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塾長日記

春期講習、今日が最終日

春の講習 夏と冬にくらべると、参加者は若干減るのですが、

その分集中力のある生徒がやって来るので 授業のクオリティが高いです。

 

「なにも勉強したくない!」という気持ちがふくらむこの時期。

これだけ真剣にやっていたら、確実に差がつくでしょう。

 

差をつけたいなら、まわりの生徒が「なにも勉強したくない!」時期に、どれだけいい練習をするか!ですから。

 

 

講習期間中、多忙のため、更新する時間がとれません。

短めですが、今日はこれで終了です。

お読みいただき、ありがとうございます!

 

2019年4月より、こちらから更新いたします。

2019年4月1日、こちらから更新いたします。

 

 

 

卒塾生に授業の思い出を聞くと、

 

「終わっちまったことは忘れろ!次次!」と言ってくれて生き返りました

 

とか

 

島でお手伝いさせられたさせていただいた話や

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島の海女さんや漁師の給料の話とか

勉強よりも、そちらの方がためになったという声が多い。

こうした何年も存続している、島の自営の人と話す機会って、そんなにはないでしょうから。

 

 

学校では教えてくれない経営の話は、興味深く聞く生徒が多いです。

半強制的に楽しく働かせていただける、テキトウさも島ならではで、そうした話は楽しそうに聞いてくれます。

一緒だったKさんは、テレビ台作らされてってましたね。

 

 

 

いまの勉強そのものはあまり役には立ちませんから、若い人はそれが本能的にわかるんですね。

今も昔も、さほど変わりません。

 

 

 

かといって受験制度上、

公立高校受験は教育委員会の管轄、私立高校も公立中学校との談合に近い(成績で決定!)ので、良かれ悪しかれ制度に合わせた対策が必要。

大学受験は自由度は高いですが、まともに一般入試でいくとかなり難しい。もはや複雑怪奇になった推薦の受験システムもわかりにくい。

中学受験は、小学生がやる問題としてはかなり高度なので、全員が難関中学に合格できるわけではない。第一志望に合格出来るのは10人に1人という世界。

 

 

 

独学で立ち向かうと難しいですから、長年、中学受験、高校受験、大学受験と向き合っている、教室の先生にご相談ください。

 

 

中学受験→大学受験は共通点がありますが

高校受験→大学受験は、求められるものがちがうので、はやめに準備する必要がありますよ。文系一般入試の難しさは尋常ではないです。

理系はまだましですが、それでも国立大学の方が合格しやすいのでは?と思うほどです。

 

 

 

 

4月3日(水)11:30~12:30のみ、

まだご相談をお受けすることができます。

 

これ以降は、4月8日(月)以降

(月)~(金)15:15~16:00

(土)14:30~16:00 

の時間帯であれば、空きがあります。

 

 

お問い合わせフォームより、ご連

絡ください。

 

4月8日(月)15:30~16:00 入塾相談希望

のようにご記入いただけるとスムーズです。

 

 

 

 

 

 

 

高校受験からの大学受験。中堅校にも逸材はいる。

このブログでは

 

少なからず、神奈川公立高校からの大学受験はきびしいと書いております。

 

実際に、あれだけ生徒が中学受験に流れてしまうと、さすがに結果がきびしくなるのは仕方ありません。

 

 

 

 

たとえTOP校の生徒であっても、

 

理系の科目、数学、物理、化学は苦戦します。

 

 

 

英語は、文法事項の発展は、ほぼありませんから

 

真面目に単語やイディオムを覚えれば、大学入試では勝負できるわけです。

 

それでも中学校の3倍は覚えないとダメですが。

 

 

 

 

しかしです。

 

公立高校生の数学をやっていて思うのは、

 

成績は低いにも関わらず、けっこう出来る生徒が多いことです。

 

なぜ出来ないのか???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校受験で刻まれたであろう

 

「何でも正確に出来ないとすまない」という先入観。

 

「教科書やテキストの解答通りでないとダメだ。成績が・・・」という先入観。

 

 

 

これが、かなりの障害になっています。

 

 

 

 

計算ミスが多かったら、成績は賭けになりますが

 

 

港北、市ヶ尾あたりの生徒でも、翠嵐やサイエンスの生徒より出来そうな逸材は、けっこういます。

 

高校で何もしないから駄目になります。

 

高校受験の結果では、数学、物理、化学の力ははかれないです。難易度のあげかたが、文章の嫌がらせであることが多いから。

 

 

 

 

 

生徒によっては、1回の授業で、学校が1か月かけて教えるところを理解できます。

 

東大、京大は難しくとも、横国や首都大東京、埼玉、千葉あたりの大学なら

 

十分勝負できそうな逸材はいるのですが

 

学習内容が難しくなる高校生になるにも関わらず

 

塾にもいかず、球技大会、学園祭、週6の部活動に勤しんでいたら、それは無理です。

 

 

 

 

最初は、東大、東工大とは言わずとも、

 

横国、首都大、横市 → 明治、青山、中央あたり(今は、こちらが難しいです) → 日東駒専 → 神大、東京都市大 → 大東亜帝国 → ・・・・・・・

 

のように、志望校がどんどん下がっていきます。

 

 

 

 

ミスのない生徒であれば、公立中堅校の生徒であっても

 

いまの横国理系くらいの問題なら、対処できそうです。

 

問題は「やるか、やらないか」「誘惑に勝つか、負けるか」

 

 

 

心折れるのがはやいので、そこも問題点ですが

 

プロの授業ならば、数学でも結果が出せるという確信を持ちました。

 

予備校よりも、結果を出せる確率はまちがいなく高いはずです。

 

 

 

東大、東工大、京大、医学部は、かなりの思考スピードがいりますが

 

そうでない大学(横国、千葉、埼玉、首都大あたり)ならば、チャンスはありますよ。

 

 

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英語5ラウンド制の功罪

英語5ラウンド制

 

神奈川県では、市立南高校付属中学校で始められ、

 

中3の時点で、英検準2級取得者が84%という結果を出した。

 

 

 

それで、普通の公立中学でも実験的に導入されることとなり

 

教室からほど近い、公立中学校で行われることになりました。

 

 

 

とりあえずやってみるのは、良いことです。

 

 

市立南高校付属中学校は、実質5倍以上の高倍率をパスした生徒ですから

 

それと同じ結果を期待するには酷。

 

 

いまの新3年生は、2年間その授業を受けてきたわけですが

 

その功罪は?

 

 

 

功の部分は、英語嫌いが少なくなった。

 

学校のテストもリスニングが主で文法や和訳の出題は少ない。

 

つまらない三単現の×をもらうことも少ない。

 

国内といわず海外でちょっとでも英語を話せる人を育てるには、良い指導法でしょう。

 

 

 

罪の部分は、高校受験模試の偏差値が下がった。

 

中学校単位でみると、偏差値がた落ちだそうです。

 

 

高校受験模試だと、採点基準が細かくて、

 

文法のミスがあると減点されますから、そうなるでしょうね。

 

 

高校受験は不利になりそうです。

 

個人的見解ですが、高校受験はダメでも、国立大学入試の英語は大丈夫。

 

 

 

 

高校受験英語は「通じればいいや!」では通用しないので

 

英語5ラウンド制の生徒は、不利にはたらきそうです。

 

高校受験の入試問題が時代遅れといえばそれまでですが

 

そう簡単に変えられるものではないでしょう。

 

 

神奈川県全体が「英語5ラウンド制」を採用すれば変わるでしょうけど

 

まだやり始めたばかり。

 

 

 

でも5ラウンド制の方が

 

今までのように「9年間英語を勉強したのに話せない・・・」

 

ということは減ると思うので、良いと思うのですが

 

 

 

高校受験が変革してくれないと、結局、何も変わらないと思います。

 

英語はリスニング8割、残り少しで、和訳、英作文、文法のようにならないですかね?

 

 

 

教室の英語講師の力をかりてみませんか?

 

科目の性質上、いまのところ難関私立大学入試に照準を合わせると、英検準1級、TEAPなど、それなりに苦行ですので、一人でやると心が折れかけますから

 

映像ではなく

教室の先生の力を利用してください。

 

 

 

高校受験、倍率

高校受験は倍率が出ました。

 

難関高校と言われるところに人気が集中しましたね。

 

「大学受験をにらんで」でしょうか?

 

それとも塾のプッシュにあったからでしょうか?

 

 

 

高校の勉強は、中学とは格がちがいますので

 

成績をとるのも一苦労

 

大学受験はさらに難しいです。

 

覚える難しさではなく、「わかっているか?」という難しさ。

 

公立中学や大手の塾では、そこの指導はなく、生徒の能力まかせですから

 

それで苦労するのは仕方ない。

 

 

 

教室には公立高校生が在籍しており

 

その現実を、よく知っている。

 

下手に進学校へいくと悲惨です。

 

 

 

しかし進学校ほど、よい推薦枠を持っているのも事実ですが

 

ライバルが強い。

 

成績がとりにくいのです。

 

 

 

そして私大の一般入試は、人数制限のせいで、かなりの難しさといって良いでしょう。

 

国公立大学は、ある程度の思考スピードがないとダメです。

 

以前、書いたように、70人に1人くらいが合格できる程度なので、

 

クラスで1番のスピードがないと現実的ではありません。

 

 

 

「クラスで1番のスピード」がない」と思うならば、推薦狙いが良いので

 

下手に高い高校へいくことはおすすめしません。

 

 

 

また「何、書いてんだ!」と言われるような内容を書いて申し訳ないのですが

 

大学受験を個別でずっと指導している

 

私から心からのご忠告です。

 

 

 

 

 

 

「高校の勉強は自分で考えてやって!」という方、けっこうおりますけど、

 

高校数学のテキストなんて、

私が答えを見ても「これは、きっとわからないだろうなあ」というものはたくさんありますから、きっと現実をわかってないのだろうと思いますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中学受験か高校受験か?

「これで迷っています!」

 

というご相談、かなり多いです。

 

 

教室は中学受験プッシュではありません。

 

その子が満足するようなコースを進めば良いと考えています。

 

「楽しすぎれば失うものはあります」し、「つまらないことを我慢することが多いのもどうか?」と思いますので。

 

 

 

神奈川の公立高校は、ある一定の基準より上の高校は

 

平和で楽しい高校だと思います。

 

TOP校であれば、大学受験もがんばってくれますから、

 

こぼれ落ちなければ、ある程度は結果が出ると思います。

 

 

 

「中学受験との差がどこで現れるか?」といえば、

 

高校の数学や物理、化学の理系教科です。

 

 

 

ここに関しては、神奈川では、中学受験組が圧倒しているといって良いでしょう。

 

翠嵐やサイエンスのようなTOP校でガリガリやっている生徒であっても

 

中学受験の聖光や開成、サレジオ、横浜共立、横浜雙葉あたりの生徒の方が、「呑み込みがはやいな」

 

という印象を持ちます。

 

もちろん例外もわずかにありますが、経験則でこれがあてはまります。

 

 

 

中学受験のアドバンテージが大きいのです。

 

 

 

公立高校からの大学受験で成功するには、「英語が出来る」

 

これです。

 

中高一貫の生徒は、数学、理科、社会は1年先のアドバンテージがありますから、そう簡単には覆せない。

 

これを英語で取り返すのが上策といえます。

 

現実問題、これがないと浪人の可能性は高い。

 

 

 

「大学はどこでもいい」といっても、本当にそうですか?

 

いざとなって困っても間に合いませんよ。

 

 

いま私大の一般入試は、東京都市大や神奈川大であっても倍率が高いですから、

 

ここだって、普通の公立高校生が合格するのは簡単ではありません。

 

 

出来れば指定校推薦、無理ならAO入試や公募推薦が良いです。

 

そちらの方がチャンスはありますから。

 

そうすると成績確保が至上命題です。

 

 

 

 

いまの状況ですと、公立中学→公立高校で大学受験なら

 

「成績が確保できる生徒は、そちらで良い」と思います。

 

国立大も地元であれば、地元推薦が狭き門ながらあるはず。

 

成績確保でTOPを狙えばいいのです。

 

 

ただし理系は、それなりに数学、物理、化学が、学校で出されるテスト問題は、かなり出来ていないと難しいです。

 

ここでこけるとTOPの成績は難しいから。

 

下手に高い高校へ行くと、つらいです。

 

 

 

中高一貫でも、何もしない生徒が一定数いるのは事実ですが、

 

そうなると「たいして変わらないなあ」と思うこともあります。

 

TOTALで見ると、スピード感があるのと、普通に大人と会話できるレベルの生徒であることは確か。

 

 

 

中学受験のメリットは、勉強は大変だが、数学と理科の理系教科に強くなることと、大学の選択肢は残る可能性が高いこと。

 

高校受験のメリットは、無駄な勉強は減らせて、ある一定レベル以上の高校は楽しいが、成績確保が絶対、大学の選択肢は狭まる可能性があること。

 

 

 

成績確保を強く意識するということは、上の命令に従い続けるということですから

 

従業員意識が強くなるのは否定できません。

 

公教育は集団行動が是とされますから、抜きんでる才能は邪魔です。

 

 

ゆえに「平等」という価値観が1番!というなら、高校受験コースが

 

自分の才能を生かし、もっと競争に勝って活躍したい!「自由」な考えをもっているならば、中学受験コースが

 

いいのではないでしょうか?

 

 

 

これは価値観の問題で、答えはありません。

 

「どちらに幸せを感じるか?」ということだと思います。

 

 

 

「  」と「  」という観点で、進路を考えてみては?

公教育は、どちらかといえば従業員養成型のシステムです。

 

集団環境で従順に指令通りに行動する。

 

とくに「平等」ということが意識されますから

 

「平等」という考え方が心地よいならば、こちらで良いと思います。

 

 

 

一方、「自由」という考え方が好きな人

 

たとえば「自分の能力を試したい」のような人。

 

こちらのタイプの人は、公教育下では不満が多くなるでしょう。

 

 

 

公立中学校への進学は、いろいろな人を見れるというメリットはあります。

 

学校成績によるストレスが多いのと、正確な作業が出来ないともうダメ、のようなところがありますが

 

ある一定レベル以上の高校生活は楽しいということがあります。

 

神奈川県だと「(勉強はしないけど)高校は楽しかった」という親世代の方は、けっこう多いのではないでしょうか?

 

 

 

公立コースは、クラス行事にしろ部活動にしろ「集団の中の1人」が強く意識づけられますから

 

「平等=みんなと同じが心地よい」人には向いています。

 

みんなと仲良くわちゃわちゃするのが好きな人にはベストマッチだと思います。

 

 

 

中高一貫は、「自分の力を試したい!」のような、自由が好きな生徒に向いていると思います。

 

「組織の中の1人では面白くない」といった感じでしょうか。

 

みんなと同じ給料なんてイヤだ!なんて人は、どちらかといえば、こちらでしょう。

 

 

 

あくまで、今まで見てきた私の感性によるものですが。

 

 

 

もちろん

 

公立進学をしたが、自由を好む生徒

 

私立中高一貫へ進学したが、平等を好む生徒

 

もおりますが、

 

やはり、ストレスを抱えることが多くなるでしょうね。

 

 

 

いい会社ていっても、長く存続できるかわからないですし

 

そこの一員になれたとしても、学校の勉強はそんなに役に立ちませんから

 

大学進学率で学校を決めるのも、どうなのか?

 

という時代です。

 

 

 

大学進学ではなく

 

「平等」と「自由」という観点で、進路を考えてみてはいかかでしょうか?

 

 

 

高校受験、私立へいく生徒が増えそうです。

高校受験をする生徒は、そろそろ成績内申点が確定する時期です。

 

今年から私立学校学費支援制度が手厚くなりましたから(年収590万円以下で適用)

 

かなりの人数が私立高校へ流れていくことが予想できます。

 

感覚として今年はかなり多いようにも感じます。

 

 

東京都と同じように定員割れする公立高校も出てくるのではないでしょうか?

 

 

 

 

神奈川だと私立高校は成績で決まりますから

 

実質、入試は終わりです。

 

受験勉強しなくてよいわけです。

 

「やったー!」という心の叫びが聞こえますけど

 

 

高校の学習内容は中学校の比ではありません。

 

現実を知らないので仕方ないこともありますけどね。

 

 

 

 

教室は中高一貫生も多くいる環境で、毎年、大学受験まで面倒を見ていますので

 

大学受験で苦戦するのは、どうしたことからか、よくわかります。

 

 

 

合格を決めた生徒も、職業系の高校へいくならば別ですけど

 

普通科で、少しでも「大学へいきたいな」と思っていたら

 

高校の内容を先にやっておいた方がいいです。

 

 

 

中高一貫の生徒は、1年先の内容をやっていますから、

 

遅れてわからなくなったら、夢見ていたような志望大学への合格は、もう現役ではきびしいでしょう。

 

 

 

 

 

数学、物理、化学、世界史、日本史、地理は

 

現役では、もうかないませんから、それを「英語」で取り返すのが、

高校受験をした高校生が、勝てる作戦です。

 

 

あとは推薦。

こちらは周囲が勉強しないのでチャンス大ありです。

 

周囲に流されやすい生徒はつらい結果になることが多いですが。

 

 

 

 

 

数学も、中学校の内容とは比べ物にならないくらい難しいです。

 

英語も、高校受験は「単語数1200」で勝負出来ますが、大学受験は「単語数5000語」。

 

これの意味するところは、中学3年分を高校では1年でやらないといけないということです。

 

 

 

私立高校合格を決めて何もしないと、GW 明け頃から授業が居眠りの時間になっていきます。

 

何もわからない話を50分、長いと100分も聞かされるのですから。

 

 

ならばアルバイトの時間の方が、よほど社会勉強になりますので、そちらで自分の適性を探す方が建設的だなと思ったりするのです。

 

 

 

 

 

「塾経営者が何を書いているんだ!」と言われても、現実に高校受験を経た生徒は、そんな感じです。

 

今までの学習が変わろうとしていますから、それをお知らせしないわけにはいかないのです。

 

 

 

間違えた終点にいってしまう生徒が、まだかなり多いですから、少しでも建設的な未来の時間を築けるようにします。

 

みんなで一緒の環境でずっと来た人たちが、みんなで一緒に間違えたところへいかないためにも。

 

 

 

 

国公立大へいけるのは、70人に1人くらい。

2018年度、神奈川の公立中学卒業予定の生徒

69126人

 

2017年度

公立高校から国公立大学へ合格した生徒は、浪人含め、1000人強。

 

 

 

おおざっぱですが

神奈川の公立中学から国公立大学生へいけるのは、70人に1人。

 

 

2014年度の公立中学卒業予定者は69712人。

こちらが、2017年度の大学受験者になっていましたので、だいたい70人に1人であることに変わりはない。

 

 

 

公立中学から国公立大学へいくには、

せめてクラスで1番でないと、現実的ではないということです。

 

 

 

 

 

「平均より上だから大丈夫!」という考えでは、まず無理です。

 

 

それこそ

簡単に「国公立大でないとうちは無理」と言われますけど、そんな簡単なことではないですよ。

 

 

 

年間の授業料も、文系(国立大は文系は廃止の方向なので少ない)であれば

 

私立80万

国立60万

 

ですから、検討の余地はあると思います。

 

 

 

 

だんだん通年採用が増えていきますから、自分で自分を売り込めば

 

学歴がなくともチャンスはある時代がやってきます。

 

 

 

「新卒で、安定したいい会社にいかなければならない!」なんてことはなくなっていくでしょうから。

 

自立して生きていける武器を見つけてあげることこそが、必要だと思います。

 

 

 

別に国公立や難関私大へいかなくても大丈夫と言えますね。

 

偏差値にはあらわれない、感謝の気持ちと学ぶ力があればいいのです。

 

 

 

感謝の気持ちと学ぶ力がなくて、早慶上智国立出身のメリットって、ややもすると就活の一次フィルターくぐれるだけではないでしょうか?

 

 

 

 

 

それを考えて、未来予想を組み立てればよいのです。

 

別に国公立や難関私大のブランド力はいりません。

 

逆に「何もないからブランド力にたよる」のは、今後は難しくなるでしょう。

 

 

 

短期の達成は無理でも、10年計画であれば、確実に成功出来ますし

 

若ければ勢いがありますから、

 

大人のように「あーだから駄目だ」「これだから駄目だ」のようなことは言わないので、突っ走れます。

 

そして、変人だ!お前には無理、バカじゃね!と言われながらも、大きなチャンスをものに出来るのです。

 

 

 

その勢いを削ぐのが日本の教育の悪いところです。

 

神奈川では、神奈川の公立中学から国公立大学生へいけるのは、70人に1人のような状況ですから

 

素直に学校の教科書内容を勉強し、国公立大学を目指さなくても良いのではないでしょうか?

 

 

 

はやくから社会経験を積めば、それは大きな武器になります。

 

アルバイトのような下積みで経験を積めばよいのです。

 

 

平均ではダメなんです。

 「平均より上だから大丈夫!」

 

生徒がよく言う一言です。

 

 

 

いまの普通の公立小学校

 

とある生徒は、「教室はピロティと一緒だ!」と言います。

 

「ピロティ?なんで?」

と聞くと

 

 

「教室の中、ずっとうるさいから」

 

授業中に歩きまわるのは、もはや普通のことなので、気にならないなんて話も。

 

 

 

 

その中で「平均より上なら安心だ!」の一言は、あまりに危険ですね。

 

 

何も知らない小学生は仕方ないかも知れませんが

 

何も知らない小学生だからこそ、伝えてあげないといけないこともあると思うのです。

 

 

 

生活が便利になるにつれ、

人個々の力は落ちていきますから、その中で「平均より上なら大丈夫」という考えであるから、だんだん富裕層と貧困層が二極化しているように思えるのです。

 

 

 

レベルの低い環境であっても「平均で大丈夫」と思ってしまう生徒は、日本の教育のおかげでかなり多いですから

抜け出すには「一番以外は話にならない!」ことを理解しないといけません。

 

 

 

 

公教育は従順な従業員を量産するシステムですから、右肩上がりの時代は大きな会社のお世話になっていれば良かったですが、これから(20年後くらい)はそうはいきません。

 

 

やるなら一番を狙わないとダメです。

 

 

たとえば

ラーメン屋なんて、地域一番を目指さないと、勝てる経営はできないですよね。

 

 

 

「公務員や会社員になればいいじゃないか!」

 

子どもがそんなこと言いますけど、20年持続出来るでしょうか?

 

人口減少は加速度的に進みます。

 

 

 

 

一問毎に答えを聞く(答えに自信がないから)生徒や

 

すぐヒントを求める(やり方に自信がないから)生徒に対しては、

 

やがてくる未来が悲劇にならないよう、その行動が命取りになることを伝えます。

 

 

 

 

教室は「自立を支援すること」を校是としております。

 

 

すぐヒントを聞いてくるような生徒であっても、じっっっっっと待ちますよ。

 

 

すごく時間がかかっても考える時間にはなっていますし、0が1になれば自分自身でやっていくきっかけになるのですから。

 

 

自信をもつためには、何でもいいから「一番」になれるものをもつことです。

 

 

 

自信がないから、平均にすがる。

 

それではダメなんです。

 

平均より上を「よし」とする、日本の教育の危ないところです。

 

これからを考えると「とくに」ですね。

 

 

 

 

平日 14:30~16:00 / 土曜 13:30~15:30045-914-5413
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