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塾長日記

夏期講習の時間割調整中。中学受験国語と英語に空きありです。

6月に入り、多くのお問い合わせいただいております。

ありがとうございます。

まだ(水)(木)(金)は、若干ですが、空きがありますのでご利用ください。

 

 

面談期間がいったん終わり、夏期講習の時間割を調整しましたら、

すでにプロの授業枠が少なくなっていました。

内部生で、受講の意思をお知らせいただいた方の授業枠はおさえておりますので、ご安心ください。

もしキャパオーバーで、授業できない場合は、夏期講習中か9月以降に振替をさせていただきます。

 

 

教室の中学受験コースは、「親が教えてあげないとダメですよ!」ということはありません。

もちろん教えていただいてかまわないのですが、そうでなくても力はついていきます。

面談でも「うち、教えないでいいですか?『図書館だと一緒に教えている人いっぱいいたよ』と、こどもがいってるんですけど」と、言われることもありますけど

模試で、正答率50パーセントの問題を、ほぼすべてとれていますからOKです。

これで過去問対策で十分勝てますので。

直前期以外は、習い事と並行でかまいません。

 

 

 

現在

中学受験国語 と 英語に空きがあります。

(水)19:00~19:45

(金)16:30~18:05

お問い合わせを多くいただいておりますので、おはやめにご連絡ください。

 

 

小学校で出来なかったことは、大学生になっても・・・

小学校、算数の授業参観

ぽわーんと、何も考えてなさそうな生徒が半分か、それ以上。

 

 

塾で授業をしていてもわかるのですが、

内容は「???」でも、答えが合っていれば「正解」ですから

「(何も考えなくても、器械的に)答えが合っていればOKでしょ!」

と思っている子供は、私の時代よりもかなり多い印象。

 

 

「考える」と「考えない」

この差は大きく、

「考える」生徒は、何がダメ、これはOKなどの思慮を自分でしますが

「考えない」生徒は、誰かに頼る。自己判断はしないし出来ない。

 

 

最初の大きなターニングポイントは「スマホ」を与えるときで

「スマホ」は、誰もが何かいじりたがる中毒のようなものがありますから

「考えない」生徒は、自分を客観的に見ることができませんし、中毒になっていることもわからないので、ずっといじり続ける。

「自分の意のままになる仮想世界」や「気の合う友達だけの集団」は「最高!」だ。

 

はじめて感じるこの快楽。やめられない。

「勉強なんてストレスかかることやっていられるか! 」という気持ちが強く、己を律することは出来ないので、

スマホから離れられない状態が続く。

保護者様から見ると、「おとなしくなったから、まあいいか!」となるかも知れないですけど、後が大変。

それでも今、合格出来てしまう大学があるのは確かなのですけど。

 

 

 

よくあるのは

小学生で割合が理解できていないと、そのまま大学生まで、ずっと理解できないままだということ。

私も驚きでしたが、これはどうも本当です。

「1200円の3割引は? 」を、すぐに答えられない大学生は、かなり存在しますから。

こうなると販売の仕事でも、主任格は無理だろうなということ。

 

現実にある大学の工学部

入学前課題というのがありまして。「中2の三角形の証明」がありました。

え!三角形の証明・・・

大学に入ってから因数分解をやり直すのは、理に適っていますが

果たして、彼らは4年間で技術者レベルになれるのでしょうか?

 

 

 

中高年の引きこもりがクローズアップされていますが

これも「考えなくなった」ことに、問題があると思うのです。

 

考えられない ⇒ 自分から行動したことがないから動けない ⇒ 自分を律することが出来ない

のようなことが考えられ

学校のような集団管理をしなければならない環境で、長年、放置されていると思われるのです。

 

小学校へいった教育実習生の話では、「間に合わない生徒を、救出出来ない(補習まで面倒見切れない)」と言っておりましたので。

 

 

それゆえ、教室の生徒には自力で考えて解いてもらうようにしますが

「ゼロから1」にするのは、大変な労力と時間がかかります。

 

 

 

 

 

 

英検、東大と京大は準2級で受験可能

今日は英検

協会の指定する時間にあわせないといけないので、すでに教室入り。

 

1か月毎にCBT(英検のコンピューターテスト)も受けられるので、教室でやる必要はあるのか?

こちらも新英検として認定されるので、大学受験の資格として使える。

続けるべきなのか?と思いつつ、まあまあの人数が集まるので、毎回、準会場として実施しています。

 

 

 

近隣の国立大学は、大学受験をする資格として

英検準1級とか2級くらいを要求するのかな?と思いきや

さすがに現実を良く見ている方々なので

 

東大、京大、東工大、一橋、お茶の水女子で準2級

横浜国大は3級

でOKとなった。

 

これは来年度の入試から実施される。

 

 

東大、東工大、一橋であっても、中学英語+αで良いのである。

ビジネスの現場で交渉するわけではない学生が話す程度であれば、それで十分ではある。

国立大の英語は中学校レベルの単語と知識で、自由に英作文をつくればOKですから、現実にさほど難しくはない。

 

 

英語に関しても迷走していましたが、国立大が方針を示したことによって、方向性が決まっていくのではないでしょうか?

 

 

日本の中学校レベルの英文法を守って話をすると、

アメリカで「きれいな英語を話すね」と言われるそうですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

何をもって自立させるか?

いま面談期間の時期。

 

よく聞かれるのは

「公立高校コースから、大学へいくのは難しいですよね?」ということ。

神奈川県だと、やはり「難しい」と言わざるえない。

 

 

公立TOPの横浜翠嵐や湘南は、安全に合格できる高校ではない。

それで進学実績があれくらいで、中学校生活が部活三昧では

中学受験に舵を切るご家庭が多くなるのは仕方ない。

 

横浜サイエンスは、生徒人数を考えると高校入学の進学実績は良いのですが

それでも楽に入れるかといえば楽ではない。

そうなると中学受験に舵を切る方が多くなるのも仕方がない。

 

 

中学受験では、比較的楽な日大三でも、高校受験では「オール4+α」の成績が要求される。

成績がとれないタイプの生徒には、つらい話。

先生に面倒くさがられる生徒は、テストが良くても不向きということになる。

 

高校入試問題で高得点がとれればいいですが、問題のタイプが中学と大学とはだいぶちがう。

「文章が長かったり、グラフがわかりにくかったり、問題の意味がわかりにくくして難しくする」ので

そこで神経をすりへらしながら、かなりの高得点をとらないといけなくなる。

ストレス多め。問題のパターンを覚えた生徒の勝利。

国立大学とちがい「ミスは得点に直結するので厳禁」だ。

 

 

高校で同じ学習時間があれば、大学受験で成功出来そうな生徒もいるのですが

多くの生徒が、部活に精を出し遊び、高校のスタート時点で1年遅れなので

大学受験で成功するのは、ほんの一部という現実がある。

現役で、神奈川大、玉川大、東海大あたりなら成功といって良いかもしれない。

 

 

いま大学も、担任制であったり、全学をあげて球技大会をやったりと、高校の延長や専門学校のような大学もたくさんある。

「履修申請???わからん」なんて生徒は、当たり前にいるそうだ。

まあ高校の延長のような環境なので、居心地はいいかもしれないが

これで自立できるのか?

 

 

 

何をもって自立させるか?

これが面談でも大きなテーマだ。

 

別にプログラミングや英語が出来なくても、大丈夫。

全員が「いい会社」を目指さなてもよいわけですから。

 

 

とくに(公立)学校という組織に、年齢的にいい時期に在籍することになりますから、

いいように人格形成をされてしまうのは問題多し。

 

しかし日本の基礎教養は、世界的に見ればレベルが高い。

余計なのは受験産業から生まれた差をつけるための技術が、いまは社会の要請と合わなくなってきていて

歪んでいるから「何したらいいですか?」のような質問を受けることが多くなる。

 

 

答えは簡単

その子のいいところを育てればいい。

自信を持つには、「何か1つでいいから一番になること」

以上です!

 

 

勘違いさせるなら

私なんかが伝えるより

普段いっしょにいる保護者の方々の一言の方が、効き目はあるはずです。

 

 

勘違いは身を助けるというのは本当ですから。

 

T蔭学園で、底辺のような成績ばかりとっていたOBが、

いまANAの運航オペレーションのリーダーみたいなことやってます。

時々、近くのジムで会うのですが、

筋トレメニューは、相変わらずのヘタレで「変わってないな」と思いました。

 

勘違いは身を助けるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

校則を全廃した公立中学校

ニュースで時々出ていますので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが

世田谷区立桜丘中学校。小田急の千歳船橋が最寄り駅。

 

 

校則を全廃し

髪型、服装自由

スマホ、タブレット持ち込みOk

遅刻しても怒鳴る教員はなし

 

 

職員室前の廊下は、休み時間だけでなく授業時間中もにぎやか

1発勝負の定期テストはなく、10点のテストを10回やり、失敗しても挽回するチャンスを与えている

こうなると過去問を配布する塾は必要ない。あれは考えなくなるのでやらない方が絶対によい。困れば人はみずから動く。

 

 

ここの校長先生

区の教育委員会に報告なしで改革を進めていったので、叱責されたらしいのですが

区長が理解をしめしてくれたため、改革の手はゆるめなかったという。

 

 

いじめも激減し、進路も大衆迎合で偏差値のいい高校という考えでなく、好きで専門学科の高校を選択するケースが出てきたという。

世田谷ですから園芸高校とかですかね?

 

 

これをきっかけに全国の中学校が変わって、偏差値の高い高校プッシュの高校受験塾も変わっていったらよいですね。

 

 

 

 

 

 

痛ましい事件が、近所で起きてしまいました。

痛ましい事件が、登戸で起きてしまいました。

昨年度まで、カリタスからの通塾生がいたので、他人事とは思えない。

 

 

働き方改革にしろ、消費税UPにしろ、格差は拡がるばかり。

格差を縮めるような有効な政策は、今までなかったのではなかろうか?

 

 

教育にも問題ありで、

刺激は強いですが「こうしたことを、してはいけないよ!」ということを伝えるべきでは?

道徳で「送りバントのサインを無視して、ホームランを打った。結果はよいけど何がいけないのですか?」

とか

フランスの首都は?とか、数学不向きな人に数列なんて、やっている場合ではないのではないでしょうか?

 

 

 

憂いを生徒に見せると、彼らは敏感ですから伝わってしまうので、

今日も、いつも通りの普通に感謝して、授業の準備をします。

 

 

 

 

 

 

 

「いい高校」ではなく「一芸を大事に」する方が・・・

夏期講習の申し込みも、ぼちぼち出ております。

面談も始まっているので、もう多忙ですが

未来予想をお伝えするのも、この時期にするべきことなので

健康を害さないようにがんばります。

 

 

 

私立中学生や高校生は、テスト期間であることが多く

中高一貫の中3、公立高校生の高1は、数学が見たことのないスコアになっている生徒もいます。

高校数学の内容になりますから、仕方がない。

格段に難しいですから。

上位校の生徒に中学校と同じ成績をとらせるのは簡単ではないのです。

公立高校生は、中学校と同じ感覚でいたら、結果は出ないでしょう。

 

 

それが続くと、大学推薦入試の道が危うくなりますよ。

神奈川の公立では数学をあきらめる生徒が多いですから、私大文系に舵をきらざるをえないことが多いですが

推薦でない、一般入試。文系はとくに大変なことになっていますから、

「それで合格できる大学で、はたしていいのか?」ということになります

 

 

 

面談でも伝えていますが、これからの社会では

安定な「いい会社」というのは、どう考えても身内との競争がはげしくなる修羅場ですから

そのために「いい高校」→「いい大学」→「いい会社、公務員」の道を進むために、我慢して勉強するのはどうか?

まだ従来の考えは通用しますが、子供たちが大人になる頃は

人口減少がおそろしい速度で進みますから、確実に社会負担は増えていきます。

 

 

 

それでも楽しく生きるには、「やりたいことで生きていく」

「全部のことが、まんべんなく卒なくできて・・・」という、オール5至上主義の受験制度はよろしくない。

何もないから勉強するのでなく、一芸をさがしてください。

 

 

国立大学はAOや推薦枠が増えているのは、同じような勉強をしてきた生徒ではなく

個性的な生徒が欲しいからです。

なんだか大学受験と中学受験は進化して、高校受験はまだまだ遅れている。

教育委員会の介入があるかどうかと、みな同じ試験を受けるかのちがいだとは思いますが。

 

 

 

神奈川で公立進学するならば、「いい高校」ではなく「一芸を大事に」する方が

成績や偏差値に振り回されないので、良いのではないでしょうか?

神奈川だと公立高校からの進学は、どう見ても、どう考えても、きびしいですから、考え方を変えると良いかと思います。

 

 

 

キレがある出来る人と出会うのが目的というのならば、

TOPレベルの高校ではなく、理系のTOPレベルの大学の方が、

「うわ、みんなすげえ」というショックが大きいかと思いますが・・・。

 

 

TOP校で成績確保に失敗し、さらに数学が出来ないと、

進路選択が限られることも忘れてはならないことです。

高校から先の進路の準備は、はやい方がいいです。

一芸をのこしたままで。

 

 

 

 

大雨で思った。劣悪な環境下でも生きていける力がいる。

5月なのに大雨。

日曜日は、5月なのに気温は30℃になりそう。

だんだん、夏の最高気温は40℃が当たり前になっていくのでしょうか?

 

エアコンを使えば使うほど、外は暑くなるという悪循環。

今までの知識では対処できないことが、これからを生きる人にはおそいかかってきます。

 

 

This is a pen.のような、まず使うことのない英語をやっている場合なのか?

数学も連立方程式は使わない。はやい生徒は鶴亀算でやってしまうし、実際問題、さほど知らなくても困らない。

 

 

もはや

どちらかといえば、教えるべきことは

劣悪な環境下でも生きていける力ではなかろうか?

 

 

気温が毎日40℃とか、日本では未経験の事象が、起きようとしているのですから。

大雨も30年前よりは、格段に被害が大きい。

夏なんて、最高気温32℃でめちゃくちゃ暑いな!と思った記憶がある。

 

 

ぬるい環境にいて、それに慣れてしまうようだと

少し環境が変化するだけで、文句を言いストレスをためる人になってしまう。

 

自分のことを「何でもやってもらえると思っている人」が

誰かに感謝することもなく

誰かを尊敬することもない。

という状態になっていく。

 

 

 

きびしい環境と言うのは、勉強をきびしくするのではなく、居場所。

試練は人を大きくする。

勉強は無駄なくキーポイントを教えます。全部知っても仕方ないですから。

「何でも出来るは、何にも出来ないのと同じです」

 

 

 

公立学校の内容がわからない!というのは、問題文だろうが空気であろうが、「どちらであっても、よめるかよめないか」の問題。

根本治療は「勉強させるような塾だと、中学生になってからでは不可能に近い」

好きでもない勉強をやり続けて、突然、問題文も空気もよめる人に変わりますか?

 

 

きっかけは人が変えるしかないですが、つまらん勉強をするようになるには、

「本人にとって、意味のあるものにしないとダメ」です。

 

 

本音をいえば、全員が同じ勉強をするのでなく

「1人1人好きなことが出来る環境にしてあげればいいのに」

と思うのですが。

 

 

今日の大雨で思ったのは

いまの勉強が将来生きてくるか?といえば「・・・」ですから

学校ではやってくれない「劣悪な環境下でも生きていける力」

を鍛えた方がいいんだろうなと思いました。

 

学校へスマホ持ち込みOKに

大阪府では、今年の4月から公立小中学校へのスマホ持ち込みを認めています。

 

 

きっかけは大阪北部地震があったことですが、

文科省も来年度中にも「スマホ原則禁止の方針の見直し」という指針を発表しています。

 

そうなると、次の次の教科書改定では、スマホを使った授業が行われる可能性もある。

計算とか漢字はスマホで調べてOKとか。

そうすると知識暗記の負担はかなり減って、自分の興味があることに集中出来そうです。

 

 

 

自分の興味があることに集中出来る環境って。今のような「集団授業では無理なのでは?」

と思いますけどね。

綺麗ごとを言わなければ、個別で教えるしかないでしょう。

 

 

あと5年ですから、大学受験を考えれば「いまの中1生」は、確実にこの影響を受けることになります。

 

 

ゆとり教育を変えるのに7年かかりましたし、利権もからみますから、しばらくは変更はないともいえますが

将来を考えるなら、急いだほうがいいでしょう。

 

 

現実に4歳で、インスタグラムの記事が書ける子とかいますから

今から慣れておけば、素晴らしいアイデアも浮かぶ人材になるかもしれません。

 

 

いまの日本の勉強は、着地点がバブル以前の価値観である「いい会社」ですから、

そのためには学歴が必要で「我慢して面白くもない勉強をしなければならない」となっており

ほとんど役立たない知識を詰め込まれますが、これが大きく変わるかもしれないですね。

 

 

塾も対岸の火ではなく、変化に応じることが出来なかったら「終了」ということを忘れてはならないでしょう。

 

 

こういうのを見ていると、制度に振り回されても関係なく、本当の意味で自立させたいと思うわけです。

 

 

 

「一生懸命になる場所を間違っている人が多い」ようにも見えます。

今年はありがたいことに、もう忙しくなりつつあります。

生徒数がいつもより少し多くなったから。

まだ6~7人(中学受験は2人くらい)受け入れは可能です。

 

 

5月の下旬は、運動会、修学旅行、自然教室など、行事が多いので

授業も振替になることも多く授業数自体が少なくなるので、暇であることが多いのですが

今年は、そんなでもないなあという感じ。

 

5~6月は振替にしても、なんとかさばけるのでOKしていますが

11月頃は授業が多くなっているので、振替するにしても、唯一の休日である日曜にやるしかなくなるので

20連勤なんてことが多くなりますから、冬場は「振替可能ですか?」と聞いていただけると助かります。

 

 

というわけで、時間割と格闘しているわけですが

11月以降ではないので、さほどストレスはありません。

なぜって、授業を入れる場所があるから。

 

個別指導の場合、先生を気に入ってくれているのですから

生徒のストレスのためにも、担当変更はなるべくしたくない。

出来るだけ、いつもの先生で授業したいのです。

 

 

M光G塾みたいに、生徒が10人以上いる中先生が巡回するとか

他の大手のように、頻繁に担当を交代(やめてしまうので、交代せざるをえない?)させていたら、

利益は出せますが

生徒もつながりがないですから「???」となるのは当たり前です。

高校受験塾のSゼミナールも、いつの間にか小田原から撤退、県西をすて、東京埼玉千葉に触手を伸ばしています。

 

 

少し出来る生徒であれば、高校受験くらいの内容であれば、

それでも成績や結果は出るでしょうから、塾を続けてくれるでしょうけど

それは内容が簡単だからです。それなら塾なしでもいいのでは?

でも神奈川の公立学校は教員の応募倍率が、だいぶ低下してしまいましたから、もはや人材不足は否めない。

そうすると、あの内容でも塾!ってなってしまうのでしょうね。制度上、成績もとらないといけないし。

 

 

最近、思うのは、「制度に振り回されることなく自立すること」がよいなと思ってきました。

大抵の生徒は出来るはずなんですが、

とくに公立学校は集団迎合の傾向と同調圧力が強いですから、

「そんなの無理無理!」という考えになってしまいますから、つらいところです。

 

 

いまの勉強による成績は、「指令通りに従順に行動する」「正確な作業をする」が出来ていれば、

ほぼ成績は良くなりますから「それがいいんだ!」と、どうしてもなってしまいますが

そんな教育を12年間施されているから、親子ともどもそうした考えになるのであって

本来の子供は、我慢しなければ、勝手に「こっちがいい!」という素直な気持ちを吐露します。

 

受験制度や学校という環境は、そんなピュアな心を抑える(抑えないと管理上面倒くさい人)システムですから

あまり好成績や高偏差値にこだわるのはよろしくないと思います。

 

 

学習内容がわかっていて(作業の方は、電卓や辞書、インターネットOK)

相手とのコミュニケーションがとれるようならば、

今なら、どこの大学でも大丈夫ではないでしょうか?

 

 

まだまだ

「一生懸命になる場所を間違っている人が多い」ようにも見えます。

 

 

 

平日 14:30~16:00 / 土曜 13:30~15:30045-914-5413
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