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塾長日記

今年も、国立理系合格。

休校の影響で、時間割関係の業務が増えて、大変なことになっています。

 

入試結果のことについて書くのを、すっかり忘れていました。

私ではなく、生徒ががんばった結果です。

 

今年も横浜国大(都市科学)への合格がとれました。

いつも通り、校内成績は半分くらいかそれより下で、模試はCやD判定が多め。

でも「たぶん大丈夫だろう」と思っていました。

ここ5年は、毎年、国立大へ合格者を出せています。

センター試験で8割はいらないと言うこと。2次で勝てますので。

 

 

ずっと休校が続いていますが、教室は授業を継続しています。

 

朝7時まで起きていた。

南町田へいった!

ノースポートは同年代だらけ

公園でボール打ちあった

など、それぞれの過ごし方をしているようです。

 

 

学力の低下が大きいのは、私立学校の生徒達。

やはり授業がハードでいい訓練をしているので、授業がなくなると腕が落ちるのは仕方ない。

教室で必死の回復をはかります。

 

公立高校の生徒も腕が落ちているのですが、普段から勉強する環境にいるわけではないので、あまり変わらない。

不等式が解けなくなるような事件が起きているので、さすがにそれはまずいのでてこ入れ。

 

公立中学生は、全員、絶賛先取り中なので影響は少ない。

新中3の生徒は、「三角比 sin cos」の訓練中。図形で威力を発揮するでしょう。

 

公立小学生は、中学受験の生徒は影響なし

中学受験しない生徒も、教室のリズム通りに進行しているので、影響は少ない。

 

 

難関私立中高の生徒は影響がありますね。

おそらく普段から鍛えられているのに、それがなくなったからでしょう。

 

 

入試問題が大幅に変わることは考えられませんから、

相応の準備をしておかないと、大変なことになる。

国立理系に合格出来るチャンスがあるのに、間に合わない。

 

生徒の努力は尊いですが

間違えた訓練をされてしまうことで、失敗することも多々あります。

さらに練習時間が少なくなるとなると・・・

 

来年の中学受験生と大学受験生は、今、この時間を無駄にしてはなりません!!

 

でも休校だとだらけますよね?

己とのたたかいに勝つものが、受験を制するということです。

 

 

 

 

 

前例のない休校が続いております。

毎日おこなう

アルコールによる机やドアノブふきを終え

夜の23:00頃、自転車で帰宅

 

こんな時間ですが、若い人がたくさん散歩し改造バイクがいたるところを走っていました。

普段はすばらしく静かな、塾周辺なのですが

夏の土曜の夜といった趣が少しあります。

 

休校が延長されたため「暇だ!」という生徒も多くなり

センター北のノースポートは、明らかに中高生がたくさんおりました。

勉強なし部活なし、無の時間を経験することは決して悪くはないのですが

長すぎますね。

春休み終了までは何もないわけですから。

 

それではエネルギー有り余ってるわけで、朝も早く起きなくて良いのですから

深夜に散歩しツーリングするような生徒が出るのは、当たり前。

だんだんエスカレートして、犯罪につながらないといいですけど。

 

 

1か月の空白、それはそれは大きいでしょう。

英語教育やプログラミング教育が控えているわけですから、もう混乱必至。

 

でもですね。

学校の学びで「出来るようにならないと困る!」そうしたものに絞れば、何の問題もない。

小5小6の算数は中学校でもう一度やる内容もありますから、一部をとばしても大して支障はないでしょう。

 

 

何よりも大変なことは「自分で上達できるようになること」

「誰かに言われてではなく、自分で処理できるようになること」

これを成し遂げるためには「映像」だけでは無理なんです。

映像やAIはやはり道具です。

 

はじめからこれが出来る生徒は映像でもいいですけど、それでも

大学受験レベルだと

繰り返し見ても「???」なんてことも、たくさんあるでしょう。

 

 

 

前例のない休校が続いております。

この未知の事態というものは、優秀な官僚が苦手とすることNO1。

打つ手打つ手が後手後手でいまいちなのは、優秀な官僚がもういないのではないか?

いまの政権が、言うことを聞かない正義感のある優秀な官僚を、どこかへおいやってしまったようにも見えます。

 

それでも2割の支持で選挙にかてるシステムを作り上げていったのですが、

このシステムでは、政権は維持できるけど国力が衰退していくことを理解しているのでしょうか?

「私ががんばらないとこの国は変わらない!」という志の高い人はいなくなり

7割以上の国民が「自分が何をしても世界はかわらない・・・」という無力感に、今さいなまされています。

がっかりした国会をみせられて、なおのこと選挙にいく気力が失せて組織票で当選しやすくなる。

「個人の努力が国力の向上につながる!」という思いを全て破壊し

無気力で権威に弱い人たちを大量育成している、今のシステムでは国家は衰退するばかりです。

 

 

ほぼすべての生徒が元気に通塾しています。

アルコール消毒と先生を含め教室には10人までを徹底中。

(月)(火)(水)(木)は、まだ空きがあります。

大学受験ですと1か月の遅れは痛すぎますから、よろしければ、教室の無料体験をご利用ください!

 

 

独断で休校になり、入試に向けての学力は着々と劣化中

独断での休校が始まり、横浜市では5日目。

生徒の入試に向けての学力は着々と劣化中というのが、授業を見ているとわかります。

 

劣化がはげしいのは、やはり高校の内容です。

入試向けでない、基本中の基本(たとえば分数の計算とか文字式の計算のレベル)は大丈夫ですが

入試向けのひねりがある問題だと「考える要素がある」ので、ちゃんとそのトラップにかかる生徒が増えてきました。

 

短時間でも、問いに対して真剣に向き合う時間がないと入試に向けての学力は劣化していきます。

 

なのでセンター試験の問題で練習させることにします。基本知識のチェックと入試の誘導が、両方伝えられるから。

休校の影響は、生徒本人たちは気が付かないでしょうが、じわりと出てきています。

 

 

 

しかし、この専門家の意見も文科省の意見も無視した、独断での休校は必要だったのか?

コロナよりも経済的に困窮する人で、あふれかえってしまうのではないか?

休業の救済も救われる側と救われない側に分断されていますので、

意図的に日本国民が分断されているようにも思えます。

 

 

 

 

 

教室は通常通りの時間で、授業をおこなっております。

突然の休校により、とくに時間割調整の仕事が大幅に増え大変なことになっております。

ミスなど出てしまい、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

多大なストレスからか口内炎が治らない。

 

でも給食関係のお仕事をされている方々は、本当に死活問題。

ここは補償がないとOUTですから、損失補填を大手だろうが個人事業であろうがしてあげるべきです。

 

 

もはやパフォーマンス休校にしか思えなく、「国民目線で、決定してないな」ということは良くわかりました。

桜の会で公職選挙法違反の疑い → 自分や友達が危ないから検察の定年延長 → 法解釈を変えてでも行う(口頭でかえる???)

このようなことをしている方が、北海道知事と同じことをしてもヒーローにはなれないでしょう。

これで支持率40%とか嘘だろとか思いますけどね。誰にアンケートとってるのだろう?

 

で、最長2年の緊急事態宣言!?

いまの内閣に全権委任ですか?

この間選挙延期も可能になる・・・

毎回これをだせば半永久的に政権が維持できる・・・

独裁政権のナチスドイツが思い出されます。

 

 

いますでに、小中学生の義務教育をうける権利が侵害されているわけですが

いまのところ、教室は通常通りの時間で授業をおこなっております。

学校が休みだからと言って、下手に時間を変えると混乱を呼ぶので、いつも通りに授業を行っております。

もちろん非常事態になるようでしたら休校措置をとりますが、なるべく通常通り開校いたします。

 

来年、中学受験と大学受験の生徒は、いまここで差がつきますね。

何もしないと、「今の入試問題では差は相当なものになる」でしょう。

とくに国立大学受験は

基本知識を完璧にして、それを自分で使いこなすような力が求められますので。

「基本知識を完璧に」というのは、かなり時間がかかることですから。

 

 

 

 

 

 

青天の霹靂、春休みまで公立学校休校!

月曜日から、全国一斉に公立学校で休校。

共働きや一人親がどうなるかは、全く考えられていないですね。 青天の霹靂です。

 

春休みの前倒しという可能性もあるので、そうなったら春期講習の前倒しも考えねばならない。

何通りか日程や時間割を構築せねばなりません。

講師の先生方にも、無理をお願いしないといけないかも・・。  

 

教室は多くても8人までしか集まらないので、授業は行いますが、

学校がないので、午後早い時間から授業を行うことを考え中です。

そうすれば少しは共働きの負担が減るかなと思いつつ。  

生徒によっては、決められたレールでがんばる必要もない。

感染者数、致死率とも

インフルエンザに遠く及ばない

この感染症。

各国政府や各国マスメディアが躍起になってとりあげている不自然な現実。

 

 

マスメディアは実際、真実の報道機関ではなく特定の受益者のためのプロパガンダ機関。

企業や国家や専門家は、自分や誰かの利益のために平気で嘘をつく現実があります。

いまの日本国のTOPにおられる方が、しっかりと体現しておられますが。

 

 

最大の予防薬は気を病まないことでしょうか。

 

いまの国会を見ていると、病みたくなくても病みますね。

官邸主導の官邸があそこまで平気で嘘をつき、官僚はそれに無理やり付き合わされ、挙句の果てに罪を着せられるのですから。

間違いなく、未来のある優秀な人はさっていき、自己保身に必死なもう先のない人だけが残るでしょう・・・。

 

 

文科省でも、大臣が「文科省の体質がいけないから」などと言っていましたから、その下で働く人の気持ちはいかばかりか?

こうなると公教育が本当に良い方向に動き出すことは、あと10年はないでしょうから

30~40年遅れの受験制度は無視して

自ら必要なものを取り込み、育てていかねばなりません。

 

 

そもそも全教科にわたって「暗記を強要し成績で優劣をつけ、上の言うことに従順であれ!」というのが、

多くの日本の公立中学校でおこなわれていることですが

まわりのご機嫌を伺うのは得意で、自ら行動できるような人は育ちにくくなります。

 

これは為政者にとってはなかなか好都合で、

ちゃんと税金を納めてくれる大企業や公務員になってくれるということです。

 

 

英語やプログラミングだって、本当に必要とする生徒ってそこまで多いでしょうかね?

いま学校で与えられることを真面目にやることで得られるものは、

(役職につけなければリストラ候補ですから)40歳までの安定とひきかえに税金をもれなく支払える環境にいけることか?

 

 

今の時代

だんだんと決められたレールでがんばる必要もなくなってゆくのではないか?

そうなると全部がんばる必要はないですから

生徒の良さを引き出すには「個別指導しかないのではないか?」と思うわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国立大入試をする生徒達、最後の授業でした。

今日は国立大学チャレンジャー。最後の授業でした。

直前にやることは限られますが、今までの練習を信じて、ミッション通りにやってもらえればチャンスはあるでしょう。

大学受験は浪人しない限り教室は卒業ですから、授業は最後ということになるので、感慨無量です。

 

 

倍率低いとはいえ、国立大は全国平均で4.4倍ですから

そんなにやさしい試験ではありません。

そこで「合格」をとるには?

それは幾度も伝えましたから、きっと大丈夫でしょう。

 

 

数学に関しては、直前に多くの時間を割いても意味はありません。

「はじめてみるような問題を、〇〇〇の知識で解けばいいだけ」です。

 

 

不安なのはみな同じですから

もう「大丈夫」と勘違いして受験してください。

きっと大丈夫です!

 

 

 

 

 

AIが学校の勉強を教える時代に

大手の予備校や塾で、人工知能(AI)を活用して最適な学習を促すシステムがスタートしています。

 

こういったものを見ると、

「もうAIの時代だから試してみようか」のようにお考えになるかもしれませんが

「教育で大切なこととは、いったい何でしょうか?」

 

教養を身につける?

学歴を身につける?

考える力をつける?

 

メディアや塾業界の煽りもあり

人工知能(AI)道具、やこうした手段に目がいきがちですが

 

何より大切なことは

「どういった人材に育てたいか?」ということこそが大切です。

日本の教育下ですと、手段だけが先走り、「どういった人材を育てたいか」は全く見えません。

 

 

 

子の幸せを願う親としては

 

いろいろな経験を積み、失敗や挫折をたくさんして、粘り強く成長して欲しい

社会で役立つ人間になって欲しい

やりたいことをとことん突き詰め成長して欲しい

 

のようなものがあるでしょうか。

こうしたゴール(終着点)を考えると、人工知能(AI)が教えることは、果たして重要なことか???

 

 

 

子供にあったゴールを見つけることは、私のような塾の先生でも、長く見ているとわかりますが、

もっと長く子供を見ている保護者様の方が、きっと的確な目をお持ちです。

何をやっているときに「時間が過ぎるのを忘れて熱中しているか!」をよく見ることです。

 

 

 

今年の中学受験の生徒も、実質11ヵ月の指導ですが、人気のある大学附属中へ合格していきました。

問題に対峙するときの「集中力」がありました。

好きなことに没頭した経験があるからこそ、きっとこの集中力が出てきたということです。

 

 

 

塾で良く聞かれる悩みとして、「家で勉強しません!」というものです。

では、こうしたことをしてみるとどうなるでしょう?

 

ゲームの時間を3時間から1時間にする

①勉強時間が2時間増えた

②勉強以外(テレビ、スマホ)の時間が2時間増えた

 

もちろん正解は②です。

「ボーっとする時間が2時間増える」ということです。

ゲームが好きな子に、ゲームの時間を減らすのは無意味。

 

じゃあ、どうしたら勉強するの???

しないですよ。時がこないと本格的にはやってくれません。

難関なの中学受験や大学受験のような、パターン解法が通用しない問題では、かなりの「集中力」が必要です。

 

これを養うには、好きなことに没頭した時に出てくる「集中力」を無駄にしないことです。

爆発的な集中力がで出来た時、これを受け止められる先生がいないと、その感情も冷めていくでしょう。

人工知能(AI)では、感情のコントロールは出来ない。

 

 

 

人工知能(AI)は、やはり道具です。活用の仕方1つで素晴らしい道具になりえますが、

それが出来ないことを育てていくことが、これから必要なことでしょう。

 

 

いまの日本の教育は「ユニクロのシンガポール支店長」を育てるような教育になっていますから、

子供の特性をよく見極めないと、きっと間違えた終点にたどり着きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受験シーズン、真っただ中

公立高校受験は、あとは面接のみ。

それが終わるまでは気が抜けない。

共通問題、波風が立たないところに落ち着きました。

分析結果はいくらでもあるので、教室では分析はしません。

何が出題されても大丈夫なようにしないといけないのは確かです。

 

 

相変わらず公立中高一貫は大変。入試問題が「小学生がやるには、どう考えても大変」

高校入試よりも「思考力を使う点」に関しては圧倒的に難しいです。

でも、こちらが受験スタンダードになっていく気がします。

 

神奈川も「教育の平等」の観点から

東京都と同じように「公立中高一貫の増設」は実行してもおかしくないですから

あの問題に対する処方箋を用意しないといけなくなるでしょう。

国立大学入試は、どちらかといえば公立中高一貫の問題の方が近いですから。

 

 

私立大も難関チャレンジャーが多く、国立だけ!なんて生徒もいるので、まだまだ大変。

いまが受験シーズン、真っただ中です。

 

 

私が担当する、国立理系の数学は「何が出るか?」なんてわかりません。

見たことのない問題を、高校教科書の知識を駆使して解いていくことになるので

少しくらいの「不安」な気持ちは誰もが持っているでしょう。

ならば「絶対勝てる!」と思わせて、勝負させなければならない。

 

そのための準備をするのが、直前期の仕事です。

 

 

 

中学受験生と大学受験生は、そろそろ過去問にあたらせたい。

中学受験の生徒は、5年生ですが、本番の入試問題を解き始めています。

 

大学受験生は、センター試験で答えを出すだけの問題は出来るようにさせたい。

そうしないと国立2次の自由記述は難しくなります。

 

もう勝負は始まっています。

 

 

 

 

 

 

教育行政、あてにならないので・・・

経済産業省のキャリア若手官僚が大量退職

学校を統括する文科省でも大臣が「もしかすると大きな課題は、文科省そのものの体質にもあったのかなと思う」と発言。

TOPにこんなこと言われたら現場はつらいですよね。

それが、キャリア若手官僚が大量退職につながっている気がしてなりません。

 

いくら上司のためとはいえ、ウソやデタラメし尽くす人の下にいたくはありません。

さらには濡れ衣まで着せられるんですから、悶々としたものがあるでしょう。

優秀な若い人から去っていくのは当たり前の話です。

 

そうなると、まともな人がいなくなり、政権にたてつく官僚が少なくなりますから

自分たち(ウソまみれの人たち)の思惑通りに進められ、一部の業者が潤うという構図の出来上がり。

 

 

日本の教育行政には「こうした人材を育成するという方針」はなく

何も考えずに「とりあえず、これ必要なんじゃない」のように、英語やプログラミングを押し付けるだけですから

その子に本当に必要なものは何か?を自分たちで考えられるようにしなければなりません。

 

 

教師が反対しても、友だちが反対しても、世の常識が反対しても、それでも自分の直感と心に従う勇気を持ちなさい」ということ。でも、おそらくそれは今の学校教育で最も教えられていないこと。ようは自立した意見をもたれると大人しくしてくれないから困るのです。

 

 

日本では間違った終点にたどりつく人が多いということが、このキャリア官僚の大量退職にもあらわれていると思います。

 

 

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