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塾長日記

大学入試。間違った努力をしているかもしれませんよ

教室の場合、「自立を支援すること」を目標としていますから

 

ただ合格させるだけが目的の指導はしない。

 

 

 

大学であっても、ブランドで選ばせることはしない。

 

大学受験は、もう今までの常識が通用しませんから、ただテストで結果を出せばいいというものではない(とくに国立)。

 

「神奈川御三家の、聖光、栄光、フェリスあたりにいけば、MARCHは固いだろう」という考えは通用しないですから。

 

公立高校はいわずもがなです。

 

 

 

それくらいまで、東京23区の有名私立大学の一般入試が難しい。

 

大学受験の方が塾が必要だと思います。

 

 

 

 

教室は

昨年も今年も、国立大学チャレンジャーがいますから、

 

東大、京大、東工大、名大、九州大あたりの難関国立の数学、物理、化学を授業します。

 

それを見るとわかることがたくさんあります。

 

国立2次の問題は、難関私大の穴埋め式よりは簡単だと思います。

 

求められているものがちがうから。

 

 

 

これにあわせて、中学受験の問題も変化しています。

 

高校受験は自治体毎に考え方がちがうので、迷走中のように見える。

 

 

 

 

国立大学の入試問題

 

予備校の分析を見ても、何をしていいかわからなくないですか?

 

まさか「あの解答通りに全部書くのが理想」とか思っていませんか?

 

センター試験8割ないと、もう国立は無理とか思っていませんか?

 

 

 

そんな疑問をもっていたら、間違った努力をしているかもしれませんよ。

 

たしかに国公立は決して簡単ではないですけど。

 

この時期の「14:00~15:30」は時間が多少とれますから、是非、ご相談ください。

 

入塾希望であれば、無料でOKです。

 

 

 

いまの大学受験は制度的に難しいですが、文科省の狙い通りにはなっていますので

 

この状況は続くと思いますから。

 

 

 

 

 

 

大学受験、下手に進学校へいってしまうと

いま首都圏の私立大学は入学生徒数を制限されています。

 

とくに一般入試は、理系も難しくなったが、

 

文系は倍率がかなり高く、たいへんきびしい。

 

 

中には60倍を超える学科もある。

 

 

 

こうなると「努力すれば合格できる!」と簡単にいえる状況ではない。

 

それは進学校の生徒であってもです。

 

 

 

高校受験経由の生徒は、大学受験は、はっきりいって不利。

 

中高一貫進学校より一年遅れの現実は、かなり重い。

 

 

そして行事と部活動だらけなので、入試レベルの勉強をしている暇がない。

 

「現役での合格は推薦しかない!」とは言いませんが、それに近い状況だ。

 

 

 

公立大学で倍率の低い学部の方が、首都圏の私大文系よりはチャンスがあるかもしれない。

 

そのくらいのレベルになっている。

 

 

 

実際に、昨年あたりからは、高校受験をした生徒には、推薦をすすめている。

 

相当の腕力がないと、一般入試での合格はもう難しいから。

 

 

 

もし大学進学を考えると、国立大で勝負出来るならば一般入試もありですが、

 

そうでないなら推薦を視野にいれた方が良いでしょう。 

 

 

「え!成績とるの?」なんて、言っている場合ではない!!

 

くらいに今の一般入試は大変です。

 

 

3月も終わりになってから、繰り上げ合格がくることもありますが。

 

 

 

 

推薦だと、成績基準を満たさないと不利なケースも多いので、

 

下手に進学校へいってしまうと悲惨です。

 

気がついたら後の祭りなんてことも・・・。

 

 

 

私大文系はかなりの高倍率ですから、数学をあきらめると「いばらの道」になりかねません。

 

「学校のテストの数学」と「大学入試の数学」どちらが結果を出しやすいかといえば・・・

 

ということです。

 

 

 

現実を知っているところに進路指導をしてもらわないと

 

「いくら勉強しても結果が出ない!」なんてことになりかねないのが

 

いまの大学入試です。

 

 

 

 

 

 

 

高校受験の問題で苦労する場合、大学受験で人気のある大学や学部は、

 

私が高校受験生を受け持つ場合、「未来があるかどうか?」を考えます。

 

一生懸命、高校受験の勉強をして、きがついたら「進路が見当たらない・・・」ということがないように。

 

 

 

高校受験をする方々にきびしいことを書かせていただきます。

 

きびしい現実を書いていますので、見るならば覚悟をしてご覧ください。

 

 

いまの時代、高校や大学が人生をなんとかしてくれることはないですから

 

自立して方向性を見定めなければなりません。

 

 

 

目標なき努力は、心が空虚なままですから、一生懸命になれません。

 

 

 

大学も首都圏の人気のある大学も、一般入試はかなりきびしいですから

 

かなり偏差値の高い高校へいったとしても

 

誰でも入れるような大学か、専門校になってしまうリスクが少なからずあります。

 

 

 

高校受験の問題で苦労する場合、

 

大学受験で人気のある大学や学部は、現実問題、一般入試ではほぼ不可能ですから

 

指定校推薦、AO、公募推薦を考える必要があります。

 

この場合、調査書が審査対象に少しはなりますから、

 

成績が悪いと基準に満たず、エントリーすら出来ないこともあります。

 

 

 

下手に分不相応の進学校にいってしまうと、成績確保が大変です。

 

一般入試がさらにきびしく、なりますから

 

いきたいような大学進学は、きわめて難しくなります。

 

 

 

高校受験を考える場合、大学へ!という考えではなく

 

将来の目標をはっきりさせることです。

 

高校は目的が果たせるなら、どこでもいいと思います。

 

難関大学進学が目的もなく、漠然と「いい大学→いい会社」というイメージであるならば、人手不足が続く今、未来はあるでしょうか?

 

 

 

必ず、1人1人、他人と差別化できるものを持っています

 

未来へのビジョンがあるか、想像してみることです。生徒本人であればもちろんよいですが、保護者様でも、もちろんOK。

 

 

 

成功の絵が少しでも描ければ、10年計画でやれば、ほぼ100%成功できますから、

 

そこに向かって準備をすればいいのです。

 

 

 

日本のサービス業や小売業は十分伸びしろがありますから、

 

行動の仕方によってはチャンスだらけです。

 

 

 

個性をいかし差別化をはかるには、みんなと迎合しないこと。

 

学校教育とは逆ですね。

 

 

 

大人の常識で、子供の未来を考えると

 

遠回りをするか、間違えた道をたどらせることになると思います。

 

 

 

自分のやりたいことなんて、これだけよい日本の生活環境にいたら、考えられないのが普通ですから

 

やりたいことがないなら、向き不向きを指南してあげるのもありだと思いますよ。

 

 

 

サービス業や小売業であれば、学校の勉強は最低限でOKですから、

 

知らない人と接する場数を増やす方が、余程良いと思います。

 

それで成績を残せれば、そこそこの大学進学も可能ですから、

 

下手にランクの高い高校へ、みんなと迎合して向かっていくのは間違っていると思うのです。

 

小中9年間の学校教育のおかげなので、仕方ないのですが。

 

 

 

 

 

進学校では、浪人率が50%におよぶ高校も・・・

高校生、とくに高校受験を経た高校生は「数学」「物理」「化学」は強敵となる。

 

TOP校へいった生徒でも、苦しむのは必至といってよいかも。

 

赤点の温床である。

 

「自分で勉強しなさい!」といっても、物理は予習不可能でしょう。復習中心にやるしかない。

 

 

 

 

学校のテストは、素直な問題から出るのですが、単元によっては「正確な解答」を求められると、かなり大変。

 

高校受験の考え方のまま大学受験を迎えてしまうと、大変きびしいと思いますが、

 

 

私立大に関しては、一般入試で80%くらい正解しないと合格がとれない。AOや推薦がおすすめである。

 

 

 

 

 

進学校では、浪人率が50%におよぶ高校もあり、来年以降も競争率の激化避けられそうにない。

 

文系の方が競争率は高め。

 

資格系の大学(薬とか教育とか)は競争率がそんなでもないのでねらい目か?

 

 

 

 

文系で未来がありそうなのは、営業。

 

販促や事務職は、大手に就職してしまうと、やがてAIで代替えされる可能性が高い。

 

 

 

人口が右肩上がりであれば、大手に就職でよいのですが、いまの日本でそれは考えられないのですから

 

ちがう作戦を考えなければならないのです。

 

 

 

 

せめて助けてもらって解決するのでなく、自分で解決すること。

 

今まで塾にやってもらっていた生徒にとっては、大変なこと。

 

小学生であっても、この洗脳を解くには時間がかかる。

 

それ以上の中学生や高校生はなおのことだ。

 

 

 

 

まず自分で基本が理解できること。

 

その上で、センス磨く。国公立に関しては教科書レベルを逸脱することはない。

 

ただし求められるのは、試行錯誤とアイデア。

 

 

 

暗記で数学をクリアしている生徒は、2つ乗り越えるべき壁が存在する。

 

だから1年では間に合わない。

 

 

 

英語も1年で1000単語くらい覚えていかないと読めなくなるので、かなりの試練だ。

 

中学校では3年間で1200単語くらい。

 

 

 

しかし高校生の内容は、教科書を見ただけではわからないこともありますから、

 

ここは塾をたよっていいと思いますよ。

 

物理の単振動なんて、高校の教科書を読むだけでは、絶対に理解できないでしょうから。

 

 

 

授業数が少ないことにおどろかれますが、それで結果を出しています。

今年はすでに満席にちかく、どう時間割をいじってもどうにもならない曜日もある。
 
移動してもらうにも移動する先がもう皆無だ。
 
そのため泣く泣くお断りするかキャンセル待ちになっています。

 

 

 

今年は、大手をやめて「うちにかける!」という中学受験生が多く
 
授業時間割がすぐ埋まるという事態が起きている。
 
なんとかしてきたのですが、さすがに「もうどうしようもありません」

 

 

 

 

中学受験は
 
小学6年生でも、週2日×2コマで御三家中学や難関中学へ合格させているのが
 
実際に合格した生徒から、口コミで拡がっているようなので実にありがたい。
 
不安な生徒であっても、週3日×2コマです。
 
週5日通塾とかわけがわからない・・・。

 

 

 

 

授業時間が長ければいいというものではない。
 
あの難しい問題を「自分でやれるようにする」には、やり方があるのだ。
 
中学受験は問題がかなり難しいですから、
 
高校受験のように「成績内申点が決まった!まだ11月半ば、今からだ!」なんてことでは、敗退決定的である。

 

 

 

 

男子と女子では長所がちがうので、
 
男子中と女子中では、問題に差があります。
 
ちょっと紹介すると
 
男子中は算数が難しい
女子中は国語が難しい
 
のような特徴があります。
 
 
 
共学の問題だと、算数であれば
 
男子ならとって欲しいが、女子は出来なくてもOK
 
のような問題があったりします。

 

 

 

 

合格点をとれば良いのですから、
 
その生徒の集中が続かないような、長い授業はいらんのです。
 
 
 
教室の授業は、自分で考えてもらいガンガン入試問題で勝負させますから、生徒は疲れます。
 
大手からきた生徒は、大抵、ぐったりしています。
 
実際に「模試偏差値55なのに、日大附属くらいの問題を解かせてみると15点だった・・・」なんて、よくある話です。
 
 
 
試験時間の60分、集中が続けば十分
 
あの難しい問題を「自分でやれるようにする」には、訓練の仕方だと思います。

 

 

 

 

大学受験、推薦入試でない一般入試は、かなり難しく、
 
繰り上げ合格が3月下旬に来られても困りませんか?
 
引っ越し決めてから合格とか言われても困りますよね・・・。
 
 
 
そう考えると、オール5近い成績が高校受験では必要な、日大附属系の学校でも、中学受験ならばチャンスはあります。
 
大学付属系は、中学高校と自分の時間が持てて、自分と対話する時間がとれますから、案外良い選択肢だと思う。
 
いい高校、いい大学という考えに固執しなくなるから。
 
 
 
昨年度も、1年未満の通塾で日大系へ合格を決めた生徒もいます。
 
この生徒は成績がとれないタイプなので「大成功」でしょう。学部も多いので選択肢もたくさんありますから。

 

 

 

 

それでも、週4コマ、多くて週6コマ
 
そのくらいが適当だと思われるのです。
 
 
 
授業数が少ないので、不安になられる方も多いのですが、授業時間でなく「いかにいい時間を過ごせたか」
 
1年以上通塾される方は、ほぼ100%で第一志望です。
 
ここで書いても信用なりませんが、
 
教室に通塾された方が、一番、よく知っているはず。
 
 
 
難関合格でなくとも、割合と分数があやふやだった生徒を、10か月で日大附属系であれば成功でしょう。
 
そのまま公立中学へいったら、そこへの合格はまずなかったでしょうから。

 

 

 

 

大学受験と高校受験は相容れないものなのか。

公立中学校へ進学していく生徒。
 
これから高校受験をする生徒に教えていると、これを考えさせられる。
 
 
 
公立中学校の場合、「教科書通りにやりなさい!」という圧力が強いのだ。
 
事実、その通りにしないと得点にならない。
 
比例だと、x=2、y=5 を通る比例の式を求めなさいで
 
いきなり「y=5/2x」とやると×である。
 
教科書に書いてある「y=ax」に代入していないから×になる。
 
 
 
この生徒は意味がわかってやっているのだが、公立中学校では×なのである。
 
このテストの得点で成績が決まってゆく。

 

 

 

 

中高一貫の中学校は、学校にもよるが、進学校はかなり自由だ。
 
桜蔭や開成、浅野あたりだと、はじめから「答えだけでよい」となっている。後ろに説明を必要とする記述問題が控えている感じだ。
 
さすがに、「y=ax」に代入していないから×、は見たことがない。

 

 

 

 

高校受験の数学は、正確な作業が高得点を残すために絶対に必要。
 
大学受験の場合、国立大学だと正確な作業は合否の決定因子ではない。
 
 
 
今年は、公立中学校へいく1年生がいるのですが、ミスが多く
 
大学受験は成功出来るけど高校受験や中学校の成績はイマイチだろうなあ
 
というタイプなので悩み中。

 

 

 

 

国立大を狙うなら、地元のTOP校が有利なのだが、成績はとりにくくなるので推薦の道が断たれる危険がある。
 
断たれないようにがんばればいいじゃないか!といっても、勉強量が相当になるので、その一言で片づけられないのです。
 
 
 
例えば英語。
 
高校受験は単語数1200語でOKですが、大学受験は5000語はいる。
 
これが意味するところは、高校の1年間で中学3年分の単語数を覚えていかないと苦戦するということです。

 

 

 

 

数学、物理、化学はいわずもがな。
 
壁が高いので苦戦必至。
 
高校受験を経た生徒は、大抵、数学が難しく感じるようで、
 
大学受験で使えるようにするには「自分で出来るような訓練」を積ませなければならないからです。
 
 
たとえTOP校の生徒であっても、わかって終わりの生徒って、けっこう多いですから。
 
いざやらせてみると、何も書けない・・・。

 

 

 

大学受験と高校受験は、求められているものがちがいます。
 
大学受験と高校受験は相容れないものなのか?
 
と考えさせられるのです。
 
 
 

 

 

すぐに「わからない」 考えもせず「習ってない!」、よくある一言が出る原因

教室は、かなり合格率は高いのですが、

 

大学一般受験だけは「からくり」も多く、なかなか難しいです。

 

同じ生徒が合格をもっていくパターンになりがち。

 

 

 

東京23区の大規模私大は、昨年から「かなりの難関」になったとみて良いと思います。

 

地元の国立の方が楽かもしれませんよ。

 

地元の国立だと、地元の公立TOP校が有利なのは否定できませんが。

 

 

 

 

塾をやっている以上、そんないい話ばかりでもない。

 

 

 

受験に失敗して、1晩中泣かれた経験もあります。

 

宿題が多いと感じたらしく、授業中に怒鳴り込まれたこともあります。このときは論破しましたが。

 

 

 

こうした経験があるから、「この子のBESTとは?」を常に考え、今にいたる。

 

 

 

 

昨今の入試問題は、自立させる指導はかなり有効である。

 

3年前までは、大手の集団授業で暗記作戦でも通用したが、最近はそれでは中堅校がやっとではないだろうか?

 

はじめからセンスのある生徒以外は、結果は出ないと思う。

 

 

 

自立させる指導は、はっきりいってしまえば「手出しはしない指導」

 

見た目に何もしないのですが、その子の気持ちになり「次の一策をどうするか」をじっと考える。

 

自分で階段を駆け上がっていけるようにするのです。

 

 

 

 

自立指導は、はっきりいて「教えない」

 

教えたがりの指導はダメなんです。

 

 

 

教室で結果が出ない場合は、失礼ながら保護者が足を引っ張っていることが多い。

 

たぶん自宅でも教えすぎで、まあ学校も教えすぎな環境なので、

 

なかなか自分で考えるような時間を持たせてくれないうちに、教えられる習慣が身に付き

 

すぐに「わからない」

 

考えもせず「習ってない!」

 

の一言が、

 

日本の公教育を受けた子供からは出やすくなるのだと思います。

 

 

 

「わかりやすい」って、生徒によっては毒薬なんですよ。

 

「自分で出来るようにしてあげる指導」はわかりやすいのでなく、自分で乗り越えられるようにしてあげるのです。

 

これが誰でも出来そうですが、中学受験や大学受験レベルになると、明確な答えがなく、けっこう難しいのです。

 

 

 

 

とりあえず偏差値の高い高校へいれて、・・・・・・は、もうやめた方が良いと思いますよ

公立中学校のテスト結果は、成績内申点に関わり高校受験で大きく影響するのは否定できない事実。

 

私立高校は成績で決まる。

 

 

 

当然、結果を出さなければいけないのだが、成績は学校の先生が独断で決めることで、

 

どうしても他人の介入があるので、思うようにいかないことが多いのも確か。

  

 

 

まあしかし

テスト結果を出すには「過去問を覚えればよい!」と思い込んでいる生徒が、かなりいるのではなかろうか?

 

たしかに学校の先生は多忙なので、同じような出題が多くなる。

 

そこを大手塾につかれ、「〇〇先生の過去問5年分わたします!」のようなことをされると生徒は喜ぶ。

 

 

 

そうして「過去問大好きな生徒」が大量に量産されていく。

 

あれを覚えて、パターン通りに答えを出せば成績が良くなってしまうのですが

 

どう考えても「ロボットのような人間をつくっている」としか思えない。

 

 

 

公立中 → 高校受験 の生徒が、いくらセンスが良くても大学受験に成功しにくいのは、よくわかるのです。

 

あれだけ答えを追い求めるようになったら、国立大学の問題は難しく思えるでしょうから。

 

 

 

国立大学の問題は難しくないです。どちらかいえば私大の方が難しい。

 

これがわかるのは公立TOP校の、しかも上位の生徒だけというのが、神奈川県公立コースのつらいところ。

 

公立中堅校だと、国立大学へ合格する生徒は、ほぼ皆無です。

 

 

かといって、もう国立大がいいわけでもない。

 

 

 

高校生活は楽しいと思いますが、

 

いい大学 → いい会社 → 安定

 

のコースが、

 

人口減少が加速度的に進む日本社会では、もう保証されません。

 

 

 

とりあえず偏差値の高い高校へいれて、大学入試に備えるという考えは、もうやめた方が良いと思いますよ。

 

子供が生きていくであろう30年先を考えれば!です。

 

 

 

 

今年度、中学受験と高校受験は、全員第一志望合格

授業はたいへんなものと、

 

生徒が自立して手出しをしなくても良いところと、2通り。

 

 

 

とくに入ったばかりの生徒は、「自分で上達する」とは、程遠い状態なので、非常にたいへんである。

 

 

 

入って1ヶ月、

 

気が緩む生徒も出るので、第一引き締めの乱として、たたかいがあります。

 

中学受験、どこかでガツンとやらないと成功しないというのは、あながち間違いではありません。

 

 

あれを小学生がやるのは楽ではないですから。

 

 

 

今年度、

 

中学受験と高校受験は、全員第一志望合格です。

 

 

 

どれもチャレンジなので、保護者様はハラハラものだったと思いますが

 

みな受験直前、落ち着いていましたから、

 

ミッション通りこなしてくれれば、ほぼ大丈夫だとは思っていましたが。

 

 

 

受験直前、落ち着いて勝負出来るようにするには

 

もう入試問題で練習です。

 

 

気持ちが通っているか通っていないかは、子供はよくわかっている

土曜日は、遠くから通ってくる生徒が多い。

 

市営の1日乗車券を使ってくる生徒もいる。

 

 

週1日でも「劇的に変化しました!」とか「ここにいると間違いなく勉強している」と言われると、こちらもうれしいものです。

 

そうでもなければ、やめてしまうでしょうから。

 

 

片道1時間くらいかかって小学生が来るのに、テキトウにするわけにはいかない。

 

 

 

 

こうした授業形態の場合、ご自宅でやっていただくことも多くなるのですが、

 

注意していただきたいのが、間違っていてもすぐ口出ししないこと。

 

「ミスばかり指摘してくる上司って好きになれますか?」

 

それと同じことをしているわけです。

 

それがご家族だったら、そこから逃げられないわけですから、

 

子供にとって、ストレスもいいところです。

 

 

 

 

決して「ほったらかし」ではダメ。

 

適度な監視の下で放任です。見てあげる。

 

生命力があるからか

気持ちが通っているか通っていないかは、子供はよくわかっているんですよ。

 

 

講師の先生であっても、気持ちの通っていない指導をしていたら、だんだん生徒は離れていきますから。

 

 

 

平日 14:30~16:00 / 土曜 13:30~15:30045-914-5413
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