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塾長日記

多くの公立学校のテストは

公立学校のテストは、ミスが許されない。

 

中学校2年と3年の成績は入試に直結する。

 

神奈川県は、上位校でも内申のウェイトが高い。

 

いくら良い授業をしても、ミスが多かったら「成績にはつながらない」

 

最後には、自分が変わってもらわねばならない!

 

 

 

 

教室で授業する以上、将来の自立を考えるならば、

 

自分でいろいろ考えて解決してほしい。

 

やってあげすぎはダメだ。

 

パターン暗記で突き通し高校受験は成功する生徒もいますが、高校の内容で脱落するリスクが高くなる。(ある意味すごいですが)

 

 

 

 

「作業が丁寧で、ミスが少ない」と、オール5近い成績がとれる確率が高くなる。

 

それゆえ、思考スピードが遅い生徒が多く紛れ込む。

 

大学受験で成功できるかが、高校受験の結果でわからないのはこのため。

 

 

 

この通り書きなさい!キーワードがなければ×

 

私立難関中学とちがって「うっとうしい拘束が多い」公立中学ですが、

 

制度上、我慢してもらうしかありません。

 

 

 

 

己を忘れずに、割り切って対処してゆく。

 

 

 

しかし、これが「何か息苦しい」

 

公立中学校や高校入試の宿命。

 

「そういう人を育てたい」というシステムなので仕方ないですかね。

 

もっとのびのびやってもらいたいなあーと思うのは、私だけでしょうか?

 

 

 

ケアレスミスの解消策。

ケアレスミス

 

高校受験で必要な、公立中学校の成績といわず

 

日本の多くの学校では成績に大きく影響する。

 

目標や状況によっては、見過ごすことはできない。

 

 

 

 

たくさん練習させる

 

とか

 

意識して!

 

のようなことをよく言われると思う。

 

それも間違いではないと思う。

 

 

 

 

究極は「集中力を生み出すパワー」だ。

 

恵まれた環境にずっといると、だんだん「恵まれた環境」それが普通になってくる。

 

恵まれた環境にずっといたら、パワーなど必要ない。

 

「なんでもある!」「なんでも用意してあげる!」というのは、恵まれてはいるが、成長には良いことでない。

 

 

 

 

若い生徒は、パワーを持っている。

 

環境が邪魔をして、それを引き出せないだけ。

 

引き出す工夫を考えましょうか。

 

 

 

 

個別指導で中学受験、週3日の授業で合格させる

中学受験コースに空きが出たので、

 

問い合わせが、昨日2件ほどありました。

 

この時間は私がやれる唯一の時間ですので、はやめに問い合わせください。

 

火木とも

昨年、個別指導で御三家に合格させた講師が担当します。

 

 

 

 

中学受験 難関受験ともなると

 

メンタルの強さがいる。ある程度のスピードもいる。

 

 

 

個別指導で中学受験は、週3日の授業で合格させることが出来ます。

 

さすがに12月と1月は、他の習い事はストップしてもらいますが

 

11月まではやってもかまわない。

 

 

 

 

週6日、夜遅くまで勉強しなくとも、同じくらいかそれ以上の力がつきます。

 

大手のように、はじめから出来る生徒は、うちのような中小個人塾にはなかなか来ません。

 

はじめから出来る生徒がプライドだけ高くなる、大手のような天狗養成所ではありません。

 

授業カリキュラムこなせば出来るようになるのか? → 多くの生徒はならないですね。

 

集団だと、大事なことが鍛えられないからです。

 

大手で、ほんの一部ですが、鍛えてくれる先生もいますけど、

今だと校舎に1人いるかいないかですから、

そういう先生は広告塔になる生徒がいる上位クラス以外は担当しないのでは!?

 

 

 

 

 

授業時間が少なく、大手より宿題も多くはない。

 

でも結果は出せる。

 

 

 

姿勢を変える。それで格段にクオリティが上がる。普通の生徒より集中力が上がる。

 

そもそも集中力がないと、あの算数は解けない。

 

 

 

教室は、先生がぴたりついて話しをながら授業するので、静かではないですが、

 

長い期間通っている小学生は、ノイズなど意に介さず集中します。

 

ここまで変えるのが大変。

 

正直、無理なこともありますがBESTを尽くします。

 

ここで、ある程度、勝敗は決する。

 

 

 

 

 

御三家ともなると、かなりのスピードがないと無理ですが

 

それでも、その子の限界まで伸ばすことは出来ます。

 

中学受験

その生徒がいけるBESTがいいのではないですかね。

 

下手に高い中高一貫へいってしまうと、授業がはやくて大変なので。

 

 

 

 

 

直前、12月の模試、偏差値38でもあきらめなければ、

 

中堅校や、高校受験からだと「オール5」近い成績が要求される大学付属でも合格はとれますよ。

 

いわゆる、公立TOP校の併願校ですね。

 

 

きっと怖かったでしょうけど、

 

あきらめない集中した心が、生徒に覚悟を決めさせてくれます。

 

 

 

公立高校からの大学受験は、ますますきびしくなると思います。

教育には、本音と建て前があります。


その本音に気付き始めた人は、少なからずいる。

 

『そうだ!分かる人は、分かってくれる!』という思いで書いていきます。

 

面談では、かなりDeepなことまでお伝えします。

 

ここでは、そこまでのことは書きませんが。

 

 

 

 

 

神奈川の公立学校は、真剣に統廃合を考えています。

 

横浜市でも、一部の区では人口減少が始まっている。

 

その中で公立の進学校は出来る生徒を集めないと、授業のレベルが上がらないし

 

「進学実績も悪くなり敬遠される」という負の連鎖が起こります。

 

「他と同じことをしてはもう無理だ!」ということ。

 

私立とちがって、経営で休校や廃校になることはないので、本気度は・・・。

 

 

 

 

成績内申重視にすると、理系教科に弱い生徒が増える。

 

そして中学受験経験者の生徒が敬遠する。

 

そして大学進学実績を引っ張るのは、中学受験経験者。

 

個人情報保護法の壁があるので、出身中学を調べることは出来ないが

 

 

 

 

成績内申重視にすると、数学と理系教科を避ける生徒が増えるため、

理系や国公立大へ合格する生徒が減るリスクがある。

 

国立文系の門戸が狭くなった今、国立大への合格者が減ると思う。

 

大学入試で高校基礎学力テストも、どう考えても1年先へいく中高一貫校にアドバンテージがある

 

有名どころの私立大学は指定校推薦を減らしているので、

 

公立高校からの大学受験は、ますますきびしくなると思います。

 

間隙はあるのですが、信じる度胸はありますか?

 

(難関大へいったから人生好転するわけではなく、そこでいい努力をしなければ何もないまま社会に放り出されますので、難関大へいけば安泰というわけではありませんが)

 

 

 

 

 

現場の本音は、もっとリアルだと思いますけれど、

 

出来ることは限られるので仕方がないのです。

 

小田原は川和のようなところを目指すのか?

 

川和は中学受験組が結構いるから・・・・・。

 

県西は中学受験しない生徒も多いから、チャンスがあるかもしれないけど。

 

そこに賭けたのは、ある意味、慧眼であり英断です。

 

 

 

 

 

予言をすると、女子の割合が増えるでしょう。

 

真面目に勉強してくれる生徒が多くなるとは思います。

 

公立の進学校は、公立中高一貫もそうですが、こうした生徒がやはり好きですね。

 

横浜北部のオール4くらい、またそれ以上の公立高校は、翠嵐以外、ほぼ女子の方が多いです。

 

成績内申点の影響ですか・・・。

 

 

 

しかし

 

お母さんネットワークはすごいですね。

 

下手をすると「塾関係者よりも、よく現実を知っていらっしゃる」かもしれません。

 

 

「好きでなっているわけではない」のですから

昨日、体力測定をし

 

「VO2MAX」

かなり高い値(70だったか?)が出て、まだまだいける!と、勝手に思った私です。

 

VO2MAXは、“最大酸素摂取量”のことで、全身持久力の指標らしいです。

 

 

 

 

 

先週から、かなり多忙になっているため、トイレにいく暇もありません。

 

こうなると、1週間に1日は、休まないともたない。

 

今週からは「13連勤(下手すると20連勤だが、それが濃厚)→面談期間」へ突入とかなりきついので、

 

いま体のメンテナンスをする必要がある。

 

 

 

 

 

教室は、不登校の生徒や発達障害の生徒も出来る限り受け入れます。

 

無料体験後、判断させていただきます。

 

普通の学校では、不登校や発達障害をもつ生徒への偏見が、確実に存在する。

 

日本の多くの学校では

 

自らの心を抑え、周りにあわせることを強要されるからだ。

 

ちょっとであっても、変わったものへの偏見がすごい。

 

 

 

 

 

 

私がいる限り

 

教室は、そういったことがない空間にします。

 

 

 

 

 

 

そういった個性があることを受け入れられる雰囲気をつくらないといけない。

 

陰湿な「いじめ」も、そういったところからはじめないと、なくならないと思うわけです。

 

彼らだって「好きでなっているわけではない」のですから。

 

 

 

 

多くの神奈川公立高校生が、大学受験に成功出来ない原因

高校受験の大手塾

 

夏期講習、ほぼ毎日参加。

 

 

私は、これが

 

多くの神奈川公立高校生が、大学受験に成功出来ない原因だと思っている。

 

 

 

 

 

 

教室は、公立中学→高校のルートで進学してきた生徒を教えることもあるのですが

 

大手塾出身者や、チェーン展開しているような集団教室の塾出身者は、

 

スタートは、まあ悲劇的です。

 

 

 

 

 

大して考えもせずに、すぐ「わかりません」。

 

塾でやっていれば結果が出るだろうという幻想にでも浸っているのか?

 

英語のような慣れ系や暗記系の教科は、繰り返しの練習で結果は出せるかもしれないが

 

自分で考える系統の出題は、めっぽう弱い。

 

理系教科は、TOP校でも脱落者は多い。

 

 

 

 

 

 

高校受験を、塾へたくさん通って結果を出しているようでは

 

大学受験で結果を出すのは「きわめて難しい」

 

大学受験、高校受験の10倍くらいの労力がいるのに、高校受験で「夏期講習、ほぼ毎日参加」だと、

 

大学受験は、ほぼ毎日「400日参加」しないと無理なのか?

 

 

 

大学受験の出題を全て覚えるとなれば、それくらいの労力はいるかもしれないが、そのような勉強をしてきた人を今のまともな大学は必要としていない。

 

 

パターン暗記は、ロボットのような機械が得意とするところだ。

 

 

高校受験塾がやる授業は、問題のパターンを覚えて安心して受験に向かわせるようなところがあるので、これだと大学入試に通用しないのは自明。

 

 

しかし大人数の塾へ通っている生徒は、それで結果を出す方が楽だし友達もいるからそちらに流れる。

 

 

 

 

 

 

高校受験の場合、毎日の通塾は必要ない。

 

教室では、多くても15日だ。

 

自分でやる、また己を知る時間がないではないか。

 

 

 

 

 

 

パターン演習を多く積んで、うまいこと合格して

 

合格以外に、何か得るものはありますか?

 

高校3年間、楽しいからいいですか?

 

人生、先の方がはるかに長いですよ。

 

おっさんになっても楽しく生きている人いますからね。

 

 

 

学校や塾は「ミスしないよう、失敗させないよう」、懸命に導いてくれますけど

 

実際、偉大なことを成し遂げた人で、試練にあったことがないという人はいません。

 

「試練」を経験することが、人間を大きく成長させてくれるチャンスになると、私は考えています。

 

 

 

先が見えない時代、その経験は必要になると思いませんか?

 

 

 

当たり前ですが、目標が高いときびしくなりますよ。

教室は個別指導ですので、入塾試験は基本ありません。

 

体験授業後、小学生と中学生の生徒には課すことがあります。

 

中学受験コースは、入塾試験は課しませんが、目標にはもう届かないと判断できる場合は、

率直にお伝えいたします。

 

 

とくに公立中高一貫の場合は、答えを出せばいいという試験ではないので、

 

その考えを変えるだけで小学生は相当の時間がかかる

 

そしてその訓練も甘いということはまずない。

 

 

 

 

学校で頭いいといわれているような子であれば、学校のテストで答えを出すことくらいすぐ出来るのだが、公立中高一貫の適性検査はそれだけではまず無理

 

相手に伝わりやすい説明を、解きながら同時に考えていかなければならない。

 

多くの私立中学受験は「自分で答えを出すだけ」で済むかもしれないが、公立中高一貫の適性検査はそうはいかない。

 

 

 

 

そもそも入試やある意味人生のかかった試験を受けたことのない子が、小学生はほとんど。

 

その練習に耐えるのはつらいことにちがいない。

 

こちらも実力のつくよう、信念をもって誘導していかねばならない。

 

 

横浜市だと「公立中高一貫」はかなりきびしい入試になるので、どうしても授業はきびしいものとなる。

 

 

小6のはじめくらいになると、「もう無理だな」というのは見えてしまうので、こちらもきわめてつらいのだが正直にお伝えします。

 

退塾のご連絡をいただける方が逆にありがたいです。

 

 

 

 

中学受験は、「これくらいの努力をしないと、のぞむ道は得られないことを知る」きっかけにはなる。

 

みな行きたいところは競争率が高い。ネットが発達したからなおのことだ。

 

中高一貫校は「ただ、行きたい」と夢に描いてもいけるところではない。

 

残酷なようですが、だれでもというわけではないです。

 

さらに努力。努力する覚悟と言って良い。

 

 

 

 

 

この経験がある生徒が公立中学へいったら、

 

リベンジとして成績を出し続けられる可能性は高いから。

 

そうした生徒がTOP校で息切れしなければ、大学入試でなんとか結果を出せる。

 

 

 

 

ただ私の考えは、もう難関大にこだわらなくても良いと思っています。

 

いい大学 → いい会社、医者、公務員 が、楽しいいい人生とは限らないので。

 

これからは、もっと価値観が多様化しますから、受験勉強だけでなくもっと自分らしさを表しても良いかと考えます。

 

給与=金 か 安定 で いい会社、医者、公務員を選択する人多いです。公務員たのしいかなあ?公務員経験のある私は・・・ですね。

 

 

 

 

それでも

 

ある程度の計算スピードと、作文をつくる力は備えておいた方がよいです。

 

相手に伝えられる作文力がつくと、おのずと整理力も上がる。

 

「机からものをぼろぼろ落とす生徒が、難関へ合格できない」のは、この整理力がないから。

 

 

若いうちは治るが、年齢を重ねるにつれ治しにくくなり、そのまま定着する・・・。

 

 

日本の難関入試は「文書を読んで整理する力を求められます」から、

 

生徒の行動で受験が成功出来るかできないかはわかるものです。

 

 

 

 

それゆえ

 

目標が高いと授業はどうしてもきびしくなります。

 

私も、好きできびしくしているわけではありません。

 

楽しい授業の方が楽ですけど、目標に届かない授業をするわけにはいきませんから。

 

 

 

 

 

公立中学生で成績がとれないというのは・・・

教室は長年にわたり

 

中高一貫の中学生と、公立中学生を同時に指導しています。

 

 

 

先生方も、それなりのスキルを持っていないと大変です。

 

両方、対応するのは決して簡単ではない。

 

 

 

大変であるにもかかわらず、

 

中高一貫の中学生と、公立中学生を同時に指導してくださる先生がいるので

 

本当に助かります。

 

 

 

私一人だけだと、受験生や中高一貫生の受け入れは制限せざるをえませんから。

 

 

 

 

人には個性というものがあり、一概にはいえないのですが

 

彼らを見ていると、ちょっとした「傾向」はあります。

 

 

 

 

中高一貫の中学生は、学校の指導方針の影響が大きいですが、

 

進学校の生徒は、わりと自分のものにするということが出来ています。もちろん例外もありますが。

 

授業で話を聞くときでも、「自分がやっていることをイメージしながら、ついてきている」のです。

 

 

 

ダメな例は、聞くには聞くのですが「ただうつしているだけ」

 

「自分がやっている姿をイメージ出来ていない」ケース。

 

公立中学校の内容が出来ないというのは、こういった生徒。

 

いいかえれば「自分軸がない」

 

 

 

 

 

よくある症状としては「人のせいにする」ことです。

 

「先生が教えてくれなかったから学校でわからなかった」とか・・・。

 

学校って勉強するところでないの?

 

因数分解、あれくらいの内容は「自分で学ぶ」姿勢が少しでもあれば出来ると思うのですが、習慣とはおそろしいもので「やらない」。

 

それを変えるのは、年齢が高くなるにつれ至難。習慣をかえるには同じだけの苦労と時間がかかる。

 

やがて「もうすることが出来ない」となってゆく。

 

 

 

 

これが大手のような営利主義の塾のおかげであるから困ったもの。

 

「過去問や先取りしてくれないと無理!」というのは、どうしたものか・・・。

 

大手から転塾の生徒は、はっきりいいまして厄介なことが多いです。

 

塾へいっていない子の方がやりやすい。

 

 

 

 

小学生くらいまでは、自由に考えることが出来たのに、

 

年を重ねるにつれ「言われた通り、指示通りに言われた通りの完璧な答えを出す」ことが勉強だと思ってゆく。

 

そうしないと高校受験では結果が出ない。

 

 

 

公立のコースは、社会に出て大企業や公務員のような大きな組織の一員になるための訓練のように見える。

 

戦後、日本の学校のモデルは「軍隊」と「刑務所」なので、仕方ないのですけれど

 

今の子供たちの時代は、「大手で安泰」ややもすると「公務員で安泰」ということもないでしょうから、

 

特別な才能が見いだせないならば、

 

多少、レールから外れることも知っておいた方が良いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

中高一貫の生徒は、中3で大学見学に1人でいったりします。

 

公立中学では、ほとんど「高校見学は友達と一緒に!」となる。自分軸が弱い。

 

 

 

 

大企業だと、はじめのうちは1つの仕事を任されるから、自営に必要なスキルとか学べないですし、年を重ねると転職しにくくなるという、日本の環境を考えてみましょう。

 

 

公立コースは「集団の中の1人」を強烈に意識させられます。

必ず誰かの目が気になる。誰かとの比較を中心に考える世界。

 

 

中高一貫も良いところばかりではなく、誰かとの比較は成績をつける時点でありますけど、まだ個性を大事にしてくれるように思います。

 

勉強学校だと、そんな暇もなかなかないですけど。

 

 

でも

公立中学だと異端児は、どちらかといえば成績が良くないですが、中高一貫はテスト結果がでていればそこまでひどいことはない。

 

 

 

 

私の考えでは「優秀な生徒を難関校にいれたい!」という考えはもっていない。

 

その勉強をきわめても、

知らず知らずのうちに「知能はあっても、集団の中の1人でしかいられない」のは、もったいない。

 

 

 

究極

 

その子のBESTで良いのではないでしょうか?

 

 

 

難関大の中途半端な学部卒より、1つのことを極めた生徒の方が強いですよ。

 

最低限のマナーと、相手を察する気持ちは持っていないといけないですけれど。

 

 

 

 

公立中学生で成績がとれないというのは「自分で勉強せず、他力本願」だからです。

 

これだと大学受験はきわめてきびしい。

 

授業をしてみると「よくわかります」。

 

 

 

神奈川公立高校だと、多摩、横須賀、平塚江南あたりまでが、大学一般受験に太刀打ちできるラインかもしれません。

 

成績オール4だと、本番で得点しないと危ない公立高校です。

 

 

 

大学受験生も、高校受験組は考えが甘い。

今年は例年とちがい、授業が多い。
 
中学受験の授業も多く、かなり神経をとがらさなければならない。
 
高校受験とちがい、
小学生がチャレンジするわりに
高校受験よりも難しい問題に挑戦することになるからだ。
 
教室で預かる以上、必ず結果が出るようにします。
 
 
そのため
授業終了後はぐったり。
 
これからは
夜ははやく寝て、朝早くから仕事に取り組むことにしました。
 
夏暑くてはやく起きてしまうので、今から実行します。

 

 

 

 

授業を見ていると
高校受験を経た高校生は、数学と理系科目でやはり苦戦してます。
 
高校受験の時より技が増えて楽になりますが、
技という基本知識を完璧にしないと、論外。
 
理系の大学で、まともに学士がとれるとは思えません。
 
 
就職を考えているならば、中学、高校はともかく、大学は見られますよ。
 
 
 
 
 
大学受験生も、高校受験組は考えが甘い。
 
基礎知識の段階、そこで折れてどうすんだよ!と言いたい。
 
部活動を週6でやっている場合ではないのです。
 
 
現状、進学校のほんのわずかな生徒を以外
 
ほとんどの生徒が入試問題だと全く歯が立たないでしょうから、
 
すぐにでも覚悟を決めてもらわなければなりません。

 

 

 

文系の一般入試、大規模大学はかなりきびしくなりました。 
 
相当出来る生徒が「はまれば何とか合格できる」といった印象。
 
 
昨年から
高校受験組に関しては「はじめから推薦を検討させたいレベル」といって良いと思います。
 
 
そこそこ高い中高一貫校でも、昨年度は「浪人が増えた」とおっしゃっていましたので。
 
 
 
 
 
高校受験組の大学受験は「大変」なので、毎年心配になります。
 
出来る限りのことはしますので、「己に負けず」ついてきてくれるなら、結果は出ます。

 

 

公立中高一貫コースは、全滅も珍しくない。

大手の公立中高一貫コースは、1校舎の生徒が全滅も珍しくない。

 

あの授業内容で合格がとれると思っているのだろうか?

 

合格人数を考えると、合格できるのは、「学校でTOPレベルであり、適性検査を時間内にさばける、好成績を確保している1人だけ」です。

 

 

 

 

落ちたら「高校受験でリベンジしよう!」の常套文句で囲い込み。

 

「最初から出来る生徒を集めて結果を出す」というのが、大手のやり方。

 

普通の生徒が集まってしまうと全滅するというのは、わかる気がします。

 

公立中高一貫の適性ともなれば、集団で1人1人育てるのは至難。

 

 

 

 

不幸にも小5、小6の時期に大手へいってしまった、無料体験の小学生。

 

センスはあるのに割合と速さの意味が全くわかっていないことに驚く。

 

過去問がないと不安で、何も出来なくなる公立中学生。

 

 

 

 

入試制度が内申で決まっていた、少し前までならともかく

 

今の時代、あそこに子供を預けたいと思う心理がよくわからない。

 

やっつけ仕事のような学びで結果を出しても、大学受験は難しいし、大学の学びでも結果を出せないでしょう。

 

 

 

 

中小個人塾のなかにもあやしいところはたくさんある。

 

教室だって、100%成功というわけではない。大学一般受験が一番大変。

 

 

「みんなが大手にいっているから」や「ここに通っていれば大丈夫」のような考えはどこからくるのだろう?

 

 

 

はっきりいってしまえば

 

「誰かがなんとかしてくれるだろう」「ここにいれば大丈夫だろう」という思いがあるからだ。

 

「自分で何とかするのだ!」という自分軸がない。

 

 

 

 

そのような状態で、自分を信じていなければ挑戦すらも出来ないような難関入試はまず不可能。

 

直前になって、どんどん志望校を下げることになる。

 

今の子は、そういった傾向がはっきりあるそうです。

 

 

 

 

塾やご家庭で「手伝ってあげすぎ」「干渉しすぎ」だと、そうなります。

 

「何もしない」ではなく「見守ってあげている」

 

その安心感が、力をつけていく源泉になります。

 

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