

 

なぜか知らせなければならないという気がしまして、反対を押し切って書いたきたわけです。

少しでも、これらのことについて考えていただけるようになってくれればうれしいです。

 

 

教育の現実としては、

この国の教育に関しては、民衆の意見に関係なく、何も変わらずに進んでいってしまうので

知らず知らずのうちに義務脳が形成されていくという結果になります。

 

日本の学校教育は軍隊と刑務所がモデルなのですが

ひな形はナチスのフォルクス・シューレから受け継がれています。

個人が自由やら権利やらを主張し始めると帝国主義や全体主義の構築が難しくなるので

学校で徹底的に個人の義務を学ばせて、そこから外れる個人を相互監視により排除する社会構造が完成しています。

学校だけではなく、大人の社会でもそうかもしれません。

 

個人の義務を学ばせるとは「やらないといけない」「やってはいけない」を徹底的に叩き込むこと。

公教育だと、かなり強力ではないでしょうか・・・

「好きにやっていいよ。あなたにはその自由がある」という権利は教わらない。

わかのわからないルールやしばり、多くないですか?

これが日本人の自己肯定感が格別に低い原因であるのは間違いないでしょう。

 

 

公教育下の最後には高校受験があるわけですが、ルールやしばりが多いです。

とくに成績内申点のしばりは強力でしょう。

ロボットのように正確に多く暗記出来る生徒が有利だったりする。

ヒューマンエラーのようなミスには容赦なく冷たい。

やり方次第では思考力をもって結果を出せますけど、有利ではないですね。

 

 

今年国立大学へ合格した生徒は、全員、高校受験を経験した生徒です。

最初は高校受験失敗のリベンジであった生徒が「〇〇〇に己の全てをかける」という動機を見つけ、

共通テストはイマイチでしたけど、合格を勝ち取りました。

「〇〇〇〇〇〇への興味」がすごく、文系であれば早慶上智余裕なのですが、国立理系を選択し最後の最後に合格を勝ち取ったり

国立大学はちゃんと見てくれるなという印象です。

 

大阪大の教授連も、大阪の吉村知事のロックダウンに関して「効果なかった」とはっきりおっしゃっていたので

国立大学は教育機関として、だいぶまともだと思いました。

 

 

今年度はコロナもあり、ここには書いていませんが他の活動もあり、

プロモーションに関しては申し訳ないくらいひどかったと反省しております。

 

2009年くらいから名簿や時間割を見直す機会がありまして

通塾が長い生徒では、ご兄弟全員で15年以上も関わりがあることを知りました。

現役でも2015年から在籍している生徒が3人いましたね。

ご兄弟ですと、もっと多くなります。

 

私の信念としては「自分で出来るようになること」を大切にします。

小学校1年生までは個人個人の知力に差はありません。

だんだん学校で「やらないといけない」「やってはいけない」を徹底的に叩き込まれ

義務脳になっていき、気持ちが狭い檻の中に閉じ込められてしまうと、

何をするにも「私はダメだ」となり、明るく自立しにくくなります。

気持ちが狭い檻の中に閉じ込められるので、スマホがあると出口が出来て依存するようなことになっているような・・・

そこで「勉強しなさい!」を連呼しても、学業での成績は上がるわけがありません。

この場合は1つの教科にしぼり成功させて学業の自信を回復させるのが良いですが、

こちらの労力もまあ大変であり、保護者の方が信じて我慢出来るかどうかが問題ですね。

 

 

中学受験をしないならば、パズル(個人によりやらせたいものは違う)と計算と読み書き漢字で

楽しく能力を鍛えてあげればよいのですが

高校受験が控える公立中学生になってしまうとそうはいかないのが大問題。

 

 

 

娘が考えて解くことができるようになったのも、先生の指導の賜物です。

先生にとっては最短距離の解き方で「教えたとおりにやれ!」というのが、結果も出て楽でしょうに

好きなように立式して間違えていたら直す作業をしているのを見て

自由に解かせてもらえる環境があってありがたいな、と感謝の気持ちでいっぱいになりました

『どこで学ぶか』ではなく『誰に学ぶか』が大切だったと改めて感じております。

 

こんなメールをいただけると励みになります。

 

 

時々、

返信を忘れる、既読スルーをやらかす私ではありますが

「自分で出来るようになること」は大切にしていきます。

 

 

今日はカーペット張替

教室も来年度へ向けて進んでいきます。

 

 

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国立前期試験が終わりました。やっと一区切り。

国立前期試験が終わりました。

受験生の授業も終了してきて、やっと一区切りという感じです。

 

コロナもあり、

前代未聞の対応をせざるをえない入試も数多くあり

情報集めに奔走し、少しでも受験生の負担を減らしてあげるようにしましたが

直前2日前とかに2次試験の方式を変えたような学校もあったので

一部はどうしようもなかったです。

まだ勝負に行く生徒もいますので、最後まで支えます。

 

 

今年度は「スマホ」「ゲーム」は害が大きいことを感じました。

通塾期間が1年くらいで、非常事態(ゲーム中毒、スマホがやめられない)のまま来られると

大学受験は間に合いません。

高校内容は膨大なため、メンタルを鍛える時間がない。

それでも合格はとれるのですが

大学一般入試は倍率が落ちたとはいえ、やはり希望の大学は簡単ではないです。

 

せめて「やることをやったら、最低限の結果を出せたなら、やってよい」のようなルールを設けないと

悪魔が誘う快楽への道に走ってしまいますから、

はじめて持たせるときにルールを決めてください

 

 

 

 

これからは常識を破る考え方が必要になってきます。

5秒でイタリアにいけたりするような飛行物体があり、世界中を移動できる。交通費は激安になる。

電気も空気中から無限に取り出せて、抵抗による発熱もゼロになるので、光熱費は無料。

そんな技術開示がある今の世界。

そんなことになったら

学校で教わる常識ではなく、子供のピュアな心ではないでしょうか?

アメリカの宇宙軍創設には必ず意味があると思いますので、この夢のような技術開示はあると思います。

 

 

政府や都道府県知事、TVのようなメディアの意図的な情報拡散による

ロックダウンにより、経済状況は明らかに悪くなっていますが

アメリカは3月1日にコロナ騒ぎ終了らしいです。

マスクもしなくてOk、制限なく街を移動できるようになるそうです。

で、トランプが戻ってくるようです。

保留案件なのですが、もう全てが本当のように思えてなりません。

トランプが戻ってきたら、確実に世界が変わっていきます。

 

 

 

大変革期に必要なのは、子供を強制をしない状態で、自分の思考力を使って

たとえミスをしても自力で解決していく訓練をすること。

学校は悪気はなくとも「失敗しないように、失敗しないように」誘導しますから

結果としてミスをこわがる人間が出来上がりやすい。

「ミスった!さあどうするか!」とか「べつに大丈夫じゃね」のような

不安を払しょくするメンタルを身につけることが大切です。

 

 

ミスを怖がりませんから、受験でのメンタルも強い。

これは「多くの授業時間を使って入試問題に慣れる」というよりは

「短時間でも自分で出来るようにする」訓練で養成出来ます。

 

今年度の中学受験生も「5年~6年の9月 週180分」「6年9月~受験まで 週225分」の授業時間での結果です。

約2年強の通塾。

子供のもっているパワーを、暗記主体の勉強で(短期的なテスト結果はでますけど)封じ込めてしまうのは悲しいことです。

 

 

受験生の授業が続きます。本当にフリーエネルギーなどの特許が開示されています。

高校受験は明後日から。

大学受験はまだまだ終わりません。

授業と授業準備で大忙し。

大学受験も合格の報が届き始めています。

 

教室で2年以上継続してきた生徒は9勝1敗です。

合格率9割。

1敗は中学受験の高倍率の難関なので仕方ない。

今年も国立大合格者を出したいです。

 

小さな教室です。

先生の人数もそう多くはありません。

生徒も、私が管理できる人数以上の生徒はとりません。

 

そして

はじめから出来る生徒はほぼ来ないですから

国立大合格者は育成して出します。

 

中学受験も大学受験も可能なプロの先生を、

この「受講料で出している」のですから、

ギリギリのところでやっているのは「わかる人にはわかっていただいている」と思っております。

 

 

静かな環境でないと集中出来ないというのはOUTと考えています。

集中すれば周囲の雑音なんて気にならなくなる。

その環境に慣れると「本番の入試とて無騒音ということはない」ですから、多少のノイズでは動じません。

いつも通りに集中力を発揮して結果を出してくれます。

子供の適応力は大したものです。

「まわりがうるさい」というのは、やりたくないことの言い訳に過ぎないと考えます。

 

これで、まわりが騒いでも動じないメンタルが出来ていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フリーエネルギー

TR3B(一瞬で遠くへ移動できる飛行体)

室温超伝導体

の特許が本当に開示されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ受験本番です。

いよいよ受験本番

 

教室の生徒は、そこまで入れ込んではおらず、

いつも通り落ち着いて受験できるように心がける。

もう大丈夫ですから。

そのために長い生徒は、2年前から合格することだけを考えて指導しました。

過去問を10か月出来た生徒ははじめてかもしれない。

 

中学受験と大学受験は、ある程度出来ることは見えているので、

「その中」で出来ることを考えればよい。

いつも見ている生徒だからわかる。勝てます。

 

 

高校受験は「読解と正確な作業と少しの粘り」なので、

高得点を狙うのであれば、体力が問題になります。

ミスせず聞かれていることを答える集中力がいる。

 

 

TOPレベルだと、もうやってみないと分からないですから、

普段通りやればいいです。

試験前はプレッシャーかかるけど、始まってしまえばいつもと同じで「もうやるしかない!」のですから。

 

共通テスト終了

つくられた正確な答えが求められる共通テストが終了

数ⅠAは難しめ。数ⅡBはそうでもなかったですが現役生はつらいかも。

生物と地学の問題、難易度がちがいすぎ。調整してあげた方が・・・

 

英語は、長文で語数が増えたのですが

出来る生徒には簡単なようで、得点差がはげしい感じです。

 

リサーチ出しても意味ないので、教室では私が判定しGOサインを出しています。

リサーチの判定はあてにならないのは確かであったりします。

平日 14:30~16:00 / 土曜 13:30~15:30045-914-5413
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