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塾長日記

次の時代に求められること

例年よりも大幅に仕事量が増え、かなりしんどい状況。 

横浜市も 休校延長の決定を、あと1日でもはやくしていただけるとありがたいです。

 

 

このGW休みはどこへも行かず、出かけるのは食料調達をかねた散歩のみ。

でも散歩する人、本当に多いですね。どこへいても人目があるので安全と言えば安全ですけど。

 

補償なき自粛要請のせいで、個人経営の飲食店はテイクアウトで必死に生き残りを計っていました。

町田では

居酒屋が自粛要請のため夜営業できませんから、昼間のテイクアウトが生命線とのことです。

同じ個人経営として応援せずにはいられず、この休み期間の昼飯は個人経営の店舗でいただくと決意。

「大手のチェーン店より、総じてうまい!」 なかなか入りにくいけど、扉を開けてみたら素晴らしい店が多いです。

もうしばらく休日は、個人経営の店しかいかないことでしょう。

 

 

学校休校が確実に3か月近くになることが決まりました。

もう夏休み返上で土日返上でも間に合うかどうか・・・

受験を予定通りに実施するのはもはや不可能になりつつあります。

 

 

教育行政、もはやどうかしてますね。

教育行政と言わず、とくに政府は「民のためになることは、やってくれないのだな」と思ってしまう。

海外には60兆円(おそらくはもっと)以上ばらまくのに、日本の国民には1人10万円の12兆円。

 

こちらから

平成12年7月7日の教育改革国民会議の資料を見ることが出来ますので、是非見てください。

小学校の道徳もひどいですけど、これをみると「文科省って必要ですか???」というとんでもないレベルです。

 

 

「ポジティブシンキングを持ち、自分で考えること」

教育行政が推しはかったように進める、考えることを失ったグローバルな人材などではなく、

これこそが「次の時代に求められること」だと思うわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オンラインでは、限界に近いところは鍛えにくい

オンライン授業

このおかげで手間がかなり増えました。

 

対面授業の方が、伝えられることは多いし、

大学受験や中学受験の厄介な問題も指導できる。

 

オンラインだと限界が、どうしてもある。

 

基礎知識までなら伝えられるが、本人が「どこからがつらいか」とか「心折れそうか」は

普段の授業からの姿を想像して聞いてゆく。

 

その生徒のギリギリを攻めにくい。

ある程度、自分でやってくれる子であっても

です。

 

 

でも基礎内容であれば、なんとか伝えることは可能ですが

対面にくらべると進行はどうしても遅くなります。

 

私的には手間が多くなる割には進まないなあー

といった印象。

 

学校休校の延長は、ほぼ確実のようですから

出来ることをやっていくしかないです。

 

 

 

地震が多くなるのは予想通りでした。

あと通行止めになっているようなところは行かない方が良いですよ。富士山とか。

休み期間中、なるべくご自宅で大人しくしている方が安全なことは確かです。

 

 

ウイルスには免疫力をつけるのが一番。

発酵食品は免疫を高めます。

和食はすばらしいですね。

醤油や味噌はまさにそれです。

 

 

 

4月29日(水)~5月6日(水)まで教室はお休みです。

間違えてきてしまうことのないよう、十分、ご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オンライン授業開始

教室は100㎡以内。適切な感染拡大防止を施した上で営業可能なので

授業を継続しています。

感染防止のため掃除は超大変です。

それでも

ご不安で一部の生徒が授業に来れなくなってしまったので、ZOOMによるオンライン授業も開始しました。

用意された大手塾や予備校の映像授業よりは、よほどわかりやすいかと思います。

準備は個別でも超大変です。

 

 

対面授業にくらべると、入試レベルを授業している生徒は難しいです。

「伝えられる量が、どうしても少なくなる」

「生徒からの氣を感じることが出来ない」

「やっぱり、こっちのテキストにしようというときに手間と時間がかかる」

といったところです。

 

 

個別指導なので、まだ授業の品質はさほど落ちないのですが

集団は大変でしょうね・・・。

 

 

世界が大きく変化していますけど、

最低限のことは知っておかないと、

これから面白い知識を学ぶことが出来ませんから、やはり勉強はしないとダメだと思いますね。

 

 

ひたすら覚えて結果を出す勉強ではなく、自分で考えて解決していく勉強をしないといけないでしょう。

 

 

5月7日以降、普通に授業が出来るようになりことを期待し

可能な限り、授業を継続してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も、国立理系合格。

休校の影響で、時間割関係の業務が増えて、大変なことになっています。

 

入試結果のことについて書くのを、すっかり忘れていました。

私ではなく、生徒ががんばった結果です。

 

今年も横浜国大(都市科学)への合格がとれました。

いつも通り、校内成績は半分くらいかそれより下で、模試はCやD判定が多め。

でも「たぶん大丈夫だろう」と思っていました。

ここ5年は、毎年、国立大へ合格者を出せています。

センター試験で8割はいらないと言うこと。2次で勝てますので。

 

 

ずっと休校が続いていますが、教室は授業を継続しています。

 

朝7時まで起きていた。

南町田へいった!

ノースポートは同年代だらけ

公園でボール打ちあった

など、それぞれの過ごし方をしているようです。

 

 

学力の低下が大きいのは、私立学校の生徒達。

やはり授業がハードでいい訓練をしているので、授業がなくなると腕が落ちるのは仕方ない。

教室で必死の回復をはかります。

 

公立高校の生徒も腕が落ちているのですが、普段から勉強する環境にいるわけではないので、あまり変わらない。

不等式が解けなくなるような事件が起きているので、さすがにそれはまずいのでてこ入れ。

 

公立中学生は、全員、絶賛先取り中なので影響は少ない。

新中3の生徒は、「三角比 sin cos」の訓練中。図形で威力を発揮するでしょう。

 

公立小学生は、中学受験の生徒は影響なし

中学受験しない生徒も、教室のリズム通りに進行しているので、影響は少ない。

 

 

難関私立中高の生徒は影響がありますね。

おそらく普段から鍛えられているのに、それがなくなったからでしょう。

 

 

入試問題が大幅に変わることは考えられませんから、

相応の準備をしておかないと、大変なことになる。

国立理系に合格出来るチャンスがあるのに、間に合わない。

 

生徒の努力は尊いですが

間違えた訓練をされてしまうことで、失敗することも多々あります。

さらに練習時間が少なくなるとなると・・・

 

来年の中学受験生と大学受験生は、今、この時間を無駄にしてはなりません!!

 

でも休校だとだらけますよね?

己とのたたかいに勝つものが、受験を制するということです。

 

 

 

 

 

青天の霹靂、春休みまで公立学校休校!

月曜日から、全国一斉に公立学校で休校。

共働きや一人親がどうなるかは、全く考えられていないですね。 青天の霹靂です。

 

春休みの前倒しという可能性もあるので、そうなったら春期講習の前倒しも考えねばならない。

何通りか日程や時間割を構築せねばなりません。

講師の先生方にも、無理をお願いしないといけないかも・・。  

 

教室は多くても8人までしか集まらないので、授業は行いますが、

学校がないので、午後早い時間から授業を行うことを考え中です。

そうすれば少しは共働きの負担が減るかなと思いつつ。  

生徒によっては、決められたレールでがんばる必要もない。

感染者数、致死率とも

インフルエンザに遠く及ばない

この感染症。

各国政府や各国マスメディアが躍起になってとりあげている不自然な現実。

 

 

マスメディアは実際、真実の報道機関ではなく特定の受益者のためのプロパガンダ機関。

企業や国家や専門家は、自分や誰かの利益のために平気で嘘をつく現実があります。

いまの日本国のTOPにおられる方が、しっかりと体現しておられますが。

 

 

最大の予防薬は気を病まないことでしょうか。

 

いまの国会を見ていると、病みたくなくても病みますね。

官邸主導の官邸があそこまで平気で嘘をつき、官僚はそれに無理やり付き合わされ、挙句の果てに罪を着せられるのですから。

間違いなく、未来のある優秀な人はさっていき、自己保身に必死なもう先のない人だけが残るでしょう・・・。

 

 

文科省でも、大臣が「文科省の体質がいけないから」などと言っていましたから、その下で働く人の気持ちはいかばかりか?

こうなると公教育が本当に良い方向に動き出すことは、あと10年はないでしょうから

30~40年遅れの受験制度は無視して

自ら必要なものを取り込み、育てていかねばなりません。

 

 

そもそも全教科にわたって「暗記を強要し成績で優劣をつけ、上の言うことに従順であれ!」というのが、

多くの日本の公立中学校でおこなわれていることですが

まわりのご機嫌を伺うのは得意で、自ら行動できるような人は育ちにくくなります。

 

これは為政者にとってはなかなか好都合で、

ちゃんと税金を納めてくれる大企業や公務員になってくれるということです。

 

 

英語やプログラミングだって、本当に必要とする生徒ってそこまで多いでしょうかね?

いま学校で与えられることを真面目にやることで得られるものは、

(役職につけなければリストラ候補ですから)40歳までの安定とひきかえに税金をもれなく支払える環境にいけることか?

 

 

今の時代

だんだんと決められたレールでがんばる必要もなくなってゆくのではないか?

そうなると全部がんばる必要はないですから

生徒の良さを引き出すには「個別指導しかないのではないか?」と思うわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国立大入試をする生徒達、最後の授業でした。

今日は国立大学チャレンジャー。最後の授業でした。

直前にやることは限られますが、今までの練習を信じて、ミッション通りにやってもらえればチャンスはあるでしょう。

大学受験は浪人しない限り教室は卒業ですから、授業は最後ということになるので、感慨無量です。

 

 

倍率低いとはいえ、国立大は全国平均で4.4倍ですから

そんなにやさしい試験ではありません。

そこで「合格」をとるには?

それは幾度も伝えましたから、きっと大丈夫でしょう。

 

 

数学に関しては、直前に多くの時間を割いても意味はありません。

「はじめてみるような問題を、〇〇〇の知識で解けばいいだけ」です。

 

 

不安なのはみな同じですから

もう「大丈夫」と勘違いして受験してください。

きっと大丈夫です!

 

 

 

 

 

受験シーズン、真っただ中

公立高校受験は、あとは面接のみ。

それが終わるまでは気が抜けない。

共通問題、波風が立たないところに落ち着きました。

分析結果はいくらでもあるので、教室では分析はしません。

何が出題されても大丈夫なようにしないといけないのは確かです。

 

 

相変わらず公立中高一貫は大変。入試問題が「小学生がやるには、どう考えても大変」

高校入試よりも「思考力を使う点」に関しては圧倒的に難しいです。

でも、こちらが受験スタンダードになっていく気がします。

 

神奈川も「教育の平等」の観点から

東京都と同じように「公立中高一貫の増設」は実行してもおかしくないですから

あの問題に対する処方箋を用意しないといけなくなるでしょう。

国立大学入試は、どちらかといえば公立中高一貫の問題の方が近いですから。

 

 

私立大も難関チャレンジャーが多く、国立だけ!なんて生徒もいるので、まだまだ大変。

いまが受験シーズン、真っただ中です。

 

 

私が担当する、国立理系の数学は「何が出るか?」なんてわかりません。

見たことのない問題を、高校教科書の知識を駆使して解いていくことになるので

少しくらいの「不安」な気持ちは誰もが持っているでしょう。

ならば「絶対勝てる!」と思わせて、勝負させなければならない。

 

そのための準備をするのが、直前期の仕事です。

 

 

 

中学受験生と大学受験生は、そろそろ過去問にあたらせたい。

中学受験の生徒は、5年生ですが、本番の入試問題を解き始めています。

 

大学受験生は、センター試験で答えを出すだけの問題は出来るようにさせたい。

そうしないと国立2次の自由記述は難しくなります。

 

もう勝負は始まっています。

 

 

 

 

 

 

国立大学受験は、ある一定以上の速さがあれば、どこの高校かは関係ないです。

高校受験の倍率が確定し、あとは目標点を目指すのみ。

 

教室は中学受験をする生徒は多いのですが、

御三家のみの受験、国立1本、公立中高一貫のようなチャレンジングでない限りは、どこかしら合格をとってきます。

 

今年は中学受験敗退者の面談が、例年になく多くなっています。

高校受験はミスの出来ない1点勝負の試験です。

マークシートが多いですから、ミスは命取りです。

 

しかし国立大学2次はミス容認。

でもセンター試験があるので、ミス多発だとダメですが、東工大でも6割でOKですから

高校受験のTOP校を目指すよりは、ミスを出来ない苦しさはない。

 

 

国立大学の問題は「見たことがないものを教科書の知識で解く」ことが要求されるので

広い視野が必要な感じで

高校受験は「見たことのある問題が、問題文がわかりにくかったり、わかりにくい図や表を用意して解読で差をつける」ので

狭い視野で集中するような感じになる。

 

 

高校受験コースを経てきた生徒が、TOP校の生徒と言えども数学や物理でこけやすいのは

原因があります。

それを知らないまま、大学受験の対策をしても簡単には解決しない。

 

 

まずは1点集中の呪縛をといてあげることです。

そのままだと、だんだん苦しくなっていきますので。

 

でも幅広い視野をもって対峙するには、

ある程度の思考スピードが必要なことは確かなので

スピード感で、大学受験でどこまでいけるかは見えてきます。

 

 

1ついえるのは

東大出身の方で共通しているのは「頭がいい」ではなく「思考スピードがはやい」ことです。

 

 

 

中学受験、終了。

今日もインフルエンザらしき高熱で欠席する生徒がおりました。

受験直前は風邪などもらわないようご注意ください。

 

昨日で、2019年度の中学受験が終了。

私立は2月1日の1回目で合格。

サポートするために教室に泊まっていましたが、ほっとしました。

昨年よりも倍率が高かったので、合格の連絡が来るまでは気が気でなかったです。

 

中学も高校も、大学受験制度の不信感からか倍率は高騰し続けていて

中学受験の大学附属は、日大附属系列の中学校の倍率も押し上げています。

MARCHの附属は偏差値倍率ともに高止まりですが、やることをやれば大丈夫だということ。

ここまで解ければいけるだろう!というのが、だいぶはっきりしてきました。

「見たことのないような問題に対する耐性」が必要になっているのは、ほぼ間違いありません。

 

 

まだ頑張っていらっしゃる生徒様もいらっしゃるかと思います。

倍率は高くとも、ここまでくればライバルは強くないですからチャンスはあります。

辞退が多い学校(おさえの学校)は繰り上げもありますので、

あなたを落とした学校が悪い!くらいの気持ちで

最後まで、己を信じてマイペースでやりきってください。

 

 

未来志向で考えれば、どんな結果でも大丈夫。

逆にダメだった方が試練を乗り越える経験が出来るので、

この便利になった時代に生きる若い人にとって、

試練」は素晴らしい財産ですから。

平日 14:30~16:00 / 土曜 13:30~15:30045-914-5413
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