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塾長日記

高校受験から、付属高校への進学はデメリットがある。

模試や英検、お問い合わせや入塾のご面談が多いときにかぎって、

エアコンが故障するというトラブルがおき

先週から月曜まで、忙しさが尋常ではありませんでした。

そのため更新が滞ってしまいました。

申し訳ありません。

 

 

いま大学受験が、都市部ではかなり倍率が高く、難しくなっています。

有名大学(文系)では、根性でなんとかなるレベルをもはや超えています。

今年のように受験制度が、がらっとかわりそうな年は、みな安全志向になりますから

1ランク下といわれる大学への倍率が高騰するおそれがあります。

こうしたストレスから解放されるには、大学附属(付属)という選択肢は、やはりメリットがあります。

 

 

ただしデメリットもあります。

成績が確保できないと、推薦はなく放り出されてしまう。

方向性を間違うと、最悪、きびしい一般入試勝負しかなくなるという・・・。

 

 

教室にも、大学附属(付属)の生徒がいるため、内情はよくわかります。

東京6大学の付属高校では、一定の成績基準に達していないと推薦からもれてしまうのですが

数学や物理基礎、化学基礎で、成績がとれなくなり、推薦からもれてしまうケースが多々あるようです。

こうなるとAO入試や公募推薦、最悪一般入試に回らざるをえなくなるのですが

この時点で、よほど根性を見せない限り、6大学は、もう不可能に近いです。

 

 

この道をたどってしまうのが、中学校の成績オール5近くをとって、推薦で合格した生徒。

先生に質問したり、話をしたりするらしく、楽しそうに先生とコミュニケーションをとるらしいのですが

中学受験で進学した生徒には、不思議に見えるようです。

あれは「公立中学校で体得した、成績を確保するスキルだよ」とは言いませんが、

おそらくは・・・。

 

高校では「発言による得点、提出物の強制は少なく、テスト結果で成績が決まる」世界ですから

それは通用しません。

結果どうなるかといえば、「クラス5人程度参加になる、テスト後の補習授業」に参加することになります。

補習授業に参加したので、赤点は回避できますが、成績は「2」ですから、

推薦狙いとなるとかなり痛手です。希望の学部があるとなると競争になりますから「4.0」は必要です。どこで取り返す?

 

 

大学受験の問題よりは、高校のテストははるかに楽ですが

それでも「数学」「物理基礎」「化学基礎」に関しては、途中から異次元の難しさに感じ

英語は覚える単語数が3倍以上になりますから

それに耐えられるかを見極めないと、高校へ入学してからが大変です。

 

 

だから

塾は、高度な内容になる高校でこそ必要だと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「自ら動く(自立する)」ということから遠ざかってしまいますから。

テスト前の時間割変更による調整(個別は、これが一番大変)

模試 や 明日の英検の準備

新規のお問い合わせが5件

新規入塾生を不安にさせないように案内と話をする

 

受験まで4か月をきっているため、授業も多い中

10月とは思えない忙しさでした。

新規のお問い合わせが、例年より多かったためなので

うれしい悲鳴なのでOKです。

 

入塾に関するご相談は無料でやっております。

ブログにも、勉強や受験制度の不条理など書いておりますが、

お子様の進路にあわせて、ピッタリと思われる進路を真剣に考えさせていただきます。

 

 

 

教室では「自分で出来るようになる」

自立を支援することを目標として授業をしておりますので

「無理やり勉強させて、テストで高得点をとらせる!」ようなことは、あまりしておりません。やむなき場合のみです。

 

そもそも日本の勉強は、知識を覚えるだけで、中学校以降の内容は、実戦で役立つものではない。

人当たりよく他人と接するとか、相手を笑わせることが出来るとか、

そちらを鍛える方が、これからの人間社会では役立つ。

 

これから、人口減少が加速度的に進む日本で

「学歴がいい→いい会社や公務員で安定」

一昔前のように、これで親の仕事は終わった

と考えてよいでしょうか?

 

国内の総売り上げが、人口に比例して下がっていきますから

仕事がきつくなる割に、給料はじりじり下がっていく

こんな未来が普通に予測されます。

試練を楽しむとか、楽しみ方を変えればいい。

 

試練は人を成長させるのに、

都市部では試練を回避(雨が降ったら車で送り迎えとか)させることばかりしますから、

「この子は強くない。安定な道を歩かせねば!」となるのではないでしょうか?

メンタル強く、考える人に育てたいならば、ちがいますよね?

 

 

勉強がそこそこ出来る→そこそこ稼げればいいでは特徴がないですし、後々、歳を重ねてから楽しみがなくなっていきますから

自信をもつこと → 何でもいいから、1番になれるものがある

熱中できるものがある → 将来の進路を考えるとき原動力になる。

の2つがあればいいでしょう。

 

日本の学習制度だと、「全部、まんべんなく出来る」が評価されます。

内申点は全教科、公立高校受験はほぼ5教科の試験が課される。

「熱中できるものがある」→そればかりするわけにはいかない

ですから、「ギフテッド(先天的に、平均よりも、顕著に高度な知的能力を持っている人)」は育たない。

 

 

生徒と話をしたり、授業をしたりしていると

勉強が「×」でも、何かしら才能はもっているものです。

日本は、予算の関係でコストで有利な集団授業が多いですから、

管理上、1人だけ特別なことってしてあげられないし、「これだけ一生懸命になる!」ような生徒をほめるわけにもいかない。

 

 

今後、塾が、こんな才能を育てないといけなくなるのではないか?

と考えております。

だと個別指導しかないんですよね。

 

 

私個人としては

教室では、勉強をおしつけて、つまらない顔をして帰宅させることはさせたくないのです。

それだと「やらされる勉強マシン」になるだけで

「自ら動く(自立する)」ということから遠ざかってしまいますから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筆算の宿題。160問やりなおしって。

割り算の筆算の宿題。

定規で線をひいていない!ということで、160問書きなおし。 ←yahoo ニュースより

 

 

スタンダード(標準)と呼ばれるものがあり、それに沿って指導をする学校が増えているのだ。

ノートや筆箱の位置、靴や傘、トイレのスリッパの置き方、休み時間の遊び方の注意点まで記載がある。

地域によっては、まっすぐな線は定規を使うこと!なんてスタンダード(標準)があっても不思議ではない。

日本の学校のモデルは軍隊と刑務所ですから、厳格なルールは適応しやすいといえばしやすい。

力量のない先生であれば、細かく設定されたスタンダード(標準)があれば、生徒をコントロールしやすい。

 

 

公立学校の教員不足も、「これどうなの?」というルールが出来ていくことになる。

 

 

管理しやすい生徒が成績面で有利になり、管理しやすい生徒が「いい高校」へ合格しやすくなる。

高校受験は「嫌なことを我慢する色合いが濃い」

大学受験は、記述であればフリーだし、数学も途中の計算ミスは減点対象にならなかったりする。

 

 

公教育の育てたい人材というのは、そういうことです。

個性的で枠をはみ出るような生徒には不向きというかストレスが多くなる。

一番つらいのが、成績が低く抑えられることによって「自分はダメだ・・・」と思ってしまうことだ。

紙のテストが出来なくても、「この子、絶対、仕事出来るわー」なんて生徒はたくさんいる。

 

 

 

浜市では、明らかに教員不足が常態化しており、さらにそれに拍車がかかっている状況です。

音楽や図工の先生が算数の授業を担当するなど、現場は大変なことになっています。

そうすると、スタンダード(標準)による管理が強まるリスクがある。

生徒が様子を教えてくれるので、「学校によっては、もう始まっているかな?」と。

 

 

やっぱり公教育は「集団の中の1人が強く意識される」のだなと思いました。

これからの時代は、同じような居心地のいい集団でいるよりは、多様性を認め合う(楽しむ)ことが必要になってくると思いますが。

1人1人が個性を輝かせるには、個別指導しかなさそうです。

真面目にやると、あまり利益は出ませんけどね。

「通ってくれる生徒の目が輝いていればいい」と思って、今日も仕事に励んでおります。

 

 

 

 

10月より

毎週(火)19:50~21:25 女子学生講師(数ⅡBまで可、中学受験、中学校なら理科もOK)→文系プロ講師(論文はスペシャリスト)

毎週(木)19:50~21:25 女子学生講師(数ⅡBまで可、中学受験、中学校なら理科もOK)→文系プロ講師(論文はスペシャリスト)

に空きが出ましたので、是非、ご利用ください。無料体験も可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

大雪山

2019年9月21日

 

もう言葉はいらない 神々が遊ぶ庭、大雪山。

絶好のコンディション(雪山だけど)。きっと神様がくれたご褒美。

 

 

朝6時、ロープウェイをおり旭岳をのぞむ

紅葉を通り越し、雪山状態2019922192854.JPG

 

 

 

旭岳へ最後の登り

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旭岳頂上

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旭岳頂上から、忠別岳、トムラウシ山方面

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旭岳頂上から、比布岳、北鎮岳をのぞむ

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本来の登山道は左の尾根筋ですが、もはや道がわからないので、道なき道を降りているのでは?

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大雪山の御鉢(火口)。スケールがすごい!

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これから登る北鎮岳

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このモニュメントは、暴風雪がすごかったために出来たもの。2日前は利尻で大変な目にあいました。

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北鎮岳、旭岳に次ぐ北海道2番目の標高を誇る。この日はコンディションがこうなので、登頂者は10人以下。登りが新雪状態でハードなため疲れてますね。

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北鎮岳から見る御鉢(火口)。スマホだと伝わりにくいですけど、ここまで雄大とは思わなかった。

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足湯した中岳温泉。硫黄臭でむせる。

私はあまりに気の抜けた顔をしているので、ここにはのせない。

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かろうじて紅葉と雪のコントラスト。

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本来なら紅葉最盛期なので、旭岳温泉の駐車場、ロープウェイも大混雑。

せっかく経験出来たので、旭岳の混雑の様子も記録しておきます。

2019 9/21 旭岳温泉のビジターセンター無料駐車場 朝5:40で、8割~9割くらい埋まる。

ロープウェイ前の有料駐車場は3台しかとまっていなかった。

 

ロープウェイは往復とも満員 これは仕方ない 。

朝一番は6:00発ですが、混雑で5:52に出発。これに乗るには5:47に並んでいないと危ない。 次の便も15分くらい待てば来ますので、はじめから15分待ちの覚悟でいれば、ストレスなくロープウェイに乗れると思います。

 

明日「9/15(日)~23(月)まで、教室はお休みです。

9/15(日)~23(月)まで、教室は授業、受付業務ともお休みです。

あやまって来てしまうことのないよう、十分、ご注意ください。

 

この休み以降、大きな休みは3月までありません。

もちろん受験があるためですが、新規のお問い合わせも多くなる時期であるからです。

 

いまのところですが

すでに、来年度の16:30~18:05の授業時間に空きはない見込みです。

18:10~19:45の時間帯でよろしければ、2~3人くらいの中学受験個別指導を受け入れられるかどうか?

といったところですので、おはやめにご相談ください。

 

 

 

神奈川の一部もですが、千葉県の南部は大変なことになっています。

今回はボランティアよりも、職人が必要であるようなので

早速、ふるさと納税から寄付させていただきました。

停電2週間は、想定していない異常事態。

一刻もはやい復旧を願います。

 

 

 

日本でやっている勉強は、既知の知識をおぼえて答えを出すことです。

新しいアイデアが必要な時代、アイデアの源泉である、若い生徒に施す教育はこれでよいのだろうか?

 

学校のような集団環境では、自分の意見は言いにくいし、自分の好きなように行動はしにくい。

自分をおさえて行動するという、集団管理下になじむように、洗脳されていきます。

それが災害時などに協力しあう日本のいい所でもありますが、

偏りすぎで「アイデアの源泉」が生かされているとは、とてもいえないのではないでしょうか。

 

 

集団管理下は、起きている時間の大半をすごす学校で十分ではないでしょうか?

学校では窮屈でも、個別指導では能力を開花する生徒っています。

いきいきやっている。

いきいきすぎて、見た目、寝ながらやる生徒もいますけど、これはルーティンなのでしからない。

結果が出ているのに、叱ることなどない。

 

 

学校でも家でも、強制されている生徒の方が大変。

心のカギを開けるまでに時間がかかるから。

もし無理やり勉強させて結果が出たとしても、その子はそれで幸せでしょうか?

 

 

東京五輪後の世界は、価値観が変わってゆくと思うので、

既知の知識を詰め込む勉強よりも、

いきいきとした環境で、最低限の知識を練習し、自由にやらせてあげる方が良いような気がしています。

1人1人「自由な学びが出来ること」が、一番いいと思う。

 

 

毎回どこかへいくと、緊張感のない顔をして1人で歩いているためか

インバウンドの旅行者に話しかけられ、写真とってくれと言われる私なのですが

感謝したり、されたりして、悪い気をする方はまずいないですから。

 

勉強よりも教えたいことは、感謝の気持ちをもつこと。

それが助け合いの気持ちを生み、一人で自立できる素になっていきますので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尊敬できる親であってください。

 

多かれ少なかれ、子供は親の言動をしっかり見ています。

尊敬できる人ならば、言うことを聞くでしょうし

そうでなければ、言うことを聞かないのは、自明の理。

ただただ売上目標だけ言って、何もアイデアを出さず、「あと5件、契約とれ!」なんて上司、嫌じゃないですか?

 

 

なので

意味もなく「勉強しなさい!」というのはやめた方がいいです。

それで「やってやる!」なんて子います?

 

何でもかんでも口出ししてしまうと

「この人には何を言っても、自分の意見は聞いてくれないからなあ」となっていきます。

 

 

 

教室では、こうなっても、自分から練習する訓練をしていきます。

昨今の生徒たちは「やらされること」「やってもらうこと」に慣れていますし

学校も集団環境ですから、自分から動くキャラである生徒、ほんの一部をのぞき

「誰かの意見にのっかればいい!」という個性が出来上がります。

言いかえると、公務員や大手の会社員に向いたパーソナルが、自然と形成されていく。

日本の教育は、この部分では大成功といえるシステムです。

そうしたら、いつのまにか、世界で勝負できるものが、どんどん減っていったわけです。

 

 

 

これからのキーワードは「自立」だと思います。

「みんなと一緒に」のパーソナルでは、人口減少が進む日本では、じり貧は避けられない。

あと30年の親世代はいいですが、あと60年の子供世代は、それではつらい。

 

 

勉強で「自立」させるには「自分でやることを知ること」からです。

日本の義務教育までの内容は「暗記」がほとんどですから、簡単に結果は出せます。

やる意欲を低下させる何かがあるわけです。

 

それを排除しない限り、何も変わりません。

子供の意見を聞くと、

「先生が嫌」、「親がうるさい」というようなキーワードは出てきますから

「映像のような学習でことたりるわ」という生徒も出てくるわけです。

 

 

塾の仕事は、究極のアナログ事業(デジタルのようにはっきりはしていない)だと思いますので

子供が前に進むためには「人の力」が必要だと思います。

映像授業は士気を鼓舞してくれるような、タイミングのよい一言を発することは出来ません。

 

 

なので、みなさまには

泰然自若とした尊敬できる親であって欲しいと思っております。

「自立」させるならば、あまり手出しは必要ないはず。

だんだん授業でも「わかりません」は簡単に言わなくなっていきますから。

 

 

えらそうにすいませんでした。

 

 

 

 

 

 

公教育と私教育の差がある自治体。どのように将来を描くか?

公教育と私教育の差がある自治体。

神奈川県は大学進学を考えると、とくに顕著で、圧倒的に私学が優位となっています。

未来への進路をどう考えるか?

かなり悩むところだと思います。

 

 

そもそも、日本で行われている勉強は「暗記主体」です。

考えることが多い数学であっても、高校数学までは「暗記主体」に近い。

考える授業がうたわれていても、多くの塾や学校で行われているものは「暗記主体」

得点を明確に表せるという運営のメリットはありますけど、

これからを生きる生徒たちにとって、これではいけない。

 

もちろん最低限の暗記は必要ですけど、

何から何まで覚えて、それを成績として競って、受験結果が決まってゆくのは「未来の才」を生かし切れていないと思うのです。

 

 

しかし

その制度にあわせないと、成績は低くなり、高校の普通科へ行って気が付けば

「もう大学なんて、名前書けば合格するところしかないじゃない?」

なんてことになりかねません。

この場合、専門校で手に職をつけることになるのですが、

アナウンスとか美容師とか生き残るには大学受験よりも競争率がはるかに高い・・・。

そうしてレジ打ちや事務のような仕事があった時代はよいが、今はそれらの仕事は淘汰中です。

昔と同じような考えでは、もういられないのです。

 

普通科でない学校の方が「地元への就職を考えてくれて、生活費が1か月にどのくらいかかるか?」を教えてくれるので、良いようにも思えます。

普通科では、このような授業はないから。

 

 

 

くりかえしになりますが

大学受験を考えると、私立中高一貫が神奈川県では圧倒的に有利です。

教室には、私立中高一貫と公立の生徒がどちらもいるので、否が応でもよくわかります。

ただし中学受験は誰しもが成功できるわけではありません。公立中高一貫ならなおのこと。

 

しかし中学受験を避けると、公立中学校→高校受験となるわけですが、神奈川だと大学進学率ははっきりいって良くない。

ほんの一部だけが「大学受験の進学校といえるかどうか?」というくらい。

「大学なんて、どうでもよくて、いい友達が出来ればいいじゃないか!」というご意見もいただきますが、

本当にそれでいいのですか?

その環境を求めて、理科嫌いを量産するであろう、高校入試の理科を、我慢してながーい問題文を読む訓練をするのですか?

 

 

TOP校と言われる高校は、成績はオール5近くないと「×」なので、成績で我慢を強いられ、

入試でも読解重視の問題ですから、嫌がらせの部分を読み取れないとOUTという我慢を強いられます。

これが我慢できるとTOP校へ合格となりますが、

いざ進学してみると、数学(物理)(化学)についていけない生徒が多数。

 

 

理科の物理や化学は、高校からの方が面白いですが、高校受験を経験した生徒は、その前の時点で足を洗ってしまう生徒が多い。

あんな嫌な高校受験理科や公立中学校の理科を経験してしまったからではなかろうか?

大学入試の理科は、「内容は難しいですけど、文章読解で差をつけるケースは少ない」

そもそも基本からして難しいということはありますけど、文章解読でひっかけることは高校受験より圧倒的に少ない。

 

 

中学校の内容を塾なしでも結果が出せるような生徒は、TOP校を目指すのではなく、

大学受験に照準をあわせた方が良いように思えてきました。

大和高校あたりでも「数Ⅲ」まで学習する生徒は少ない。クラスはあるのですが集まらないそうだ(具体的な人数は、ここでは書きません)。

そうすると、本格的に理系や医学部を志すような生徒は、少ないということです。

 

 

公立中学校の数学と理科は、キーポイントはわずかですから、

生徒によっては

週3日×120分以上の授業時間なんて必要ないと思うのです。

 

数学や理科は、単元によっては「個別指導45分」で、1単元を終えることが出来ます。

繰り返しの練習は必要なし。

次の授業時、テストして出来ていればOKです。宿題の必要もない。

 

 

 

公教育は理系の才能がかがやきにくいように思えます。

医学とか理系の研究職は「公立からはいかせん!」のように思えるくらい。

平等の観点からするとOUTなので、一部の高校は「行事を減らして勉強させるような取り組み」がおこなわれていますけど

多くの生徒が大学受験に間に合わない。

 

 

これから高校受験をするのであっても、大学受験に照準をあわせないと

かなり出来る生徒でも、国公立大学や理系、医学部は、そうとうきびしい。

数字が物語る。

かといって、首都圏の私立文系大学の倍率も相当なもの。

 

 

とりあえず、高校受験で公立のTOP校ではなく

その子の適性を考えて、先取りしていく方が、大学受験のストレスは少なくできると思います。

 

 

 

 

 

 

教室で英検と漢検が受験できます。

教室で「英検」と「漢検」が受験できます。

 

「英検」は新方式でないと、大学受験では利用できません(とはいうものの、利用しない国立大学も多数、私立大学はいままで通り使えそうなみこみ)が

新方式の英検も同じような出題になると思われるので、チャレンジして損はありません。

現在の高2生は、大学受験英語の資格を取得しておかないと、万一の際、「ここの国立受けられない!」なんてことになりかねないです。

現在の高2生、英検の新方式は「9月18日」から予約申込開始です。

 

 

教室の英検は「10月6日(日)」実施です。

申込締め切りは「9月14日(土)21:00まで」です。

お気軽にご連絡ください。お問い合わせフォームの方が助かります。

「英検、受験します」のように記載いただければ大丈夫です。

おそれいりますが、外部生の方は、受験料のご入金確認後のエントリーとなります。

 

 

漢検は「10月26日(土)」実施です。

申込締め切りは「9月26日(木)22:00まで」です。

こちらも、お気軽にご連絡ください。

「漢検、受験します」のように記載いただければ大丈夫です。

こちらもおそれいりますが、外部生の方は、受験料のご入金確認後のエントリーとなります。

漢検も資格として使える大学もあります。

高校受験では、私立高校で成績内申点+αになり、救われる例も多々ありますので

是非、ご利用ください。

 

 

ほぼ私が監督しますので「教室をちょっと見てみたい!」なんてかたも、ご利用ください。

 

 

あまりありませんが、座席に限りがあり

定員になり次第、申し込みを締め切らせていただきますので

おはやめに申し込みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部活動、週2日休みになりましたけど

最近まで部活動と言えば、

「週6日の活動。試合があったら週7日。テスト5日前からは活動しないなんて関係ない!」という感じでしたが

規制が入ってからは「週5日の活動はまもられているようです」。

 

 

それでも中高一貫校よりは、活動が多いの確かで、

中学校で公立と私立の差が拡がってゆくのは、格差容認で仕方のないことなのか?

 

 

中学校では、公立と私立で

授業のレベルと、宿題の量もえらくちがいます。

部活動が週5日 と 週3日。

授業のスピードとレベルが、だいぶちがう。

中3終了時点での1年の差は、いかんともしがたい。

暗記系の教科は高校で追いつけるかもしれないですけど、あれって中高一貫では授業が少ないからなんですよね。

数学と理科の差は、どうしようもないくらいの差がつく。

 

 

高校入試は「理科であっても読解で勝負がつきます」し、「数学は簡単」。

あと3教科(英国社)は文系教科なので、真面目な文系型が有利な入試といえます。

高校入試の結果で、難関大学や国立大学受験に成功するか?と言われると「わからない」のです。

 

 

高校入試は成績内申点は全教科。公立高校の入試科目は、ほんの一部を除き5教科を課せられます。

普通レベルのバランス型の人が有利です。

ギフテッド(天賦の才がある生徒)のような、変に目立ってしまう生徒には不利であり、先生方も扱いに困る生徒は、成績は大抵よくありません。

 

 

普通に大手に就職、公務員になって安定がいい

でもいいですけど、人口減少は急激に進みますから、果たして子供たちが生きる時代、それで安泰でしょうか?

何も知らないと、せっかくの才能を生かせなくなることになりますから

よくお考えになってみてください。

 

 

ご相談は、平日14:30~16:00.

30分 2000円でお受けしています。

入塾に関してのご相談であれば無料です。

 

 

 

 

 

 

塾のもうひとつの役割

塾の役割としては

志望校への合格、成績UPのようなことが、求められます。

それだけだと、無理やり練習させる、きびしく練習させるようなシーンも出現します。

まあこれからの生活で必要なもの(割合とか、簡単な足し算引き算、普通レベルの読み書きとか)は、そうした指導もやむなしですが

 

いまの時代

連立方程式や国語の文法のようなものは、きびしくやらせる必要はないと考えます。

絶対、AIスピーカーや電卓で出来るようになりますよ。

 

 

もちろん学校の勉強には「嫌なことを我慢してやる」ということを育てる側面があります。

社会人だって「嫌なことをやる場面が多いですよ!」ということだから。

それって、無理して我慢することなのか?

自分が仕方なくまねいた結果だから、我慢するというよりは「やらざるを得ない」ことではなかろうか?

と、まあそんな疑問をもつ生徒も少なくない。

学校と仕事では場面がちがう。

大学受験で大揺れの英語だってそうだ。日本で勉強しても話せるようにはならない。

アメリカにいった生徒が、はっきりそう言っておりました。

話さざるをえない環境はないし、向こうの人が正しい文法で話をしているわけではないから。

 

 

勉強を強要すると、家でも学校でも塾でも居場所がなくなる。

勉強が出来すぎても、居場所がなくなる。

そして大きなストレスをかかえてしまう。

そんな生徒もきっとけっこういるはず。

 

 

塾のもうひとつの役割としては、生徒が安心できる場所でありたいのです。

 

 

 

 

 

平日 14:30~16:00 / 土曜 13:30~15:30045-914-5413
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