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塾長日記

「相手に伝えること」、これで苦労するのは目に見えている。

自分のことをわかっている生徒は強い。

 

自分のことがわからない、わかろうとしない(現実逃避型の)生徒は弱い。

 

 

 

 

 

 

一概には言えないと前置きしたうえで

 

出来ない(やろうとしない)生徒に、わりと共通するのが

 

自分のことは棚に上げて、他人のことばかりを気にすること。

 

「あいつ出来ないよな」とか

 

「みんな出来ていないじゃないですか!」とか。

 

教室は個別指導なので、こうしたことは少ないですが。

 

 

 

 

 

 

自分を見つめることが怖いからだ。

 

自分のことを見つめなおすというのは、イヤな作業にはちがいないが、

 

自分のこともわからない人が、相手の気持ちなどわかるはずもない。

 

 

 

 

 

 

今後の教育改革では、「相手に伝えること」が大きな意味をもつので

 

これで苦労するのは目に見えている。

 

 

生活環境が便利になるにつれ、人の力もおちてゆく。考えることが少なくなるかし、体も動かさなくなるから。

 

長年生徒を見ていますが、上と下の差が「間違いなく」大きくなっていると思います。

 

 

 

 

 

 

中学生になってから改善するのは難しいこともある。

 

「相手に伝えること」も、そのひとつ。

 

高校受験の共通問題は、それがなくても結果が出るようにはなっていますが。

 

公立中高一貫のような「初見の問題だけど、材料はそろっている。なんとかしてみなさい」のような出題は、

いまの高校受験では特殊検査だけです。

 

 

 

 

 

 

自分で動かないから

高校受験では、塾で強制力をかける。

大学受験は「自分で勉強せよ!」

 

と言われても、「高校が何もしない環境」だと、大学受験の勉強法に気づかぬまま本番を迎えてしまうことが、ほとんどだ。

 

 

 

 

公立中 → 高校 → 大学受験 の指導は、

 

メンタルの改革からはじめないといけないので、決して簡単ではありませんよ。

 

改革が出来ると、公立中堅校の生徒でも、かなりチャンスはありますけど。

 

 

 

 

 

神奈川の公立中堅校だと、「東海大学」「神奈川大学」への現役合格は、かなり難しいをお考え下さい。

 

勉強へのメンタル改革をしばければなりませんので。

 

 

 

それは、勉強とはいいません。

 

「教わったものをすぐ真似して出来た!」

 

ではなく

 

自分でやって解決した達成感を感じて欲しい。

 

 

 

 

 

 

先生にも「忍耐」が必要。

 

 

「教わったものをすぐ真似して出来た!」


それは、勉強とはいいません。

 

受験経験のない小中学生は、まずこの壁を超えないとだめです。

神奈川公立の進学実績。制度もですが、塾が悪いのかもしれないですね。

多くの地方公立TOP校は、大学進学実績が良い。

 

 

愛知県(人口726万人)岐阜県(人口207万人)のように、

 

人口が多い地域の公立TOP校「岡崎」「旭丘」「岐阜」のような高校は、

 

神奈川県(人口907万)のTOP校をしのぐ大学合格実績をあげる。

 

東大合格者数においても、この3校は、距離的に「東大に近い神奈川のTOP校をしのぐ」ことが多い。

 

地元の医学部への合格者数も多い。

 

本気度がちがう。

 

 

 

 

 

 

神奈川は、中学受験で多くの生徒が抜けることもあるが

 

地方公立TOP校のように、

 

季節講習や土曜授業や放課後授業のようなことをする高校は、きわめて少ないから(県立だと、翠嵐、相模原中等、平塚中等くらいか)だろう。

 

 

 

 

 

 

高校受験に人がながれてこないのは、入試制度が悪いこともあるが、

 

塾が悪いとも思う。

 

 

神奈川は「内申に不安があると、高校受験が不利になる」ので、塾通いの生徒が多い。

 

学校の先生が「塾でやっているから大丈夫でしょ」なんてことも。

 

 

知識を覚えれば、得点出来て成績もあがって、いい高校へいけるかもしれませんけど

 

理系での成功は皆無になる。

 

理系は、研究職を目指すなら

 

自分でテーマを考え、新しい発見をし論文発表するのが生業。

 

既知のものや用意された答えを、暗記すればよい」というものではない。

 

 

 

 

 

教えていてわかるのですが、神奈川公立高校の生徒は

 

理系教科を苦手にする生徒が「かなり多い」です。

 

それが大学進学実績にも、もろに出ている気がします。

 

 

 

 

公立TOPの進学校は、内部格差もかなりある。

 

原因は、

 

塾で「やらされることに慣れてしまった」からか。

 

 

 

 

中高一貫生の方が、数学、物理、化学の理解するスピードがはやいし、粘る。

 

ある程度なら「自分でやってくる」

 

公立高校の生徒は「・・・・」。ここでは書けません。

 

 

 

 

 

このちがいが、果てしなく大きい。

 

高校で理系教科(生物、地学除く)で差がつく要因。

 

 

塾が「自分でやろうとする心」を、もぎとってはいかんのです。

 

依存型の生徒は、先々、つらいですから。

 

 

 

 

公立高校入試、採点ミスはどうするんだろう?

忙しかったのでしょうか?

 

公立高校入試、採点ミスがあったようですね。

 

繰り上げとか逆転とかあるのでしょうか?

 

 

 

 

「クラス × 1人」くらいなら、増減があっても大丈夫な気がしますので、

 

逆転合格だけにしてあげればよいと思うのですが・・・。

 

逆転不合格はあんまりですので・・・。

 

 

 

 

縦割り行政なので、結果は変えられないといっても、

 

まだ15歳の人にとって、大人の都合を突きつけられるのは、つらすぎるのではないかと思われますので。

 

 

 

 

「そんなひどいことをする所、逆に行かない方がいい!」と切りかえるのが建設的です。

 

高校受験の段階なら、まだ未来はいくらでも作れるから!

 

です。

公立の進学校。学校に合う生徒でないと、きつい

神奈川県の公立中高一貫の倍率は

 
 
横浜サイエンス 8.24倍
 
相模原中等 7.41倍
 
市立南 6.16倍
 
平塚中等 4.96倍
 
川崎 4.25倍
 
 
 
 
少子化とは思えない、すごい倍率です。
 
 
 
入試は終わりましたが、確実に合格できる保証はないので、
 
「人事を尽くして天命を待つ」で正しいでしょう。
 
 
 
この倍率だけ見ると、おそらく「大学受験を終点として考える方が多い」からではないでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
神奈川の公立中高一貫は
 
課題の量がめちゃくちゃ多いです。
 
東京もだいたい同じですね。
 
 
 
東京の公立中高一貫もそうですが、質はともかくとして、勉強量はすごいことになっています。
 
部活動が週3日でも、遊んでいる時間はありません。
 
それゆえに内部格差が存在します。
 
学校にあわない生徒も、きっといるでしょう。
 
それで高校受験の相談に、教室へいらっしゃたケースが1件ありました。
 
 
 
 
 
 
真面目にちゃんとやってくれる生徒を欲しがるわけです
 
学校生活が続かないから。
 
そのため成績が決定因子になっているのかもしれません。
 
学校に合う生徒でないと、きついでしょうね。
 
 
 
私自身はといえば、たぶん不向きです。はい。
 
教室の生徒であれば、想像が出来るでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
大学に入学させるという観点」で見ると
 
私立中高一貫に軍配が上がると思います。
 
 
 
勉強量は(一部の私立は同レベル)
 
公立中高一貫 ≧  私立中高一貫
 
です。
 
 
学費は
 
公立中高一貫 <  私立中高一貫
 
です。
 
 
 
 
 
 
 
 
公立の進学校は、中高一貫も高校も「勉強量で勝負」と考えているように思います。
 
地方でTOPの公立高校の勉強量はすごいですから。
 
季節講習もばっちりなので、予備校や塾の居場所がないくらい。
 
しかし
 
神奈川県は公立がゆるめなので、予備校や塾をたよらないとつらい。
 
 
 
 
 
 
 
ゆるめの県立であっても
 
相模原中等、平塚中等、横浜翠嵐は、勉強量は多いです。
 
 
大学進学や学費だけで選択すると、
 
6年間または3年間が、つらい学校生活になってしまいます。
 
生徒が楽しいと思えるかは、その生徒の性格によりますよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

高校受験生は、まだまだ上昇しますよ

この時期、受験生の授業が多く、授業の合間というものが存在しない。
 
理論上はあるのだが、5分や10分でメールの返信、給与計算、時間割の編成作業が終わるわけがない。

授業のシミュレーションで手一杯。

事務や経理は後回しになるので、日曜にやるしかない。

 

 

そんな日も、今日まで。

 

来週以降は、多少時間がつくれそうなので、そこでお問合せいただけると助かります。

 

 

 

 

 

 高校受験生は、本格的に入試問題に向かい合ったのは、まだ1ヶ月程度。


それで出来ないのは、当たり前だ。

模試が悪くたって関係ない。

そもそも練習時間が少ないのだ。

 

模試が良くても、私立とは傾向がちがいますから、油断してはならない。

 

 

 

 

 

いま差がついているのは、みんなが最終的には出来る問題。


それを出来るようにするのは、そんなに時間はかからない。

そこを確実にとれるようにすれば、高校受験ならば超難関でもない限り、合格点には到達する。

 

これが緊張感のある試験になると出来ないものなのだ。
 



入試問題は差をつけるためのもので、私立難関校ともなれば、学校のテストレベルでは、全く追いつかない。

そうした過去問でミスが出るのは仕方がないことだ。

 

 

 

 

学校のテストとは、出題の傾向も変わってきています。


答えが複数ある問題とか

 

 

 

 

昨日も書きましたが、試験は一人でやるものですから、「他人(先生)に聞いてわかった」では結果は出ません。


受験型の勉強は、最後は一人でするものです。

 

 

 

 

高校受験生は、未完成の生徒が大半ですから、まだまだ「良い練習をした分だけ」力はつきます。
 

 


最後に


入試とは「時とのたたかい」ですから、

「合格するために、何をすれば良いか!」は、

自ずと答は出ると思います。

 

 

 

 

 

考え方一つで、すべての人にチャンスはあります。

ノロウイルスの影響で欠席になるケースが出ています。

 


神奈川は患者が多いようです。

 


日々のうがいや、手洗いの励行以外に予防策がなさそうなので、大いに注意してください。


教室には、アルコールを設置してありますので、安全のためにも利用してください。

 

 

 

教え子が、生後2か月の赤ちゃんをつれてやってきた。

 

「もう、おっさんなんだなー」と実感する。

 

頭脳に良い刺激を、与えてあげました。

 

 

 

しかし、目の回るような忙しい日が続く。


12月の休みは、4日と18日の2日間のみ。  


でも牧場のオーナーよりは、休みがあるんだよなあと思う。


生き物のお世話は休みなんてないので、楽しそうですけど、本当に大変そうです。

 

 

 

 

大手の会社も、いまは大変。

 

どんな状況であっても転勤や異動を受け入れる代わりに、そこそこ給与をいただけるというシステム。

 

それでも、学生の大手志向は相変わらず。

 

働き方改革に、かなりの予算がいきましたから、今後どうなるのでしょうか?

 

 

 

 

いまは時代の流れがはやいです。

 

 

今の子供が大人になる頃には、大手企業といえど

 

そんなにいい待遇とはいえず、「いばらのみちではないか?」と思うわけです。



「50歳まで、邪魔者扱いされずに、生き残れるか?」


日本の大手企業だと、1つの仕事しか任されず、自営のためのスキルを磨くのは、なかなか困難です。

 

 

そんな暇もあたえられない。

 

 

 

 

パートにもボーナスを出す議論が始まりましたから、

 

働き方改革で

 

正社員と非正規の格差是正に動き出したと思われます。

 

 

アメリカのように、来年「年俸350万、OK?」のような感じになってゆくのでしょうか?

 

 

 

 

 

しかし

 

働き方改革で、親子の接する時間を増やせれば、

 

「読解に難ありという子も減るんじゃないか?」とも思うのです。

 

そうすれば、そういった塾だって必要なくなりますし。

 

 

 

「塾が言うことではない?」

 

塾だからこそ、わかっていないといけないことでもありますね。

 

 

 

 

 

きっと価値観だって変化していく。

 

それでも心の中で良いと思うものは「時が経っても、そうは変わらないもの」

 

感動する事象は、そうそう変わらないものです。

 

 

 

 

 

何事もうまくやる = 成績は良い

 

 

何事もうまくやってしまっては感動も何もない。

 

効率化がすすんだ

いまの社会が乾いた感じになっているのも、そのあたりが原因であると確信している。

 

理の追求と効率化は行き過ぎると、ドライな空気を運ぶ。

 

一見、無駄そうなことでも無駄なことなど何もない。

 

逆に、それがアイデアの源泉になり、人の心を潤すのです。

 

 

 

 

 

昨日、今日と、いろいろなことがありすぎて、記事内容が散らかりましたが、

 

 

 

考え方一つで、すべての人にチャンスはあります。

 

日本の教育が変わってほしいと思うのは、本当に、この1点です。

 

 

どんな状況下でも、

 

楽しみを見つけて生きていけるようになってもらいたいですね。

 

 

 

 

勉強は自分でやらないと、やがて結果が出なくなります。

公立小学校や公立中学校の義務教育の内容でつまづくのは
 
読解が出来ないのも良くあるパターンだが
 
勉強が嫌いで、楽をしたがる生徒というパターンもかなりある。
 

瞬間的にテストが良いことは多いので、成績は良かったりする。


プロには、大学一般受験はもう難しいかな?ということが、すぐにわかる。

 

 

 

算数のテクニックは覚えるのだが、忘れたが最期、何もできなくなる。
 
 
「12と32と48の最小公倍数は?」のような問題は
 
2  12  32  48
2   6  16  24
3   3   8  12
4   1   8   4
        2   1
 
のようにやって、
 
「2×2×3×4×2=96」のように処理しないと気が済まない生徒。
 
「忘れたなら、全部書けばいいじゃないか!」のように指導するのだが、なかなかやらない。


その手間に耐えられないのだ。

将来、仕事のストレスに耐えられるのか?
 

 

 

 

 

公立中学でも


自分の意見を書くタイプの問題が増えているので、

面倒くさがり、自分で考えられないというのは、かなり致命的なんです

 

考える手間をおしんではならないのです。

 

 

 

 

それゆえに、行き詰まったらすぐ教えるというのは

 

考えるチャンスをうばうことになりますから、

 

状況にもよりますが、

 

個別指導では、やりたくないことの1つです。

 

高校受験の特殊検査

今年はありがたいことに、この時期の新規生の入塾が多く、超多忙です。


そのため、ミスが3件ほど出てしまいました。


私のミスで、ご迷惑やご心配をおかけした方々、まことに申し訳ありません。


「忙しいのだから、仕方ないです」とあたたかい言葉までいただき、本当にありがとうございます!

 


必ず、結果をもってお返しいたします。

 

 

 

 

高校受験の特殊検査


決して論文のプロではない私だが、挑戦者を、いまのところ一人も落としたことはない。


開示得点も、結構高い。


採点する先生がプロというわけではないから、結果が出せるのだと思われる。

 

 

 

 

塾で判を押したように同じような文章を書く練習をしていたら、

 

あちらだってわかる。

 

 

一部の大手塾だと、特殊検査対策は1年前からとか言っとりますが、

 

合格点を目指すだけなら、1年前から練習する必要などありません。

 

 

 

 

公立中高一貫の適性検査の問題とも、似ています。

 

 

「公立中高一貫の方がきつくないか?」と思うこともしばしば。

 


公務員試験の論文とも似ています。

 

 

 

 

内申点90で、鶴見にあるTOP校へいれた生徒を思いだし、BESTを尽くして見せます。

 

 

利用している模試の業者に「うそでしょ?」と言われ、保護者に許可をもらい、内申点を提示したことがあります。

 

 

本人が信じて挑戦してくれるかどうかなんですけどね。

 

 

「入試問題楽じゃない?」と思えるように、

 

私の理科の授業は、だいぶ難しい内容で練習させます。

 

 

悪いことは考えない!

 

人事を尽くして天命を待つ。

 

 

そして強い思いは叶うものです。

 

高校受験の理科、キーは徹底。

入試となれば、得点をあげたものが勝つ。

 

そのしたたかさは、毎回のテスト練習で磨いていただく。

 

 

読めることが前提だが、

高校受験の理科は難しいといっても、「解読が面倒なだけ」である。

「3問くらいいいや!」

という気持ちでいれば、さほどつらくはない。

 

 

安定して、80点はとれるようにさせるつもりだ。

 

理科は、生徒によって作戦はかわるが、勝つためには徹底がキーワード。

 

 

平均45点のテストなら、とれるものをとった生徒の勝ちです。

 

 

明日、入試だと思って練習すればよい。

 

 

 

 

難しくなったとはいえ、

 

大人数でおこなわれる高校受験は、

 

正確な作業が要求されるので、「ミスをしない人が有利な試験」といえますね。

 

理科は電卓OKとかにすれば、計算の手間がなくなるので、

思考力や表現力がはかれるのではないかなあ?と思いました。

 

 

 

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