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塾長日記

全ての子供に、勉強の適性があるわけではありません。

子供の適性をみきわめる。

全ての子供に、勉強の適性があるわけではありません。誰でも出来るというわけではない。

習い事を多くさせたくなるのは適性をみつけてあげよう!という思いからではないですか?

ならば、ある程度は見えているはずです。

 

 

勉強が出来ないと将来不安だ・・・・。

そえは私たちの時代まで。

 

 

 

 

いま日本の学校でやっている学びは、「ミスをしないように」、「間違えないように」という方向性を確実に持っていますから、

これから人口減少で出現するであろう、未知の問題や試練に対処する能力はつかない。

既知の知識はつきますが、今の時代なら必要に応じてインターネットで調べればよいので、ちがう方に情熱を傾ければよい。

シンガポールのインターナショナルスクール(UWC South East Asia)の「穴に落ちて這い上がる」とはえらいちがいだ。

 

 

日本の学校のモデルは軍隊と刑務所です。

軍隊の幹部将校や高級官僚を育成することが目的の機関が、日本の学校のルーツ。

軍隊の幹部将校や高級官僚ともに

ミスが許されにくいですから、日本の教育は「ミスをしないように」、「間違えないように」という方向性を持っています。

 

 

 

見守ってあげれば(ほっとくではないですよ!くれぐれもおまちがいのないよう)子供は自分で勝手に行動し、自分で道を見つけていきます。

でも、好き勝手にうごかれたら軍隊のような秩序は保たれませんから、しつける。

人は「他人の話なんて、本来、聞かない」ものですが、

教育により、おとなしく来賓の話を1時間くらいずっと静かに聞くようにしつけられているわけです。

 

 

 

 

教室の授業も、なるべくやりたいようにさせたいのです。

勉強に不向きな生徒が来ると、あまり進まない。

我慢して、なかなか上達しない算数の計算をするくらいなら、好きな教科をやらせてあげよう!とも思うのですが

中学受験希望と言われたら、そんなことは言っていられない。

 

せめて計算くらい、はやく正確に出来ないと、いまの中学受験で倍率の高い学校へ合格なんてとても・・・。

そうなると、どこかできびしくするしかないんですけど、きびしくすると

「子供が、こわくていきたくないって言ってるんですけど、どういうことですか?」のような電話がくる・・・。

中学受験に、ありがちなパターンです。

 

きびしく出来ないのなら「この中学校」あたりになりますが、良いですか?

「えー。ここ・・・」

「どっちかにしてくれ!」と私は叫びたくなる。

 

 

 

中学受験は、親が大変な受験というのは、徹底することが大変だから。

そうでないと人の脳は楽をしたがるので、楽な方(高校受験コース)へ確実に逃げます。

大学受験は本人の受験。

高校受験は、ある程度、塾任せでも結果は出せる受験。

 

 

日本の受験は、変革中とはいえ、1つの答えの問題が主流です。

 

 

高校受験は、読解とミスをしないこと。

国立大学2次試験だと、数学は自由に解ける、模範解答はない、実は簡単。

だいぶちがうものなんです。

 

 

教育委員会管轄の試験(高校受験)だと、

軍隊の幹部将校や高級官僚を育成する機関であった影響が、色濃くあり

従順で正確な作業が出来る従業員育成に一役買っていて、

ミスをしないよう安全な橋を渡るように、多感な時期に言い続けられていますから、挑戦したがらないマインドが出来ており

「多少、給与は少なくても、安定な会社がいい」というレールに乗りやすくなっている人がほとんどということ。

 

 

今の時代、探せばチャンスはいくらでもあります。

もはや、お手本になる人に出会いにくいかもしれませんが、

日本中にいる地域おこし協力隊には、脱サラですべてをかけているような人がいて、そうした人の話は面白い。

是非、お話を聞いてみたらいかがでしょう?ご家族単位えあれば、かなり協力してくれますよ。

 

 

ただ継続可能な経営の根底にあるには「人を幸せにしたいという思考」であること。

日本の学校での勉強で欠けていることです。

多様性もある社会なので、一概に何が幸せかわからない?という議論になりがちですが、本人の信念が打ち勝てばよい。

 

 

通塾している生徒が、楽しそうに塾の話をしてくれたら、私としてはうれしいわけです。

テストで高得点をとっても、偏差値が高くても「塾、いきたくないわ、うぜー」なんて言われるのは、

その子の素質を伸ばしてあげられているのだろうか?と考えてしまう。

 

 

全ての子供に、日本でやっているような時代遅れの勉強で適性があるわけではありません。

 

 

学校で一律の勉強をさせられ、出る杭が打たれる前に適性をみきわめてあげればいいんです。

競争率が高い?そんなの打ち勝てばいい。超高倍率であれば、親が見極めて撤退させてあげればいい。

打ち勝つ気迫(かんちがいでも、ないよりはまし)は若ければ若いほど発揮されますから、

子供を信じて見守ってあげれば、自分で勝手に行動し、自分で道を見つけていくものです。

 

 

 

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神奈川の公立高校生、助けたいのですけど

5月にさしかかるこの時期

私立は意外にテストを課す学校が多く、あまりのんびりしていられない。

公立は、まだ行事も少なく「部活だけでOK」のような、のんびりした空気感があるようだ。

差がつきますよね。

 

 

教室の公立高校生には、やることはやってもらいます。

小6でわかれた中学受験組というライバルは強敵ですから、公立高校生を自然にまかせたら危ない!

 

 

高校受験だけのくくりでは上位でも、

大学受験は中高一貫も含めた全国大会ですから、そこでは普通もしくは普通以下であっても、何の不思議もありません。

 

 

 

大学受験、もう模試のA判定があてにならないですが、

首都圏私大を受験するならば、偏差値55くらいは欲しい。

ないなら、てこ入れを急がねばなりません。

 

いまの状況で首都圏の私大文系は、「浪人しても、激烈な競争率は変わりません」から

準備を急がないといけないのです。

相手を知り。作戦をたてる。

 

 

英検準1級があると、大学受験は楽ですね。難関私大でも英語がパス出来ます。

中学校の間にとれないこともありません。

金曜の16;30~18:05に、奇跡的に英語のプロ講師に空きが出ましたので、よろしければご利用ください。

 

 

 

神奈川の大半の公立高校生は、現状のキビシイ大学受験では

予備校へ行っても、そうそう結果は出ないと思われます

 

うちとは言いませんから、個人塾を頼ってください。

ただでさえ大手塾の占有が進む、神奈川県で「継続している」ということは、

何か素晴らしいものをもっているということですから。

 

 

神奈川の公立高校生、助けたいのですけど、

「ブランド志向」と「友達と一緒がいい」の2大潮流によって、なかなか1人でやってやる!という生徒がいません。

公教育下に12年もいたら仕方ないとはいえますが、

まだ間に合う生徒もいるので、出来る限り救出したいと思います。

 

 

 

 

「英検 6/2(日)」・「漢検 6/29(土)」

英検 6/2(日)

5/9(木)申込みしめきり

英検がないと、これからの大学は、受験すら出来ない可能性もゼロではありません。

難関私大だと、理系は2級、文系は準1級

準1級は、教室では受験できませんが、文系で推薦をお考えである場合は必要になるかもしれません。

教室には「TOEIC満点」や「英検1級」や「TEAP」、

そんな生徒の指導経験がある先生がおりますので、ご連絡ください。

もちろん私ではありません。

「英検1級」は、マニアックすぎて、私はわからんです・・・。

 

 

漢検 6/29(土)

5/28(火)しめきり

漢検は私立高校受験の加点になるので

成績内申点が1点たりない!なんてときに威力を発揮します。

専願は相談可能ですが、併願は相談にのってくれないことも多々あるので、3級、準2級があると危機回避できるかもしれません。

神奈川の私立高校受験は、ほぼ成績で決まるということをお忘れなく!

 

 

 

このような感じの教室で受験できます。

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新学期、生徒もいろいろあるようで。不登校だってチャンスです。

新学期がはじまって、だいたい2週間。

生徒もいろいろあるようで、さまざまな話を聞かされることもしばしば。

バレー、一番ダメなのに、バレー部マネージャー???大丈夫か?

 

 

環境が変わり体調を崩す生徒もいるので、適応するには時間がかかることもあるのでしょう。

学校は、いきたくないけど「いかない!」というわけには、なかなかいかないでしょうから。

憲法上では、義務教育は親の義務(これは明記されている)でありますが、

子供にとっては権利なので、いかなくても問題はありません。

 

 

日本の高校(とくに普通科)は、どのような人材を育てたいのかよくわからない。

大学受験か?か自主性を尊重するのか?も中途半端といえば中途半端。

授業内容も、実社会を生きる上では必要ないことが多い。

 

 

 

いま日本の難関大学は、世界とくらべれば難関とはいえない。

アジアでもTOPではなくなった。

 

シンガポールのように、国に4つしか大学がないので、それこそ「し烈な競争下で必死に勉強する」こともない。

シンガポールだと、競争と自己責任の社会ということが、はっきりわかる(良い悪いは別)。

日本はそこまでは、競争がはげしくない。

 

 

東欧のように「自分で問題を創り、調べてレポート、議論」のような考える勉強をしているわけでもない。

1人の先生が20人以上の生徒の前で、一律に黒板を使って解説する集団指導。

テストや入試で点数をとらせるために、テストに出そうな個所を一生懸命暗記させようとする指導。

自主性が尊重されているとはいい難い。

 

 

 

今の時代、どの高校を出たとか、どの大学を出たとか、本人の幸せとどのくらい関係があるのでしょうか?

関係なくないですか?

世間と親の古い価値観に従って、いい高校へいって、いい大学へ行って、就職

という子の方が幸福感が薄いように見えます。

 

 

言われたことをやるのではなく、自分の意志で行動できることは、大切なことだと思いますよ。

適正や才能をどのような環境で伸ばし、どのように自立させていくのか?

 

 

高校受験だ!

やれ次は大学受験だ!

さあ就職だ!

のように、3~4年の短期で見しまうと、うまくいかないのが教育です。

だから、高校中退したり、大学中退したり、就職に失敗したりすると、親が慌ててしまう。

 

 

世間の常識を信じるのか、本人を信じてあげるのか?

親が世間を信じてしまうから、不登校ということを問題視してしまう。

逆に、親が本人を信じて自由にやらせるならば、次の道を勝手に見つけていきます。

 

 

人は成長欲求を、本能的にもっています。

不登校も、世間一般の常識を外れて、本人が本当に進みたい道を考える絶好の機会かもしれませんね。

 

 

 

長期的視野で考えば「高校受験ダメだった・・」「大学受験ダメだった・・・」「就活失敗した・・・」って、別段、大したことではないのです。

いい経験じゃないですか!

順風満帆より、絶対に価値がある!

そして今はチャンスもたくさんある!

 

 

塾経営者が書くことか?

全力でやった失敗なら、納得して次の道へ進めますから、いいのではないでしょうか?

 

学校へいって、授業は上の空、何もしないでスマホばかり見ている時間を過ごすよりは、

不登校で悩んでいる時間の方が貴重なように思えます。

 

 

 

スマートフォンで会話が成立しますね

昨日は、助けてあげたい!という気持ちが表に出てしまい、ブログがあのようになりました。

 

公立中学生が、表立って、難関TOP校いってやると言わない(言えない?)のは

教育によって刷り込まれた「平均が好きだから」です。

海外であのような態度でいると、発言しないと赤点ですから、相当きびしい展開ですよね。

 

「日本人は紙のテストは出来るのに、発言はしない」と言われてしまう所以です。

 

 

 

 

今日は塾へ来るまでに、スペイン語を話す方に「羽田まで、どういくの?」と問いかけられ、かなり焦りました。

話しかけやすいのか、男女を問わず、海外の方にいろいろ質問される私なのですが、

 

Can you speak English?

No.と言われ「やばい!」

 

 

 

そのとき彼がスマホらしきものを出して、何やら音声を(そのときは何語かわからない)吹き込み

「羽田空港まで、どうやっていくんですか?」の日本語の音声が!

 

 

こんな感じで、スペイン語にのしてくれるのです。実際、使うのは初。

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だから10分くらいで、東神奈川→(歩き)→仲木戸→(エアポート急行)→羽田空港国際線

を伝えることが出来た。

 

 

 

スマホがあれば、何とかなりますね。

いまは

簡単な会話であれば

スマホが「日本語 → スペイン語」の変換を無料でしてくれるので、十分可能。

有料のものは、精度もスピードも、かなり良いようです。

 

 

英語なんか、もっと複雑なフレーズもいけるのではないでしょうか?

そう考えると、「高校以降の英語って強制的に勉強する必要はあるのか?」

中学校の文法で、もう十分ではなかろうか?

 

 

 

中学校までの内容が正確に出来ていると、アメリカで「きれいな英語話すねー」と言われるそうです。

他のアジア圏の方々の方が、積極的に話はするらしいですけど、「文法なんて、何とかなるんじゃない!」のぐだぐだ状態。

でも人口規模を考えると、きれいな英語よりもグダグダ英語を使っている人は圧倒的に多いわけで

日本で学ぶような、話せない文法に超細かい英語ってどうなの?

と思った出来事でした。

 

 

 

 

 

 

 

神奈川県公立高校生の歩む道は、楽しいものかもしれないですけど。

この仕事を約20年。 神奈川だと15年以上塾講師をやっていますが

かなり多くの公立高校生が 現実に向き合わないまま、大人になっていきます。 

 

 

本人が納得しているならば別にかまわないのですが、せっかくのセンスを無駄にしてしまうケースも多いように思えます。

今年も1人、中堅公立高校から理系の四大へいきました。現役だと学年に数人いるかいないかです。

一般入試だと、今年もかなりの難易度のレベル。

数学Ⅲを全くやらずに推薦で合格出来てしまったため、私に数学Ⅲをやってほしい!とのことでした。

 

この子は、上の兄弟がトップ校から大学受験で・・・したのを見ているので、それこそ必死でした。

評定も4.6か4.7だったと思います。

 

 

 

 これだけの成績がとれる生徒でも、数学Ⅲは大変だったようで、置換積分の計算中に「高校受験の数学って楽じゃない?」と言っておりました。

まあこの頑張りを高校受験で見せれば、トップ校には合格できたでしょうが「トップ校から理系進学は無理だ、無駄な勉強が多くなるし」と私は思いましたので、あえて推薦をもっている中堅公立コースで良いと考えました。

情報系の四大に進学したいと、中学生の頃から言っていましたから、私としてはその進路をかなえてあげたいと思い、志望校に推薦があるかを確認しました。

そもそも理系の推薦をとる生徒が少ない(いない)ので、推薦消滅の可能性もないということでGOです。

作戦成功。3年越しです。

 

 

 

こう上手くいけばいいですが、公立高校は勉強そっちのけの生徒が多いですから、やはりそちらに流れます。

 大学受験のように普通に落ちる試験を経験していませんから、高校受験と同じように「短期間でなんとかなる」と思っている生徒のなんと多いことか・・・。

 

結果、神奈川公立高校御用達の大学(アルバイトを断られることもあるようで)か専門学校になりますから、

特殊技能や資格がとれれば、なんとか地場産業社員か非正規といったところに落ち着く可能性が高くなる。

そうするとフリーのリスクが高い。普通科だと武器のないままフリー。

集団迎合のような「誰かいるでしょ」のような環境にずっといてフリーでは、あまりにつらい・・・。

 

 

 

公立高校へいくと、大抵、公教育を12年間受けることになります。

この間に、集団迎合しやすいパーソナリティが出来上がります。

はみ出し者にならず、みんなと同じことをやるのが好き 静かに人の話を聞くようになる。

一言で言うと「いい人」

戦後のバブル崩壊までは、従順で正確な作業が出来ればよかったのですが

これからは、それでよいのか?

正確な作業を追い求めるがゆえ、ミスをこわがる生徒も多くなっています。

そしてチャレンジしない、集団迎合型のパーソナリティが出来上がります。

 

 

 

多感な時期の12年間、言われ続ければ、人は変わりますよね。

わたしも若いうちは、「日本は平和だし、これでいいんだろうな」と思っていましたが

世界の教育(ドイツは実際に小学校へいきました)をみているうちに、これが続くと「日本は危ないのではなかろうか?」と思うようになりました。

これは、けっこう由々しき問題ですよ。

 

解決策は

インターナショナルスクールにいく

海外の学校へいく

くらいしか解決策がない。

 

 

大学受験が変化してゆくので、ゆっくり変わっていくでしょうけど

教育委員会管轄の高校受験は、後追い確実なので、

大学が、今にも出題したいと考えている「答えが1つでない問題」に対応するのは、いつになることやら・・・。

 

 

 

楽しいのはいいのですけど、自然な流れにまかせると

人の脳はさぼりたがりですから、何もしない方向に進みますよ。

自宅という「飯が食えて、スマホ出来て、寝っ転がれる安定な環境」があるのなら、無理して勉強なんてしなくてもいいからです。

きたる未来を伝え、変えてあげる人がいないといけないのです。

 

 

でも県の教育委員会からすると

「県内の中小企業などに人材を送り込めている」という点では成功なのかもしれませんけど。

 

 

 

このことは、みなさま終わった後に気がつくことが多く

子供は、高校在学中、楽しそうに過ごすことが多いため

情報として、なかなか出てこないというわけです。

 

 

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公立学校の教員不足

全国的な問題になりつつある、この問題。

横浜市はかなり顕著になっている。

横浜市内145校の公立中学に教員の休職者が121人。 1校に1人にせまる勢いだ。

 

 

部活動あり地域の行事にかり出されることも頻繁でしょうから、多忙でやってられないのではなかろうか?

休職予備軍をいれると、もはや異常事態。

担任が配置できない。非常勤の先生をあてようとしたが、教育委員会から不可能との返事が来てしまったらしい。

 

 

たしかに、ハマベンよりも先にやることがあるのではないか?

 

 

退任者が出たため、11月に赴任してきた先生が成績をつけるわけにはいかなくなり、その期の技術家庭の成績がつかなくなったりするトラブルが起きている。

 

 

 

横浜市は教員採用試験の倍率が低く、受験生に言わせると滑り止め状態になっている。 

さあそうした環境で人材が集まるかといえば、?である。

 

神奈川県はとくになのだが、教職不人気自治体になってしまっているのだ。

公立高校の進学実績も、人口の多い横浜市の影響力が大きいのはどうしても否定できない。東京の私学という選択肢を考えるから。

 

神奈川県の私学は高校から入れるところで、進学実績がよいところ。女子はとくに少ない。

 

 

 

横浜市で公立コースから大学合格をとるならば、もう先取りしかないのです。

 

 

 

高校受験は、この問題の当事者たる教育委員会が主体ですから、

無難を旗印に

これ思い切ったな!のような制度の入試にならず、東京の2番煎じのようなことが続き

今は、ハマベンの売上問題が議論され、公立学校が非常事態になっております。

 

 

 

こうなると塾が支えるしかないのですが、

大手の塾がやる、テスト過去問を配ってそれを練習するような勉強を「勉強」と思っているような生徒が大半ですから

高校数学がまともに出来るようにならず、激戦の私大文系を選択せざるをえなくなる生徒が多いと言うことです。

 

 

個人塾から転塾してくる生徒の方が、まだ「こういう練習すれば生き返るな」というアイデアがわくのですが

大手から転塾してくる生徒は、暗記ロボットにさせられているので、「もう(数学は)無理かな」と思うことは、残念ながら多いです。

 

 

自由度が高く難しい大学受験で、センスある公立高校生なのに結果が出せないのは、理由があると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりにいってみたい、廃駅が心配される、石北本線 生野駅

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地方では、「公立高校>私立高校」のような大学進学実績ですけれど

毎年のように、こうしたお問い合わせが教室にはまいこみます。

神奈川県への引っ越してこられた、他都道府県の方々です。

神奈川で塾をやっていると、それが常識のように思えますが、

他県の話を聞くと「ちがうんだなあ」と、毎度のように思います。

 

 

やはりインターネットが発達していますから、

不利な情報を隠そうとしても、どこかで真実があらわれるわけで

「公立高校から国立大ってこれしかいけないの???」

のような疑問をもたれ、

このブログが「腑に落ちる点ばかり」ということで、

この時期に、お問い合わせを頻繁にいただいております。

 

 

まず一時期よりは、学生が地元の大学に落ち着くようになりましたが

まだまだ首都圏の国立大は、地方と違って全国大会になりますので、決して簡単ではありません。

 

 

しかしそれにしても、週刊朝日のような雑誌を見てしまうと「神奈川の公立高校から国立大へ行く生徒が少ないのでは??」と、思われるわけです。

実態としては、

「地方の公立TOP校ほど受験指導がなされない」

「昔の高校入試制度アテストのおかげで、公立高校が敬遠され、中学受験が隆盛になった」

「敬遠され進学実績がだいぶ下がったので、内申点に不安があると、東京に近いエリアでは中学受験をする生徒が半分くらいにのぼる(それ以上か?)」

のようなことがあげられます。

 

 

 

昨年から、東京周辺の私立大学も難化しましたから、

神奈川だと横浜翠嵐のようなTOP校であっても、明治大くらいが一番合格者が多くなっている状況です。

浪人生を多く出す高校は、国立大学の合格者が増えていて、見た目にはすごいようにみえるのですが、

公立高校の方が生徒の母体数と浪人数が多いため(だいたい1学年、横浜翠嵐360人、聖光学院180人、フェリス180人)

これをみたら合格者数はあっているけど、合格割合は???となります。

 

 

 

神奈川県の公立中学校では、ほとんどの生徒が内申点の心配をするため、塾へ通う生徒が非常に多いです。

学校側もそれを把握していて、先生が「塾でやっているでしょ」といった生徒証言もたくさんあります。

困ったことに、

大手の塾は「テストの過去問5年分を配ったりするため、それを暗記しておけばテスト結果が出せて成績はとれる」ような方針でいるため、

生徒に考えて解く力がつかず、神奈川県だ、高校の理数で壊滅する生徒はかなりの数に上ります。高校のフォローも他県にくらべると・・・。

 

 

神奈川県のセンター試験平均点が高いのは、数学と理科を抜きにした3教科チャレンジの生徒が多いからでしょう。

 

 

数学が「×」ということは、たいていの国公立大はないということです。

私大文系の一般入試は、模試のA判定が通用しない世界になっています。

国立は文系廃止の方針が出ていますから、形式上、学科として残っていますが倍率は高い。

今年受験の生徒は、少しでも確率の高いルートを選択すべきです。

ちょっと前であれば「一般、がんばろうか!」といえましたけど、昨年あたりから、そうはいかなくなってきました。

覚悟を決めた浪人は、1日12時間くらい勉強に費やしますから、現役生は一般入試では、はじかれてしまう。

 

 

 

「どうやったら救い出せるのか?」を考えると

公立TOP校を目指すよりも、高校受験を考えない先取りが良いように思います。

その生徒の出来る範囲で、どんどん進めていく。

高校数学と理科(物理、化学)を自分でわかって出来るようになるには、それしかないような気がしてきました。

 

 

公立高校の進度にあわせているとまず間に合いませんから、

中高一貫生並みか、それ以上の進度で先取りしかありません。

これは教室が得意なところです。

中高一貫生はたくさんいるので、どれだけ進めればよいか、どうしたことをすれば良いかはわかります。

 

 

中1で因数分解、二次方程式が出来る生徒は、公立中学にもわりといますから、その能力を先に鍛えます。

高校受験と大学受験は、中学受験と大学受験ほど関連性は少ないので、ある程度、無視しても大丈夫です。

地方の公立高校では、「高校の内容が大学受験で出題されるから、ここからが正念場だ!」のように言われます。

神奈川にもそうした高校はありますけど、フォローはイマイチですね。チューターなんていないですよ。

 

 

「公立高校>私立高校」のような状況は、当分、続きますけど、

いま在籍の中学生を見ていると、これに抗える生徒もいるなと思われるので、

先取り個別コースを設置します。

 

 

ご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

国立大合格を目指すならば、テストだけ出来るマシンではOUTですから。

センター試験も今年で終了ですから、先取りはかなり有効だと思います。

 

 

 

神奈川の高校受験、理系型の生徒が不利な理由

やっとハードで心臓に悪い、時間割の調整作業が落ち着いてきました。

知り合いが病気になったりして、かなりヘビーな一週間でしたが、何とか乗り切れました。

 

 

何人か時間割でミスが発生してしまい、大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

授業曜日を間違える

授業時間を間違える

「え!授業ないの?」生徒は喜んでかえりますけど、私は「やっちまったー」と大反省です。

 

みなさまの寛大さに感謝です。

もちろん、これは結果でお答えさせていただきます。

 

 

 

 

やっと考える時間が出てきたので、いろいろなことを分析する。

高校受験で「理系で成功しやすい生徒は結果が出ない」理由がわかってきました。

理系は中学受験の方がいいのかな?と思いますが、育て方を間違えなければ高校受験コースでも、何とか成功できるかな?という思いでおります。

 

 

 

本来、理科(自然科学)は未知の事象をつきつめる学問です。

それゆえ、

「知見のない、見たことのない問題を自分の力で解く力」を持っていた方が良い。

 

こうした生徒が、公立中学校や、高校受験の勉強で失敗するのです。

1人よがりで素直でないから。

 

 

 

 

素直な生徒の方が、高校受験は成功しやすいです。

自力でやるよりも、高校受験を知っている

先生に問題のパターンを教えてもらった方が、練習回数が増え、ミスなく高得点が狙えるから。

 

 

 

現実に、研究者は1人よがりな部分をもっていますから(1人で考えてアイデアを出さないと研究継続はまず無理)

「自分自身の力で解いてやる!」のような人が多いわけで

パターン演習ですむ、字数の多い、パターンを知っていれば有利な高校受験の問題であっても

「自力で解決してやる!」のようになりますから

演習回数が少なくなって、素直な生徒の方が「結果として高得点をとる」というわけです。

 

 

オール5近い成績をもつ生徒が受験する高校でも、「数Ⅲ」までいく生徒が少ないのは、良くある話です。

原因は、上のようなことでしょうね。

私自身、理学部に在籍していたので、研究者がどのような感じでいるかはわかります。

 

 

だから高校受験の結果で、理系の大学受験で結果が出るかどうかは、わからない。

高校受験から理系方面で成功したいならば、高校受験では不利になるけれど「自分で考える才能」をつぶさないことです。

 

 

高校受験では結果が出せなくても、才能ある生徒はいるということです。

 

高校の内容は答えをみてもわからないことは多いです。

昨今、高校も人材が薄くなっております。

わからくなる生徒が多くなるのも、何の不思議もありませんので、是非、塾を利用してください!

 

 

 

 

 

 

高校受験から大学受験を考えると

神奈川で高校受験を考える場合

公立高校は本番での得点勝負だが、成績がないと私立高校は受験すら出来ない、

この状況下で高校を考えることになります。

 

 

入試問題は公立中学校のテストよりは難しい。

それでも考えて解く問題は少ない(出題パターンを知っていることが大切)ので、

「暗記による訓練と正確な作業をこころがける」と言ってよいでしょう。

 

 

高校の内容からは急激に難しくなりますから、

ちょうど、新入生がこれから苦労する頃かと思いますが

「わかるもの」と「わからないもの」がはっきりするのではないでしょうか?

簡単に解釈できるものと簡単には解釈出来ないものがはっきりしているということです。

 

 

しかし高校受験を経由すると、中高一貫生より1年遅れになっているという現実がありますので

かなり出来る生徒であっても、この遅れに関してはどうしてもハンデを背負うことになります。

 

 

高校受験をするならば、先取りをおすすめします。

高校受験はともかく、大学受験では有利に勝負できます。

いま一般入試は国公立大の方が楽ですから、「全教科やってやる!」と思えるならば、先取り学習はかなり有効です。

実際に「新中1は一次関数」「新中2は二次方程式」「新中3はsin cos」まで終えています。

部活動!!という生徒にはやっていません、というより出来ません。

 

「理科のほとんど」と「社会」は暗記科目なので先取りはあまり有効ではありませんから、そこまでは進めませんが、理科の化学系の問題は量感覚が必要なので、これは先に訓練しておきます。中学受験の生徒は小5でやりますから、小6でよいかも。

 

英語も1年先に進んでいると、高校で単語記憶に時間がさけるので、難しくなった大学受験でも勝負できるようになります。英検準1級があると大学入試の英語はパスであることも多いです。

 

 

学校の進度にあわせていると、まちがいなく大学受験では苦労しますから、いけそうであればどんどん先取りが望ましいのです。

 

 

「週1コマの授業で英語と社会」「週1コマの授業で数学と理科」「週1コマの授業で英語と国語」のようなことも可能ですので、短時間でコストも安く大学受験を目指すことが出来ます。

 

高校受験は「暗記力と正確な作業」が決定因子になるので、

とくにいまの国公立大学入試で求められていることではありませんから、そこは本人が頑張れる範囲で高校を選択すれば良いかと思います。

下手に高い高校へいくと大変ですし、下すぎても推薦枠が少ないという悩みがありますが、国公立にかぎっては教科書範囲を逸脱した出題はないですから、教科書内容を完璧に理解することは、あるレベルをこえている高校ならば、大抵可能です。

 

 

 

三浦半島、毘沙門天入口バス停 201941216613.JPG

 

平日 14:30~16:00 / 土曜 13:30~15:30045-914-5413
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