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塾長日記

痛ましい事件が、近所で起きてしまいました。

痛ましい事件が、登戸で起きてしまいました。

昨年度まで、カリタスからの通塾生がいたので、他人事とは思えない。

 

 

働き方改革にしろ、消費税UPにしろ、格差は拡がるばかり。

格差を縮めるような有効な政策は、今までなかったのではなかろうか?

 

 

教育にも問題ありで、

刺激は強いですが「こうしたことを、してはいけないよ!」ということを伝えるべきでは?

道徳で「送りバントのサインを無視して、ホームランを打った。結果はよいけど何がいけないのですか?」

とか

フランスの首都は?とか、数学不向きな人に数列なんて、やっている場合ではないのではないでしょうか?

 

 

 

憂いを生徒に見せると、彼らは敏感ですから伝わってしまうので、

今日も、いつも通りの普通に感謝して、授業の準備をします。

 

 

 

 

 

 

 

「いい高校」ではなく「一芸を大事に」する方が・・・

夏期講習の申し込みも、ぼちぼち出ております。

面談も始まっているので、もう多忙ですが

未来予想をお伝えするのも、この時期にするべきことなので

健康を害さないようにがんばります。

 

 

 

私立中学生や高校生は、テスト期間であることが多く

中高一貫の中3、公立高校生の高1は、数学が見たことのないスコアになっている生徒もいます。

高校数学の内容になりますから、仕方がない。

格段に難しいですから。

上位校の生徒に中学校と同じ成績をとらせるのは簡単ではないのです。

公立高校生は、中学校と同じ感覚でいたら、結果は出ないでしょう。

 

 

それが続くと、大学推薦入試の道が危うくなりますよ。

神奈川の公立では数学をあきらめる生徒が多いですから、私大文系に舵をきらざるをえないことが多いですが

推薦でない、一般入試。文系はとくに大変なことになっていますから、

「それで合格できる大学で、はたしていいのか?」ということになります

 

 

 

面談でも伝えていますが、これからの社会では

安定な「いい会社」というのは、どう考えても身内との競争がはげしくなる修羅場ですから

そのために「いい高校」→「いい大学」→「いい会社、公務員」の道を進むために、我慢して勉強するのはどうか?

まだ従来の考えは通用しますが、子供たちが大人になる頃は

人口減少がおそろしい速度で進みますから、確実に社会負担は増えていきます。

 

 

 

それでも楽しく生きるには、「やりたいことで生きていく」

「全部のことが、まんべんなく卒なくできて・・・」という、オール5至上主義の受験制度はよろしくない。

何もないから勉強するのでなく、一芸をさがしてください。

 

 

国立大学はAOや推薦枠が増えているのは、同じような勉強をしてきた生徒ではなく

個性的な生徒が欲しいからです。

なんだか大学受験と中学受験は進化して、高校受験はまだまだ遅れている。

教育委員会の介入があるかどうかと、みな同じ試験を受けるかのちがいだとは思いますが。

 

 

 

神奈川で公立進学するならば、「いい高校」ではなく「一芸を大事に」する方が

成績や偏差値に振り回されないので、良いのではないでしょうか?

神奈川だと公立高校からの進学は、どう見ても、どう考えても、きびしいですから、考え方を変えると良いかと思います。

 

 

 

キレがある出来る人と出会うのが目的というのならば、

TOPレベルの高校ではなく、理系のTOPレベルの大学の方が、

「うわ、みんなすげえ」というショックが大きいかと思いますが・・・。

 

 

TOP校で成績確保に失敗し、さらに数学が出来ないと、

進路選択が限られることも忘れてはならないことです。

高校から先の進路の準備は、はやい方がいいです。

一芸をのこしたままで。

 

 

 

 

大雨で思った。劣悪な環境下でも生きていける力がいる。

5月なのに大雨。

日曜日は、5月なのに気温は30℃になりそう。

だんだん、夏の最高気温は40℃が当たり前になっていくのでしょうか?

 

エアコンを使えば使うほど、外は暑くなるという悪循環。

今までの知識では対処できないことが、これからを生きる人にはおそいかかってきます。

 

 

This is a pen.のような、まず使うことのない英語をやっている場合なのか?

数学も連立方程式は使わない。はやい生徒は鶴亀算でやってしまうし、実際問題、さほど知らなくても困らない。

 

 

もはや

どちらかといえば、教えるべきことは

劣悪な環境下でも生きていける力ではなかろうか?

 

 

気温が毎日40℃とか、日本では未経験の事象が、起きようとしているのですから。

大雨も30年前よりは、格段に被害が大きい。

夏なんて、最高気温32℃でめちゃくちゃ暑いな!と思った記憶がある。

 

 

ぬるい環境にいて、それに慣れてしまうようだと

少し環境が変化するだけで、文句を言いストレスをためる人になってしまう。

 

自分のことを「何でもやってもらえると思っている人」が

誰かに感謝することもなく

誰かを尊敬することもない。

という状態になっていく。

 

 

 

きびしい環境と言うのは、勉強をきびしくするのではなく、居場所。

試練は人を大きくする。

勉強は無駄なくキーポイントを教えます。全部知っても仕方ないですから。

「何でも出来るは、何にも出来ないのと同じです」

 

 

 

公立学校の内容がわからない!というのは、問題文だろうが空気であろうが、「どちらであっても、よめるかよめないか」の問題。

根本治療は「勉強させるような塾だと、中学生になってからでは不可能に近い」

好きでもない勉強をやり続けて、突然、問題文も空気もよめる人に変わりますか?

 

 

きっかけは人が変えるしかないですが、つまらん勉強をするようになるには、

「本人にとって、意味のあるものにしないとダメ」です。

 

 

本音をいえば、全員が同じ勉強をするのでなく

「1人1人好きなことが出来る環境にしてあげればいいのに」

と思うのですが。

 

 

今日の大雨で思ったのは

いまの勉強が将来生きてくるか?といえば「・・・」ですから

学校ではやってくれない「劣悪な環境下でも生きていける力」

を鍛えた方がいいんだろうなと思いました。

 

学校へスマホ持ち込みOKに

大阪府では、今年の4月から公立小中学校へのスマホ持ち込みを認めています。

 

 

きっかけは大阪北部地震があったことですが、

文科省も来年度中にも「スマホ原則禁止の方針の見直し」という指針を発表しています。

 

そうなると、次の次の教科書改定では、スマホを使った授業が行われる可能性もある。

計算とか漢字はスマホで調べてOKとか。

そうすると知識暗記の負担はかなり減って、自分の興味があることに集中出来そうです。

 

 

 

自分の興味があることに集中出来る環境って。今のような「集団授業では無理なのでは?」

と思いますけどね。

綺麗ごとを言わなければ、個別で教えるしかないでしょう。

 

 

あと5年ですから、大学受験を考えれば「いまの中1生」は、確実にこの影響を受けることになります。

 

 

ゆとり教育を変えるのに7年かかりましたし、利権もからみますから、しばらくは変更はないともいえますが

将来を考えるなら、急いだほうがいいでしょう。

 

 

現実に4歳で、インスタグラムの記事が書ける子とかいますから

今から慣れておけば、素晴らしいアイデアも浮かぶ人材になるかもしれません。

 

 

いまの日本の勉強は、着地点がバブル以前の価値観である「いい会社」ですから、

そのためには学歴が必要で「我慢して面白くもない勉強をしなければならない」となっており

ほとんど役立たない知識を詰め込まれますが、これが大きく変わるかもしれないですね。

 

 

塾も対岸の火ではなく、変化に応じることが出来なかったら「終了」ということを忘れてはならないでしょう。

 

 

こういうのを見ていると、制度に振り回されても関係なく、本当の意味で自立させたいと思うわけです。

 

 

 

「一生懸命になる場所を間違っている人が多い」ようにも見えます。

今年はありがたいことに、もう忙しくなりつつあります。

生徒数がいつもより少し多くなったから。

まだ6~7人(中学受験は2人くらい)受け入れは可能です。

 

 

5月の下旬は、運動会、修学旅行、自然教室など、行事が多いので

授業も振替になることも多く授業数自体が少なくなるので、暇であることが多いのですが

今年は、そんなでもないなあという感じ。

 

5~6月は振替にしても、なんとかさばけるのでOKしていますが

11月頃は授業が多くなっているので、振替するにしても、唯一の休日である日曜にやるしかなくなるので

20連勤なんてことが多くなりますから、冬場は「振替可能ですか?」と聞いていただけると助かります。

 

 

というわけで、時間割と格闘しているわけですが

11月以降ではないので、さほどストレスはありません。

なぜって、授業を入れる場所があるから。

 

個別指導の場合、先生を気に入ってくれているのですから

生徒のストレスのためにも、担当変更はなるべくしたくない。

出来るだけ、いつもの先生で授業したいのです。

 

 

M光G塾みたいに、生徒が10人以上いる中先生が巡回するとか

他の大手のように、頻繁に担当を交代(やめてしまうので、交代せざるをえない?)させていたら、

利益は出せますが

生徒もつながりがないですから「???」となるのは当たり前です。

高校受験塾のSゼミナールも、いつの間にか小田原から撤退、県西をすて、東京埼玉千葉に触手を伸ばしています。

 

 

少し出来る生徒であれば、高校受験くらいの内容であれば、

それでも成績や結果は出るでしょうから、塾を続けてくれるでしょうけど

それは内容が簡単だからです。それなら塾なしでもいいのでは?

でも神奈川の公立学校は教員の応募倍率が、だいぶ低下してしまいましたから、もはや人材不足は否めない。

そうすると、あの内容でも塾!ってなってしまうのでしょうね。制度上、成績もとらないといけないし。

 

 

最近、思うのは、「制度に振り回されることなく自立すること」がよいなと思ってきました。

大抵の生徒は出来るはずなんですが、

とくに公立学校は集団迎合の傾向と同調圧力が強いですから、

「そんなの無理無理!」という考えになってしまいますから、つらいところです。

 

 

いまの勉強による成績は、「指令通りに従順に行動する」「正確な作業をする」が出来ていれば、

ほぼ成績は良くなりますから「それがいいんだ!」と、どうしてもなってしまいますが

そんな教育を12年間施されているから、親子ともどもそうした考えになるのであって

本来の子供は、我慢しなければ、勝手に「こっちがいい!」という素直な気持ちを吐露します。

 

受験制度や学校という環境は、そんなピュアな心を抑える(抑えないと管理上面倒くさい人)システムですから

あまり好成績や高偏差値にこだわるのはよろしくないと思います。

 

 

学習内容がわかっていて(作業の方は、電卓や辞書、インターネットOK)

相手とのコミュニケーションがとれるようならば、

今なら、どこの大学でも大丈夫ではないでしょうか?

 

 

まだまだ

「一生懸命になる場所を間違っている人が多い」ようにも見えます。

 

 

 

プログラミングで遊ぶ

5月は、塾が唯一暇な時期なのですが、今年は平和な時間が訪れない。

毎日、なにかしらあるので、平和な日々が恋しくなってきった私です。

生徒が増えれば、いろいろとあるので仕方ないのですが、

未来のために「1日くらい考える時間が欲しいなあ」と思う、今日、この頃です。

経営者が現状維持でOKと思ったら、塾なんて衰退決定的ですから。

 

 

いまプログラミングがクローズアップされています。

なんだかんだで。いろいろプログラミング講座を見てきたのですが、

無料のゲームでも、十分学べると思います。

ただはじめのうち、慣れるまではガイドの人がいないと大変。

軌道にのれば、子供の方が勝手に説明してくれるまでになってゆく。

 

 

私の授業で、ご希望とあれば

プログラミングの中級レベルくらいまでは、なんとか出来ますので、ご依頼ください。

学校の暗記主体の勉強をやるくらいなら、

こちらの訓練をした方が、未来のためにはなると思います。

いまの日本の学校の勉強って、未来のためになっていますか?

どちらかといえば、高偏差値を目指すのは「勉強したいからではなく、いい人脈があるから」とか

そんな人多いのではないでしょうか?

 

そのための勉強が「つまらない」ならば、

公立中学までの勉強は、生徒によっては時間が余りますから、

プログラミングのゲームを本格始動していこうかと考えています。

 

 

 

 

自分らしく楽しく生きてほしいです。

昨今、テレビのニュースは、不安をあおるようなことを伝えたがりますが、民衆をコントロールするのが、メディアの役割だから。

 

 

トランプ大統領の側近が、日本のテレビはフェイクだと言っていたような・・

交通事故のニュースを多く流すのも、自動運転の普及をはやめたいような意図が見え隠れする。

今だって、働き方改革と言っていますが、その実は人件費の大幅削減。

消費税増税もそう。

 

いまの金融システムや多くの政府は、自国民から金を吸い上げる方向に動いているわけです。

どこへいっているのか?

 

 

 

そんな世の中でも、子供の力ってすごいですよね。

話をしているだけで、そんな不安を吹き飛ばしてくれますから。

これは彼らの才能。

学校生活が長くなるにつれ、このパワーは減っていくのは、どういうこと?

 

 

いまの日本の教育システムが時代錯誤だということ。

あの楽しい表情を保ったまま大人になった方が、幸せじゃないですか?

 

 

私が努力しているのは、帰宅するときにつまらなさそうにさせないこと。

どうしても全授業は無理ですけど、出来るだけこころがけていることです。

 

 

 

公立高校の部活動

今年も、何人か公立高校へ合格したのですが

例にならって部活動がハード。

公立中学校もハードなので、慣れたものかもしれないですけど

大学受験に対応できない、決定的な活動時間の多さ。

 

 

GWは10連休でしたが、部活動のせいで3連休。

テスト前5日間、引退戦だからみっちり練習するぞ!

テスト勉強どころではない。

 

7:30~8:30 朝練

8:45~15:00 学校の授業時間

15:30~19:00 部活動

暗くなった帰りに友達と繁華街へよって帰り20:30

のような毎日を繰り返していたら、勉強<<部活動

のような生活になるのは、容易に想像ができる。

 

 

偏差値55くらいの中堅レベルの高校では、1年遅れで大学受験にかなり影響がある数学の進みが遅い!

5月の時点で塾で先取り決定!大学入試に間に合うわけがないから。

しかし多くの生徒たちは「そのことを知らない」ですから、

「楽しい方がいいよね!」ということで、部活動に流れる。

 

 

日本でやっている勉強は手段でしかないですから、社会に出て役立つものではないですが、進学には多少の影響がある。

日本の大学入試では、まちがいなく不利だ。

それが神奈川公立高校のTOP校以下の進学実績に、もろに出ている。

 

 

部活動も強かろうが弱かろうが、まだ活動時間が同じなんて高校も多々ある。

友達が休まないから・・・ではなく、休んでいいのではないか?

 

 

いまはまだ売り手市場かもしれないですけど、

人口減少で機械化がはげしく進み

今後は人が必要なくなる部署も、きっと出てきます。

それで普通科にいって勉強すら出来ないようだと、八方ふさがりです。

 

 

「なら、どうしたらいいんだよ!」と言われそうですが

子供のことを一番知っているのは保護者の皆様であるはず。

教室では、ご面談で先生方が感じたことなど「こんな適性がある」など、お伝えしています。

 

 

気持ちをこめて勉強できる教科を、はやく決めれば

ハードな大学受験の内容にも、向かっていけますから。

 

 

大学受験を映像や独学は大変ですよ。

私が見ても「あの解答じゃわからないだろ!」なんてこと頻繁にありますから

ここは、塾に投資する価値があると思います。

大学受験、真面目な努力だけでは、無理なこともありますので。

 

 

 

 

 

 

答えが1つのテストで正解することを「勉強」と思っている

多くの小学生が

答えが1つのテストで正解することを「勉強」と思っている。

たしかに、それで成績もよくなれば偏差値も上昇する。

 

 

だいたい高校受験まではそれで通用するのですが、

大学受験は、その思考のままでは難関といわれるようなところはOUTですし

社会人となり、営業先でのアピールやプレゼンで猛アピールするときに、その思考は使えない。

 

 

 

5月は、自然教室や修学旅行、運動会など、行事が目白押しなので

勉強に身が入らないのは仕方なし。

短時間でキーポイントだけは伝える。

個別指導は短時間で伝えられることにかんしては最強だ。

部活動や行事で忙しい生徒でも、家族との対話の時間がとれます。

 

週6(7)日 15;30~18:00 部活動

週3日 19:00~22:00まで塾

で、学校の提出物に追われ、スマホでSNSしようものなら、家族との対話など減って当たり前。

 

教室だと、授業が多くても「週2日 19:00~20:35」なので、少なくとも時間はつくれる。

総コストも、近隣の集団塾より安い。

 

 

 

そんな考える環境を失わされた中

答えが1つのテストで正解することを目的にすると、

暗記の訓練をされてしまった生徒は「そちらの方が楽に結果が出せます」から

考えて解くことをしなくなっていきます。

 

 

高校受験だと、それでも正確な作業が出来れば、結果が出せてしまうので困りもの。

暗記して正確な作業って・・・。

高偏差値を目指して集中するのは、ロボットのようなインプット作業。

 

高校の勉強が出来なくなったり、大学に入ってからなんで成績がとれないんだろう???となってゆく。

多くの大学の評定は答えだけのテストではないから。

 

 

 

文科省の影響をうけにくい大学受験の方が、先に進んでいますから

学校によっては、学校のいう通りにやらない方がいいかも。

 

 

あれだけ自由な学びに選択を!といっていたのに、

英語必須とか言い出し(自由でないのでは)、民間英語の試験を採用せよ!と言っていましたが

国立大の多くは、結局、非採用の方針。

センター試験や英語の民間試験など、文科省の既得権益に振り回されるのはどうなのだろうか?

 

 

 

無料体験は、木曜、金曜に、わずかですが、ご用意できますので

よろしければご利用ください!

 

 

 

 

 

 

記録のため、旅写真をはらせてください。

 

 

廃止が心配される留萌本線の留萌駅。コインロッカーはない。

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なかなか揺れる、羽幌沿海フェリーの「おろろん2」。盛況で天売島で30~40人乗船。

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いつもとちがう環境に身を置くこと

ああいうテストが出来ていれば、成績はよくなり偏差値は上がり、難関高校といわれるところへいける。

ああいうテストを出来るようにするには、スピードと正確さがいる。

高校受験であれば、そこそこのスピードで大丈夫なのですが、正確さは公立学校で成績をとるには絶対に必要なこと。

どちらかに欠陥があると、まちがいなく成績は上がらず、偏差値も上がらないということになる。

 

高校受験を目指す中学生には必ず伝えることです。

 

 

だから計算をやらせてみると「だいたい公立中学校の成績はこんなものかな?」というのは、だいたい検討がつく。

誤差はありますけど、+-3以内であてる自信があります。さすがに先生の匙加減は私にはわからないので。

 

 

 

高校受験を目指す公立中学生は、成績確保がミッションになっていますから

我慢させてでも成績をあげさせないといけなくなる。

「好きな学びがある子であっても、全教科、まんべんなくやらせないとダメ」

 

 

昔の考えで、「1つの事が出来なくなったら、その子が不幸だから、全教科やらせないといけない」という考えがあるから。

優秀で安定な環境にいれるいい従業員を目指す時代は、それでよかったのですが。

 

 

 

さいわいにして

大学受験は公立高校受験とはちがい、文科省の言いなりにはなりませんから

「英語は中卒程度で受験OK」のような、現実的な回答がでてくるわけです。

実際、それで十分コミュニケーションは成立するし。

 

 

さらには

生徒全員、統計を学べ!」のようなことが議論されていますけど、

そうしたら高校数学必須ですよ。

そうしたら文系だって数学必修にするしかない。

ただでさえ数学を教えられる先生は少ないから、こちらの議論は動かない。

 

 

 

学校の言う通りにやっていると、従順で正確なロボットのような人間になっていきます。

AIが出来ることを得意とする人。

それでよいのか?

 

 

AIや機械になく人にあるのは、感情や多くのエラー。

エラーが出てけなすのではなく、協力して笑って助けあえばいいのです。

 

 

 

北海道の焼尻島、天売島に、今回、激安旅行(昼は非常食でのりきる)にいってきたのですが

そこのゲストハウスで出会った人たちは、学歴はないけど一流でした。

全員、他人なんですけど、お互いの気配りが見事といった感じ。

環境が変わっても、考えてアジャストする力があるわけです。

 

 

 

学校って、環境が同じですよね。クラスは1年同じ。

これからの時代は、

どんなに環境が変わっても、自分で考えて動けるという能力がいるのではないか?と思ったのでした。

 

そうすると学校でやっていることって何なんだろう?と思わずにはいられなかったわけです。

生徒人数の多い学校で部活動に傾倒しているという状態は、付き合う人もそう変わらず、おそらく楽しい環境も変わりませんから

あまりよろしくはないのではないでしょうか・・・

 

 

 

いつもとちがう環境に身を置くとみえてくるものがあります。

 

 

次は夏休み。

教室は受験期はほぼ無休ですが、9月までは比較的休みが多いので、

そんなときくらいは、いつもとちがう環境に身を置くことをおすすめします。

 

 

 

 

 

天売島赤岩展望台。この穴はウトウの巣。80万羽いて、半分の40万羽が19:00頃、いっせいに戻ってきます。

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海がそばの焼尻小中学校のグランド。ここのベンチで非常食ランチ。

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焼尻島のオンコ海道。自転車で下るときもちいい!

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平日 14:30~16:00 / 土曜 13:30~15:30045-914-5413
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