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塾長日記

私立中高一貫も、だいぶ授業内容が変わっています。

1年以上前に、ご体験に来ていただいた生徒の受講申込が多くなっています。

 

 

大手の個別があまりにがっかりなので、ご兄弟も全員!というケースもあります。

 

そうなると

 

時間割編成が大変きびしくなるのですが、ありがたいことです。

 

 

 

 

もちろん

 

全員、覚えていますよ!

数学、物理なんてやっていると、ボケる暇なんてありません。

 

考えることが多いので、いつも修行しているようなものですから。

 



再び戻ってきていただけるのは、本当にありがたいことです。

 

 

 

戻ってきた生徒は、なぜか雙葉系(四谷、田調、横浜)の子が多いです。

英語が荒業になったので、きついからか?

数学もだいぶ先取りしている感じがします。

英語は

斬新な試みではありますが、英語にふれていない生徒には、かなりきっついと思われます。

是非、ご相談くたさい。

 

 

今日も、かなりハードな1日なので、これで失礼いたします。

 

 

難関大への進学指導に力をいれては・・・・。

 

高校受験組は、受験校もほぼ決まりました。


うまく成績がとれた生徒は難関を志望したがるのだが、中で成績がとれないと、どういったことになるかを、説明してゆく。


大学一般入試は、公立中学経由の生徒にとって簡単ではないから、他のルートを確保しておくためです。

 

 

 

大学一般入試は、公立中学経由の生徒にとって簡単ではないです。

今まで数多くの中高一貫生の授業を、受け持ってきた私が断言します。

 

高1の時点で、中高一貫生と差がありすぎます。

 

公立高校は勉強に関してはのんびりなので、差が縮まらない。

 

予算にもそれがあらわれています。

 

 

 

公立中学経由の生徒は、たとえTOP校の生徒であっても、

難関私大や難関国公立、国公立理系は浪人やむなしの感があります。

 

TOP校から国公立文系ならば、わりと合格者が出ますが、そのコースで就活突入で良いですか?

 

まだ私大理系ならチャンスがあるかもしれませんよ。どちらが就職の幅があるでしょうか?

 

 

 

高校受験後の進路が、ある程度人生の方向を決めるので、そちらを見据えた準備を

するべきです。

 

大学受験もやっている大手の高校受験塾だと、一般受験はあきらめ、最初から「指定校推薦を狙おう」という感じすらあります。

 

 

 

 

 

 

県立高校改革の予算を見てみると、

 

 

学力向上進学重点校につく予算は「402万円」

エントリーしているのは

横浜翠嵐、川和、多摩、希望ヶ丘、横浜平沼、光陵、柏陽、横浜緑ヶ丘、横須賀、湘南、鎌倉、茅ヶ崎北陵、平塚江南、小田原、厚木、大和、相模原

 

難関大を目指す高校といえます。

 

 

 

教育課程の改善につく予算は「7099万7千円」

【教育課程研究開発校】

(新科目:公共)城郷、新城、瀬谷西、湘南台、伊志田、上溝

(新たな学習評価)鶴見、光陵、茅ヶ崎北陵、大磯、海老名

 

中堅までの高校の底上げ

 

 

授業力向上の推進につく予算は「4987万7千円」

【授業力向上推進重点校】港北、松陽、七里ガ浜、藤沢清流、伊勢原、麻溝台

【ICT利用授業研究推進校】生田、横浜旭陵、横須賀大津、秦野、上鶴間、城山

 

中堅までの高校の底上げ

 

 

難関大への進学指導というよりは、中堅校までの底上げの方に大きく予算がついています。

 

本当に、かなりの差があります。

 

 

 

 

神奈川公立高校は、全体として難関大への進学指導に力をいれてはなさそうです。

 

現場がいくらがんばっても、予算がとぼしければ、

球技大会や運動会を廃止して模試を増やすような対応になってしまいます。

 

 

 

 

 

大学改革が進むので大学付属

 

指定校推薦をもっている高校

 

は検討の余地ありです。

 

 

指定校推薦ねらいということは成績を取り続けなければなりませんから、1回1回のテストが勝負になるということを忘れてはなりません。

 

高校の内容は、進学校へいこうものなら決して簡単ではなく、高2あたりの数学や物理、化学はかなりきついです。

英語も中学3年間の単語を1年間で覚えるペースでないと、難関大では勝負になりません。

 

 

 

 

大学受験を考える公立中学生には、苦いことを書いて申し訳ないのですが、

 

八方ふさがりで一般受験では、きびしい結果になります。

 

先を見据えた準備を、たとえ高校受験でも考えるべきです。

 

 

 

TOP校合格!で落ちている生徒を横目に、集合写真なんてとっている場合ではありませんよ。

 

1年先に進んでいる生徒に追いつかなければ、ギャンブルのような大学入試になってしまいます。

 

いまのTOP校であれば、となりに1年先に進んだ生徒がいるかもしれませんので、

彼らに追いつけば、なんとか勝負が出来ます。

 

 

 

 

講習の申込は、12月15日(木)までとさせていただきます。


先生方の準備期間がなくなってしまうからです。


何卒、ご了承ください。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もっとはやく来てくれたら救えたかなと思う

 

もっとはやく来てくれたら救えたかな?

 

 

 

塾は、なんらかの理由でピンチになってから来るのが普通だが、


なんらかの理由で、勉強嫌いになってから来られても、もう手遅れであることもある。


勉強嫌いで国語嫌いであると言語で伝えることが不可能であり、文章で伝えるのも困難となり、そもそも自分で治すことが困難になる。

 

 

 

酒やタバコと同じように、勉強嫌いを治すのは、いきすぎてしまうと極めて困難。

 

パターン演習で結果が出るのなら、無理矢理やらせても結果はでるかもしれない。

 

目先の成績は良くなるが、勉強嫌いがなおるかどうかは、話は別

 

忍耐強く、その生徒の能力を引き出せるような授業を続けたい。

 

 

 

 

いま、公立学校でもアクティブラーニングということで、自分の意見をいえること!これを鍛えるということで、かなりの文章力や表現力を要求される。

 

パターン演習の反復では、結果が出せないのは明白。


こうなると、学校で出来ない生徒を救済するのは、事実上不可能。

ただでさえ忙しい学校に、これ以上の業務を押し付けるのは、あまりに酷です。

 

 

 

 

公立中学校の定期テストも、能動的学習(自ら学ぶ)の色合いが濃くなってきたため

 

パターンの反復練習では、もう結果が出せなくなってきています。
 

今までのやり方では、もうだめでしょうね。

 

 

 

何にもしない大手の塾に飼いならされ

 

毎年、ピンチになってからくる生徒が多いですが、

 

もっとはやく来てくれたら救えたかな?

 

と思う生徒はけっこういますね。

 

 

 

2~3年前とも、状況が変わってきています。

 

 

 

 

もっと神奈川公立高校がんばってくれよ!という叫び

神奈川在住の小学生保護者からすると
 

もっと神奈川公立高校がんばってくれよ!
 

という悲痛な叫びがかなりある。


何も好きで、中学受験しているわけではない!という声もしばしば。

 

 

 

 

神奈川の公立コース
 

中にはかなり良い素材の生徒がいるのに、
 

中学校の成績のせいで自信を失い、
 

そこで成功したとしても、
 

大半の公立高校は「勉強する環境にはなっていない」ので
 

大学受験、簡単には成功出来ない。
 

地域を引っ張る人材になれるのになれない。


地元の中小企業に優秀な人材を供給している、といえなくもないが、もったいないですね。

 

 

 

 

これらが、神奈川の中学受験が隆盛な理由。

 
これでは
中学受験を、仕方なく選択せざるをえない。
 

万一、失敗しても、それなりに力はつくので
中学受験の準備しようかな?という方が、かなり多いのです。



万一失敗しても、公立中学は中学受験で出来る生徒がかなり抜けるので、
成績をとる行動をすればとれるだろうと。


公立中学の成績は、不確定要素たっぷりなので、そう上手くいかないことも多いですが。

 

 

 

神奈川公立高校入試


昔と違い成績で決まる入試ではないので、国立中学や私立中学からのチャレンジャーが増えました。


ほんの一部のTOP校で、進学実績が良くなっている理由でもあります。

 

 

 

 

公立高校TOP校の生徒に話を聞くと、「大して練習してないのに出来る生徒がいる」

なんてことを言う生徒がいますけど、それは今までにやってきた勉強量がちがうからです。

おそらく国立や私立中学出身の生徒でしょう。 
 
 

中学受験の勉強をしていれば、数学、物理、化学のアドバンテージは相当なもの。これは高校の内容から生きてきます。

公立中高一貫であれば、文章解析と小論文を書く力が備わります。


もちろん、ちゃんとやってきていればですが。

 

 

 

 

5年前とは状況がだいぶちがいます。


5年前までの入試を経験した方は、共通問題をなめていると思いますが、
いまの共通問題は、昔の独自問題のレベルがそのまま出題されるので、ずっと公立コースでやってきた生徒にとってそんなに簡単ではありません。
 


高校受験でも、自分で解決する力が試されている感じになってきています。
 
見たことのない問題でも、結果を出さなければならない。
 
中学校の定期テストも、そんなふうに変化しつつあります。

 

公立中学の生徒は、これを苦手とする生徒がかなり多い。

 

なぜか?

 

 

 

日本の(とくに公立)学校が、「答えがあるものを正確に作業して答えを出すこと」に合わせたシステムなので、ひずみが生じているからです。
 
 

 

でも今後は、アクティブラーニングということなので


1つの答えではない問題が、主流になっていくのでしょう。

 

 

高校受験のことで毒を吐いた後、中高一貫生英語の悩み

高校受験組の内申点は、全員上がったので、一安心。

 

公立中学の成績の上げ方は「こんなんでいいのか?」と思うこと多々だが、

 

なんだかんだで、結果は出せる。

 

 

 

高校受験塾って、何なの?」という保護者が多いのもうなずける。

 

上位1クラスだけ手厚く。あとはほったらかし。

 

それであの授業料・・・、何だったの?

 

なんて声が聞かれます。

 

 

 

集団だとパターン演習で覚えてしまうので、図形で結果が出にくくなる生徒続出。

 

以前、書いたように

 

大手は

 

天狗を育てるシステムに変わりはなさそうです。

 

なので、神奈川には少なくなりましたが

 

高校受験は「良心的な個人塾」をおすすめします。

 

 

 

 

 

毒をはいたところで
 


中高一貫進学校、公立TOPの進学校に良くあることです。

 

 

授業の進行がはやくて「ついていけず脱落」というパターン。

 

 

中高一貫生は、1年の余裕があるのでなんとかなるのですが、公立生は大学受験を考えると「脱落=浪人」の危険が高くなります。

 

 

今日は、中高一貫の英語について書きます。

 

 

 

 

 

とにかく、中1、中2で中学校の内容を終わらせるくらいの勢いで、どんどん進みます。

 


テスト問題も容赦ない。

 

 

進学校だと、上位の生徒に合わせるので、

 

 

脱落した生徒は補習になるか、ひどいと何もない。

 

 

 

 

 

三人称単数現在(三単現)のSが、大学入試ではミスOKとなるのだが、

 

 

いまのところ学校のテストでは、バシバシ出てくる。

 

 

ここが適当なまま、5W1Hへ進んでも悲劇が起きるのが普通。

 

 

ただ進学校は待ってくれないのです。

 

 

 

 

なかなか目に見えた結果があらわれないのが英語。

 

 

中1の内容がグダグダで先に進んでも、何もわからない状態が続くだけ。

 

 

安定するまでは時間がかかります。

 

 

 

 

英語に関しては、即効性はないので

 

 

我慢していただくしかありません。

 

 

無理矢理詰め込んで、直近のテストだけ良くても、何にもなりません。

 

 

 

 

大学入試レベルに押し上げるには、中学校内容の理解なくして、結果が出ることはありません。

 

 

大学入試で得点をとる技巧はありますが、それは最後の手段です。

 

 

 

 

 

 大学受験の英語にまで到達するには時間がかかります。

 

 

英語に関しては、かなりの時間のご辛抱をお願いしております。

 

 

1人1人、個性や弱点はちがいます。

 

 

長年の経験から、最後に笑顔になれるBESTの指導を、考えさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

高偏差値、好成績でいきつくところは、合理化が進んだ、人は「費用」の世界?

いろいろ学校教育のことをよく調べてみると、戦後の学校がお手本としたのは「軍隊」と「刑務所」であることがわかる。



戦後日本の教育は、管理教育。

学校の制度を整えるのに参考にされたのは、軍隊と刑務所。

教師による教育とは指示や命令型がほとんど。軍隊と刑務所の上官や刑務官の代わりが教師といえる。

教師が監視する傍で、生徒はひたすら黙々と問題を解く。

運動会は軍事訓練がルーツです。

 

 

 

 

製造業中心の日本社会では、効率的に大量のモノをつくる必要がありました。
 
そうなると、広い土地、建物、設備が大切なものになります。
 
これらを失ったら、効率よく大量のものはつくれない。
 
人の重要度は低かったのです。

 

作業要員であれば、交替要員はいくらでもいた。

 

学校がそうした教育をしてきたからです。

 

 

 

 

日本の教育は「管理教育」です。
 
いかに「ミスなく無駄をなくすか」、「効率を上げるか」が要求されている。
 
決められた作業を、無駄なく正確に速く出来る生徒の成績が良いわけです。
 

そして良い生徒とは、教師や大人にとって良い生徒。
 
管理に手間がかからず、言われたことを素直に真面目にやる生徒ほど、評価が高い
 



学校教育を終えた後、出口となる(大)企業は、

上司の言われたことを素直に真面目にやる新入社員を求めていたから、学校がそうなるのは、至極当然です。
 

物と同じように人も、管理されてきたわけです。

 

 

正社員であっても、物と人は同じ扱い。

 

 

これは経理をしているとわかるかと思います。

 

 

 

 

会計上

土地・建物・機械設備は、「資産」に計上されます。
 
そして、なぜか「人」は資産に計上されていません。


なんと「人は費用」です。
 


人件費は、原価や販売管理費と同じ扱い。
 
経営とは、物は資産で人は費用。
 
これが今まで(今も?)の常識

 

 

 

 

日本は企業が変革についていけないので、
 
大学・高校・中学・小学の教育も変わっていない。
 
やはり、いまだに管理教育が中心。
 

答えが決まっている問題を、いかに速く・正確に解けるかをテストされて、教師から成績表の数字で評価されている。
 
記述問題も、自由記述とは程遠く、キーワードがないと☓である。
 

管理された箱の中の方が居心地がよくなる。
 
偏差値教育の下、安定を求め挑戦をしなくなった若者たちが、多くなったことにもつながっています。

 

 

 

 

自動化と合理化がガンガン進む今の社会、なんか息苦しくないですか?
 

いまの日本の教育が、生徒たちに向かえ!と指示しているのは、

管理と自動化が極限まで進んだ社会です。
 

無駄を省く。

 

無駄な行動をしなくなった若い人多いですね。
 

アイデアや創造力って、無駄なことから出てくるものではないでしょうか?
 

 

 

 

 

自己責任の時代。
 
「制度や学校に合わせていれば大丈夫!」というわけでは、もはやなさそうです。

 

 

 

大学受験を考えながら高校選択というのは、なかなかに難しい。

面談期間、真っ最中。

 

面談は、その生徒の未来予想を考えて話す。

 

大学受験を考えながら高校選択というのは、なかなかに難しい。

 

大学入試を考えると、単純にランクの高い難関校へいけばよいというものではない。

 

大学を推薦入試で考えると、成績基準が必要になる場合が多いからだ。

 

一部のTOP校生でもない限り、一般入試は苦戦必至なので、推薦入試を視野にいれておきたい。

 

私大定員の半分以上が、推薦入試で合格の時代。

 

 

 

 

進学校の方が指定校推薦は多いが、倍率の高い大学ともなると、基準は高い。

 

推薦入試の成績基準というものは、当然、進学校ではとりにくくなります。

 

公立であれば下位校の方が、断然、成績はとりやすい。

 

志があれば、下位校から推薦入試を狙うというのは1つの手だ。

 

難関大学や国公立大は推薦は少ないし基準が高いので、普通は一般入試となるが

 

神奈川公立高校からの一般入試は、簡単ではない。

 

 

 

 

偏差値でモノを語るのは好きではないが、

 

きびしめの目安として、大学受験偏差値は「神奈川高校受験偏差値-15」と考えてください。

高校で70だと、大学受験では55くらいとみてよい。

 

努力でいかようにもなりますが、普通に勉強していくと、そのくらいと考えて良いでしょう。

勉強しなければ、もっと奈落の底です。

 

中学受験経験のない公立高校生には、現実問題(とくに理系や国公立は)かなりきびしいです。

 

 

 

 

推薦狙いで下位校も、ある問題が考えられる。

 

下位校だと、そこで3年間過ごすことになるので、まわりの友達付き合いがどうなるか?

 

3年間の高校生活は、それでよいのか?

 

その点をどう考えるかだ。

 

 

 

 

ある程度以上であれば、公立高校はどこも似たりよったりなので、どこでもいいと思うのですが、

 

入試問題が難しくなったので、「中途半端な妥協は、挑戦するのとリスクがさほど変わらない」

 

 

 

 

冒頭に書きましたが

 

今の時代

大学入試を考えると、単純にランクの高い難関校へいけばよいというものではないのです。

 

横浜翠嵐のように「推薦は使わない!一般入試勝負!」と、はっきりしていれば別だが

 

大学入試が、一般はきびしく推薦狙いになりそうな生徒の場合は、学校選択が悩ましいのだ。

 

 

 

 

BESTと思われる道を考え抜く。

 

川和や横浜緑ヶ丘、平沼は、女子率が高い。

 

内申の割合が低く、受験まっしぐらの翠嵐やサイエンスは女子率が低い。

 

勉強という意味では、中堅レベルなら、あまり変わらない公立高校ですが、

 

こうした要素もあるので、中での雰囲気はだいぶちがう。 

 

 

 

 

大学受験を考えながらの高校選択は、なかなか悩ましいのです。

 

東京や神奈川の大学進学率が高いのは、当たり前で、近くに大学がたくさんあるからです。

 

今、ずっと神奈川の公立コースを経て、倍率の高い大学へ一般受験で合格するのは難しくなっています。

 

高校受験だけでなく
 

OBやOG、現役生がいるので、その情報も伝えながら

 

後悔のない、学校選択が出来るように、全力で手助けします。

 

 

 

多感な時期の教育の影響って大きい

仕事がやってもやっても増えていく。

超多忙期に、突入。

23日~24日は泊まりを覚悟。
 
 

面談4件 ➕ 授業7連続は、さすがに私でもきつい。

どうシミュレーションしても、行き帰りの時間すら惜しい感じなので、そっちの方が良い。



とにかく目の前のことにbestを尽くす。それでよい。
 
「それでダメなら仕方ない!」と思い笑えれば良いのです。

 

 

 

万事、順風満帆なんて面白くないですよ。

年をとるとよくわかります。

紆余曲折あるから人生は楽しいのです。

 

 

 

日本だと塾や学校が、挫折しないようにしないようにと助けてしまいがち。
 
成績だって、そんなにいい秤ではないし
 
偏差値だって、
 
偏差値教育で、若い多感な時期、しっかりと枠にはめたおかげで
 
若い人は、大きなチャレンジをしなくなっていきました。
 
いまは、高偏差値であるほど、医者やいい会社のような安定を目指しますね。

 

 

 

時代が変わっていきます。
 
Googleの翻訳も劇的に進化しています。
 
 
その状況下で、今の日本の生徒は、
 
人工知能に出来ること(考えなくてよい問題・暗記系)は正答率が高く、出来ないこと(文章を解読し考えていく・自分の意見を求める)は正答率が低い。
 
人工知能が出来ることをやっても仕方ないのに、テストでは相変わらずの形式で差をつけたがります。

 

 

 

今後、画一的な教育を受けてきた生涯正社員は大変でしょう。
 
大企業の正社員(終身雇用)は、これからは修羅の道になる予感がします。
 
マーケットも熟成しきったので、画一的なモノは売れない。まずアイデアを出す必要があります。
 
 
 
正社員とは、
 
異動を命じられれば望まない仕事であろうと違う部署に移り、
 
転勤を命じられれば家族がいようと日本全国、全世界に転勤しなければならない。
 
その代わりの対価として、一定の給与と昇進を得られるものです。
 
 
いまの新入社員の約70%以上が、この終身雇用制度を望んでいる。

 

 

 

正社員
 
現実問題、子育てや介護をしながらでは続けられない。

労働力不足が顕著になっているので、1人あたりの仕事量が半端でない。
 
 
今後、さらに

人口構成が変化(高齢者が激増)しマーケットの環境が一変していく中、
 
所属する一社の言いなりになって、働き続けるのは
 
人生全体でみると、非常にハイリスクでローリターンのように思えます。

 

 

 

挫折をあまりしらない偏差値の高い生徒が、正社員に多いのでは?と思いますね。
 
異動を命じられれば望まない仕事であろうと違う部署に移り、
転勤を命じられれば家族がいようと日本全国、全世界に転勤しなければならない。
という覚悟はあるのでしょうか?
 
組織や集団の一員としての環境が心地よく、1人で自由になるのが怖いから?

 

 

 

多感な時期の教育の影響って大きいんです。
 
学校や部活動は、有無を言わさず集団行動。
 
なので、塾は集団でなくても良いのでは?と思うのです。
 
個別指導はまわりの助けをかりることの出来ない、最近となっては珍しい環境です。
 
「教えない個別指導」に限りますが。

 

 

受験生の学校選び。妥協出来るところの方が難しい。

システムメインでは、「天狗は育っても、逆境に強い生徒は育ちませんから」
 
 
最初から出来るポテンシャルの高い生徒は、どんどん出来て天狗になり、天狗同士の世界で競う。
 
出来ない生徒は下のクラスでほったらかされ、月謝ははらってね!と。
 
 
そりゃ2極化しますね。合格たくさんする生徒と全落ちの生徒。
 
 
結果はともかく、どちらもBESTを尽くすべきではないでしょうか。

 

 

 

 

私、ときどき(頻繁に?)黒いことを書きますので、お許しください。
 
義憤を感じてしまうと、お知らせし、回避して欲しい!と思ってしまうのです。

 

 

 

面談期間が始まり、かなり多忙な日々が続く。
 
忙しいのですが、志望校選定は、この時期がよいのです。

 

 

 

中学受験は、わりと直前まで受付があるので、そんなにあわてる必要はない。
 
 
受験校が決まっている方が、徹底されていてよいが、ここなら妥協できる学校探しの方が大変なので、はやめに候補をしぼっておく。
 
 
この時期からは、受験校の問題に徹底的に当たったほうが良い。
 
 
塾のテキストから出題されるわけではないからだ。模試結果も(状況によるが)さほど気にしなくても良い。
 
 
中学受験
きびしいことをいえば、問題文の意味がわからないならば、撤退か大幅な妥協やむなしです。

 

 

 

高校受験は、内申点がそろそろ決まるので、私立併願校を決めなければならない。
 
 
妥協してもOKのところを1つ選ぶ。
 
 
妥協できない場合は、玉砕覚悟の勝負か、思いっきり安全圏の学校にするしかない。
 
 
公立の入試問題が難しくなったので「ちょっと安全圏」という考えはダメ。
 
 
得点差がつきやすいので「ちょっと安全圏」にするなら「勝負!」した方が良い。
リスクはさほど変わらないからです。
 
 
妥協しても「仕方ねえ、いくぜ!」のような学校を見つけなければなりません。
 
 
神奈川では、一部を除き、私学の方が勉強はちゃんとやります。

 

 

 

 

大学受験も、浪人覚悟の勝負でない限り
 
妥協できる学校探しの方が大変です。
 
一般受験は受験者のレベルが高いので、滑り止めも1回では危ない。
 
確率論からいえば、10校以上は受けたほうがよい。
 
同じ大学でも「センター利用」「全学統一」「独自試験」「2次募集」のように、何回もチャンスがあったりするので、日程を良く調べておく。
 
 
①受験日
 
②合格発表日
 
③入学金納入締切日
 
のカレンダーを作っておくと、無駄が少なくできます。
 
 
 
今年からWeb出願のみという大学も多くなり、紙の願書が存在しない大学もあるので要注意!

 

 

 

授業も面談も、受験生の場合、下調べや準備にかなりの時間を費やします。
 
あとはお問合せや体験授業の日時調整。
 
半日くらいは休みますけど、この感じだと日曜も仕事だ・・・。
 

 

 

 

 

良いシステムでは「天狗は育っても、逆境に強い生徒は育たない」

もはやご存知の方も多いと思うのですが

 

アメリカ大統領選挙で、メディアが嘘をつくことが、白日の下にさらされてしまいました。

 

NHKの選挙特番も、向こうではトランプ当確がでていたのに、244(270が当選ライン)でとまったまま。

 

民衆をうまく扇動してきたわけです。

 

 

 

 

塾の口コミも、頼まないかぎり、普通の方は書かないですよ。

 

たくさん書き込みがあるのは、工作員じゃないの?

 

と思ってしまいますね。

 

真偽を判定するのは自分。

 

自己責任の時代です。

 

 

 

 

スマホやwifiのプランもわかりにくい。

 

安さにはたいてい罠がある。

 

こわれやすい機器なのに2年間継続しないと違約金とか。

 

あやしいリースもたくさんありますね。

 

おかげさまで、もう見分けられるようになりました。

 

 

 

 

そんなビジネスがたくさんあります。

 

そうでもしないと、大きなビルは維持できませんし。

 

 

 

 

塾はアナログ産業だと思うのです。

 

人 対 人 がメイン。

 

たとえ、どんなによい映像授業があっても、普通の授業にはかなわない。

 

 

 

 

 

大手塾はシステムが売りに

 

個人塾は人が売りに

 

なっています。

 

 

 

塾産業は「人 対 人 がメイン」ですから

 

塾は、「良心的な個人塾がBESTではないかなあ」と思うわけです。

 

 

 

システムメインでは、「天狗は育っても、逆境に強い生徒は育ちませんから

 

 

システムと広告で釣り

「最初から出来る生徒を囲い込んで売り上げを出す」のが、大手塾の戦略です。

 

 

 

 

メディアでは何とでもいえる(嘘OK?)ので、困ったものです。

 

直接、室長や管理者に会って、確かめた方が良いですよ。

 

とはいっても、大手は異動が頻繁にあるので、結局システムを売りにするしかないのです。

 

「相談した室長がいなかった!」なんてことがあるかもしれません。

 

室長でなくプロの営業だったりしますから。

 

 

 

平日 14:30~16:00 / 土曜 13:30~15:30045-914-5413
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