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塾長日記

大学入試。数学で高得点設定はリスクが高い。

いまの日本の入試

「英語」が出来る方が有利ではあります。

 

現実問題

「数学(国語以外もですけど)を高得点、英語はそこそこで合格」という作戦は、浪人のリスクが高くなります。

理由は、数学は問題の難易度の差が大きすぎて、正答率が0.5%なんてことがたくさんあるから。

英語で正答率が0.5%なんてことはほぼないですから、どちらが有利かというのは明らか。

ゆえに英語が出来ないと、一般入試で浪人のリスクが高くなる。

 

 

それを覆したいならば

覚悟を決めて練習するしかない。

英語が「×」の分、普通の人よりそこに力を入れればいいだけのこと。

その分パワーはいりますよ。己を鍛えるチャンスです。

是非、己に勝ってください!

若いうちなら出来ます。

 

 

ただし解答を見ただけでは理解できないことも多いので、そこは先生を頼るとよい。

そうしないといたずらに時間が過ぎていきます。

20分粘って先が見えないようなら仕方ないので、解答を見て分析しましょう。

 

 

正答率0.5%は落としても合格は出来ます。

英語が「×」の場合、目安として

正答率15%くらいの問題まで練習すれば良いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

内申点が3項目に。Bとったら「5」はなし

「なぜかセキュリティ保護なし」サイトにされてしまいましたが

そもそも他人を陥れる攻撃なんてする暇が塾人にはないです。

見られると困る人でもいるのでしょうか?

 

横浜の異臭、ゴムがやけたようなにおいがしていました。

あれはいったい何なんでしょうか?

 

 

2021年度以降の中学校、成績評価が変わります。

主体的に学習に取り組む態度

これがBだと「成績5はつきません」

 

主体的を評価する???

「指令通りに提出物を出す」ことは主体的ではないですね・・・

意志的な側面を評価するということですけど・・・

来年からは「これで成績が決まるんですね」

これにあわせなければいけない子供は可哀そうですね・・・

 

主体的に学習に取り組む態度が「B」

もう成績5の可能性は皆無。

 

 

いまの公教育の状況では、もう改善は見込めないので

いい学びが出来る大学(難関である必要なし)に目標をシフトした方が、

子供が生き生きしてくれる可能性が高いですよ。

 

 

アメリカ在住のN君に聞いても

「メディアはバイデン推しだけど民衆はトランプだよ。だって民衆に何ひとつ悪いことしてないだろ?」

とのことです。

 

 

そうなんですよね。

そう考えると日本は・・・

神奈川ローカルの「この成績基準変更」だけを見ても、現状では、何も良くなっていかないことがわかります。

目指す大学が難関であれば、高校受験組は先取り必須。

先々週、先週は、

模試と英検1次試験があり、普段より仕事が多く疲れ果てました。

ようやく普通に動けるようになってきました。

 

来年度の授業時間割も考え始めております。

中学受験も既塾生の授業増が多そうなので、おはやめにご連絡ください。

「週2日 1日90分の指導」で、難関中レベルに到達させます。

ある程度のスピードがないと難しいのも確かなので、無料体験授業後に見通しをお伝えいたします。

 

 

高校受験は「成績内申点が関わってくる」「大学受験は中高一貫生に1年遅れ」になるのは、

神奈川県では約束された事ですので、技術職や研究職を目指そうとなると不利なのは否定できません。

未来予想を申しますと、高校で数学がきびしくなりますので、国公立大や理系は難しくなると思います。

実際、そうした生徒が多くなります。

まだ文系はなんとかなるんですけどね・・・。

 

 

その能力を「高校受験で発揮するよりは、大学受験に向けての先取りで生かす」ほうがよいと考えます。

 

 

15年以上、高校受験、大学受験、中学受験に

毎年真剣に向き合ってきたので、何が必要か、何が欠けているかはわかります。

 

 

そもそも文科省がおかしいので、

そこに合わせなければならない高校受験制度が大幅に改善することはないと思われます。

よくも悪くも同調圧力になびく人が育ちやすい環境。

いまの政府は何かおかしいですから、1人1人が考えて自立して行動する必要があります。

 

 

国立大学受験とほんの一部の中学受験は「受験問題で答えでなく人を見ている」ので素晴らしいと思います。

「必死に答えを出す勉強が通用しないところがよい」です。

高校受験は「必死にミスをしないように、問題のパターンを覚えて暗記する」ような勉強になるので、ストレスが大きいです。

特色検査も県が管理するようになりましたから、独自色はなくなっていくのではないでしょうか?

 

 

国立や理系の大学受験を目指す生徒は「先取り必須」ですよ。

「×」になる原因は、確実に間に合わないからです。

その能力を「どこに向けて訓練するか!」ということです。

 

 

まだまだ「教室で出来ること、伝えられることはある!」

もうそろそろ10月

 

受験生は受験校の選定に入る時期。

都市圏に住んでいると「進学!」しか発想がなくなる。

そういう進路を選んだ人がたくさんいて標準化されているから。

 

 

私はこの休みに「利尻島」へいったのですが

「同じ日本だけど、こうもちがうのか」と毎度のごとく思う。

 

「利尻島」は田舎に分類されると思うので、進路選択はきわめてシンプル

高校は島に1つ。島を出る選択肢もある。高校へいかないという選択肢もある。

漁師と民宿で生計たてるなら高校へいかなくとも生計は成り立つ。

保護者がいいお手本になっているし、港の船長もいいお手本だし、まわりに変な悪さをする人もいない。

盗みをするのは人ではなくカラス。私はあやうくヘッドライトを盗難されるところでした。

ザックのファスナーうまくあけますよ。自転車のザックつつかれてるぞ!と

 

 

都市部では「スマホ」「ゲーム」「部活」でプライベートな時間が埋められる生徒が非常に多いので

みている世界が狭いです。

この環境が対話を少なくし、読解力に影響し、最近は問題文を解すことが出来ない生徒が多くなりました。

 

 

田舎の高校は偏差値は低い(誰でも入れるから)ですが、彼らは総じて対話力はある。

狭いコミュニティで暮らしているから人目につくこともあり、あいさつや礼儀はしっかりしているのだ。

都市部は「たくさんいるからわからないだろ」のような考えが蔓延してるので、「そんなことより自分のこと!」のようになりがち。

 

 

小4のときに繰り上がりの計算が苦手だった子がいましたが、宿のお客さんとは普通に話が出来ていました。

中1になって変人のような大人と普通に会話出来るわけですから、繰り上がりの計算が正確に出来なくても「あとで必ず出来るようになるだろう」と私は予測。

繰り上がりの計算は余裕で出来るようになっていました。計算速度はかなりはやいです。

利尻山へ4時間で往復してくるアスリートのようなお医者さんと対等に会話できるのですから、考える頭脳をフル回転しているわけです。

 

 

公教育の内容、高校受験までは「暗記(問題のパターンをおぼえる)」でクリアできてしまいますから

学校や大手塾でやっているような「いらんことをたくさん覚える授業」は、人を育てるという観点でみたら必要ないんですよね。

ロボットのような人を量産するだけだし。

 

 

用意された答えに近づかなければ「×」のような討論や作文をいくらしてもダメですね。

でもそれで成績が決まって、高校受験で不利をこうむるシステム。

そして「学歴がないと危ないのでは?」と思ってしまう都市環境。

 

 

まだまだ「教室で出来ること、伝えられることはある!」とはっきりわかった良い時間でした。

 

 

 

札幌ではカラスが変死しているニュースが流れていました。全国区になってもよいニュースでしたがローカルどまりなのはなぜか?

その場所は「5Gのミリ波」が飛び始めていました。

ニュースでは農薬ではないか?と言っていましたが、海外でも同じ事例があったのでおそらくは・・・。

 

 

TVから流れてくるニュースは真実ではないかもしれないですから、いまの若い生徒達には考える頭脳を持ってほしいのです。

考えて「学校の勉強いらないじゃん」となって成績に影響するかもしれませんが、

国立大学入試はフェアな入試なので、そんな生徒を救ってくれるような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月17日(木)~23日(水)までお休みです。

教室は

9月17日(木)~23日(水)までお休みをいただきます。

 

夏休みなしで働いている先生方への「遅い夏休み」と

これから受験シーズンまで連休なしで仕事をしなければならないので、

受験前最後の充電期間という意味合いのお休みです。

 

受験勉強もそうですが、ずっと息が詰まるような練習をするのは不可能ですから

休みは必要です。

「息抜きしすぎて普通のことが出来ない」この症状からのリハビリ中でも休みは必要です。

 

 

これからの1か月間、今までの常識を打ち破ることがおこるかもしれませんが、

平常心に戻り冷静に分析し調べれてみれば「納得できる」はずです。

誰かの意見であっても、納得できるものを自分で選択してください。

押しつけてくるような意見は不正解であることが多いですね。

 

 

だんだん寒くなり受験生の集中力がUPしてくる10月からが勝負です。

 

 

お休み期間のお問い合わせは「お問い合わせフォーム」か「LINE@」からお願いいたします。

英検「10月11日(日)試験」9月10日(木)22時しめきり

教室で英検が受験できます。

個別指導のブースで試験をします。

隣人を気にすることなく受験できますので、是非、ご利用ください。

 

時勢上、過密状態は避けたいので、受験者人数に制限を設けております。

以下の人数まで、申込可能です。

 

2級 あと1人 「5500円」

準2級 あと2人 「4900円」

3級 あと2人 「3900円」

4級 あと2人 「2600円」

5級 締切

 

是非、ご利用ください!

明日から4日間、教室お休みです。

明日、23日(木祝)から26日(日)までの4日間、教室はお休みです。

間違えて来てしまうことのないよう、十分ご注意ください。

 

 

夏期講習は2週間としたものの、ここへきて時間割の変更が多数(合計20件くらい}出まして

時間調整で急かされ、ストレスフルな状態です。

今日中に解決すべく、現在も作業中です。

 

日本の教育は「同調圧力」が極めて強いです。

迷惑をかけないようにしよう、すべての人と会話のキャッチボールをしよう、のような感じでしょうか?

いい面もありますが、悪い面もあります。

 

 

 

 

4連休ですが、やること目白押しなので

今年は、どこへも行かずに過ごします。

教室のメンテナンスでいることもありますが、受付もお休みになりますので

ご注意ください!

 

 

大学入試。指定校推薦に試験?公立高校生あぶなくなるのでは?

大学入試

従来の「AO入試」は「総合型選抜」

「指定校推薦」は「学校推薦型選抜」

のように変更されます。

 

 

教室の高校生によると、成績だけで合格がとれた指定校推薦でも「大学入試共通テストを受ける」「多面的評価(小論文)(実技)(資格・検定試験)(テストが課される)」ことになります。

「多面的評価」は形骸化されそうな予感もしますが、応募者が多くなるような人気のある大学(学部)は、成績だけで合格ではなく、何かしらのテストが課される

と考えてよいでしょう。

 

これ、神奈川のTOPや中堅どころの公立高校では影響大だと思いますよ。

軒並み難関大学への合格者が減ってしまうのではないでしょうか?

一般入試で合格をとれる生徒は、現役ではたして何人いるのか?

 

「一般入試を回避したいから(入試よりは簡単な)学校のテストをがんばる」という作戦が、

倍率が高めの人気大学(学部)では通用しなくなることを意味します。

 

神奈川の公立高校生、あぶないのでは???

大学名にこだわらないという作戦はありだとは思いますが、そうでないのなら・・・

適当な準備をしていると大変なことになります。

はやめに準備しましょう。

 

 

時間が空いていれば、ご相談もお受けいたします。

 

 

 

 

 

 

7月23日(木祝)~26日(日)まで教室お休みです。

7月23日(木祝)~26日(日)まで教室お休みです。

受付業務もお休みになりますので、お間違いのないようご注意ください。

 

 

夏期講習前、8月1日(土)まで無料体験期間、延長いたします。

新しい先生が入りましたので、是非、ご利用ください。

毎週(火)(木)の夜、女性講師に空きが出ましたので、是非、ご利用ください。

「公立小中生を先取りで鍛える」、「高校受験対応」、「私立中高生補習」のような授業が可能です。

 

公立高校→早慶合格という先生もおります。

高校の説明会では

大学受験は推薦が「総合型選抜」と名前を変え、「学力テストを課す」ということが

確実に言われております。

「総合型選抜」の問題は入試問題よりは簡単ですので、こちらは対応可能です。

 

 

8月1日(土)まで(延長しました)

無料体験も2コマまでOKにしておりますので

是非、ご利用ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オンライン授業は限界がある。

間もなく内部生の面談期間ですが

すでにかなり埋まってしまいました。ありがとうございます!

6月25日(木)

7月1日(水)

7月2日(木)

のみ空きがありますので、ご利用ください。

あと6名分程度になっております。

 

 

川崎の一部の公立学校は全員出席の6時間授業が再開されました。

私立学校は、まだオンライン授業や映像授業のところが多いです。

ここにも安全に対する温度差を感じます。

 

 

オンライン授業は、

こちらは準備が大変。

生徒も意図を伝えるのが大変とのことでした。

「労力の割には報われないな」というのが正直なところです。

私が担当する授業が楽ではないということもありますが。

 

授業時間の割には「出来ることは限られるな」というのは確か。

高校数学の導入が難しい単元「ベクトル」や「整数」は、伝えるのが超大変です。

いざやってもらうと「The 悲劇」なんてことも多々。

 

 

オンライン個別指導をプッシュしている大手塾がありますけど、はっきりいって効果薄でしょう。

そもそも「相手がわからない」状態でのオンライン授業は、「さぐりさぐりになるので、お互いにきつい」と思います。

 

出来る生徒が、公立小中まら高校受験までの勉強をするなら結果は出るでしょうけど、

それ以外はどこかで「ほころび」が出てくると思いますね。

暗記主体の内容であれば「通用しなくもないかな?」とは思いますが。

 

対面授業の方が、絶対に結果は出やすいです。

教室では「講師の先生をいれて10名以上にしない」ように注意し、個別指導の授業を継続しています。

 

 

平日 14:30~16:00 / 土曜 13:30~15:30045-914-5413
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