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塾長日記

筆算の宿題。160問やりなおしって。

割り算の筆算の宿題。

定規で線をひいていない!ということで、160問書きなおし。 ←yahoo ニュースより

 

 

スタンダード(標準)と呼ばれるものがあり、それに沿って指導をする学校が増えているのだ。

ノートや筆箱の位置、靴や傘、トイレのスリッパの置き方、休み時間の遊び方の注意点まで記載がある。

地域によっては、まっすぐな線は定規を使うこと!なんてスタンダード(標準)があっても不思議ではない。

日本の学校のモデルは軍隊と刑務所ですから、厳格なルールは適応しやすいといえばしやすい。

力量のない先生であれば、細かく設定されたスタンダード(標準)があれば、生徒をコントロールしやすい。

 

 

公立学校の教員不足も、「これどうなの?」というルールが出来ていくことになる。

 

 

管理しやすい生徒が成績面で有利になり、管理しやすい生徒が「いい高校」へ合格しやすくなる。

高校受験は「嫌なことを我慢する色合いが濃い」

大学受験は、記述であればフリーだし、数学も途中の計算ミスは減点対象にならなかったりする。

 

 

公教育の育てたい人材というのは、そういうことです。

個性的で枠をはみ出るような生徒には不向きというかストレスが多くなる。

一番つらいのが、成績が低く抑えられることによって「自分はダメだ・・・」と思ってしまうことだ。

紙のテストが出来なくても、「この子、絶対、仕事出来るわー」なんて生徒はたくさんいる。

 

 

 

浜市では、明らかに教員不足が常態化しており、さらにそれに拍車がかかっている状況です。

音楽や図工の先生が算数の授業を担当するなど、現場は大変なことになっています。

そうすると、スタンダード(標準)による管理が強まるリスクがある。

生徒が様子を教えてくれるので、「学校によっては、もう始まっているかな?」と。

 

 

やっぱり公教育は「集団の中の1人が強く意識される」のだなと思いました。

これからの時代は、同じような居心地のいい集団でいるよりは、多様性を認め合う(楽しむ)ことが必要になってくると思いますが。

1人1人が個性を輝かせるには、個別指導しかなさそうです。

真面目にやると、あまり利益は出ませんけどね。

「通ってくれる生徒の目が輝いていればいい」と思って、今日も仕事に励んでおります。

 

 

 

 

10月より

毎週(火)19:50~21:25 女子学生講師(数ⅡBまで可、中学受験、中学校なら理科もOK)→文系プロ講師(論文はスペシャリスト)

毎週(木)19:50~21:25 女子学生講師(数ⅡBまで可、中学受験、中学校なら理科もOK)→文系プロ講師(論文はスペシャリスト)

に空きが出ましたので、是非、ご利用ください。無料体験も可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

大雪山

2019年9月21日

 

もう言葉はいらない 神々が遊ぶ庭、大雪山。

絶好のコンディション(雪山だけど)。きっと神様がくれたご褒美。

 

 

朝6時、ロープウェイをおり旭岳をのぞむ

紅葉を通り越し、雪山状態2019922192854.JPG

 

 

 

旭岳へ最後の登り

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旭岳頂上

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旭岳頂上から、忠別岳、トムラウシ山方面

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旭岳頂上から、比布岳、北鎮岳をのぞむ

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本来の登山道は左の尾根筋ですが、もはや道がわからないので、道なき道を降りているのでは?

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大雪山の御鉢(火口)。スケールがすごい!

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これから登る北鎮岳

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このモニュメントは、暴風雪がすごかったために出来たもの。2日前は利尻で大変な目にあいました。

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北鎮岳、旭岳に次ぐ北海道2番目の標高を誇る。この日はコンディションがこうなので、登頂者は10人以下。登りが新雪状態でハードなため疲れてますね。

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北鎮岳から見る御鉢(火口)。スマホだと伝わりにくいですけど、ここまで雄大とは思わなかった。

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足湯した中岳温泉。硫黄臭でむせる。

私はあまりに気の抜けた顔をしているので、ここにはのせない。

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かろうじて紅葉と雪のコントラスト。

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本来なら紅葉最盛期なので、旭岳温泉の駐車場、ロープウェイも大混雑。

せっかく経験出来たので、旭岳の混雑の様子も記録しておきます。

2019 9/21 旭岳温泉のビジターセンター無料駐車場 朝5:40で、8割~9割くらい埋まる。

ロープウェイ前の有料駐車場は3台しかとまっていなかった。

 

ロープウェイは往復とも満員 これは仕方ない 。

朝一番は6:00発ですが、混雑で5:52に出発。これに乗るには5:47に並んでいないと危ない。 次の便も15分くらい待てば来ますので、はじめから15分待ちの覚悟でいれば、ストレスなくロープウェイに乗れると思います。

 

明日「9/15(日)~23(月)まで、教室はお休みです。

9/15(日)~23(月)まで、教室は授業、受付業務ともお休みです。

あやまって来てしまうことのないよう、十分、ご注意ください。

 

この休み以降、大きな休みは3月までありません。

もちろん受験があるためですが、新規のお問い合わせも多くなる時期であるからです。

 

いまのところですが

すでに、来年度の16:30~18:05の授業時間に空きはない見込みです。

18:10~19:45の時間帯でよろしければ、2~3人くらいの中学受験個別指導を受け入れられるかどうか?

といったところですので、おはやめにご相談ください。

 

 

 

神奈川の一部もですが、千葉県の南部は大変なことになっています。

今回はボランティアよりも、職人が必要であるようなので

早速、ふるさと納税から寄付させていただきました。

停電2週間は、想定していない異常事態。

一刻もはやい復旧を願います。

 

 

 

日本でやっている勉強は、既知の知識をおぼえて答えを出すことです。

新しいアイデアが必要な時代、アイデアの源泉である、若い生徒に施す教育はこれでよいのだろうか?

 

学校のような集団環境では、自分の意見は言いにくいし、自分の好きなように行動はしにくい。

自分をおさえて行動するという、集団管理下になじむように、洗脳されていきます。

それが災害時などに協力しあう日本のいい所でもありますが、

偏りすぎで「アイデアの源泉」が生かされているとは、とてもいえないのではないでしょうか。

 

 

集団管理下は、起きている時間の大半をすごす学校で十分ではないでしょうか?

学校では窮屈でも、個別指導では能力を開花する生徒っています。

いきいきやっている。

いきいきすぎて、見た目、寝ながらやる生徒もいますけど、これはルーティンなのでしからない。

結果が出ているのに、叱ることなどない。

 

 

学校でも家でも、強制されている生徒の方が大変。

心のカギを開けるまでに時間がかかるから。

もし無理やり勉強させて結果が出たとしても、その子はそれで幸せでしょうか?

 

 

東京五輪後の世界は、価値観が変わってゆくと思うので、

既知の知識を詰め込む勉強よりも、

いきいきとした環境で、最低限の知識を練習し、自由にやらせてあげる方が良いような気がしています。

1人1人「自由な学びが出来ること」が、一番いいと思う。

 

 

毎回どこかへいくと、緊張感のない顔をして1人で歩いているためか

インバウンドの旅行者に話しかけられ、写真とってくれと言われる私なのですが

感謝したり、されたりして、悪い気をする方はまずいないですから。

 

勉強よりも教えたいことは、感謝の気持ちをもつこと。

それが助け合いの気持ちを生み、一人で自立できる素になっていきますので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尊敬できる親であってください。

 

多かれ少なかれ、子供は親の言動をしっかり見ています。

尊敬できる人ならば、言うことを聞くでしょうし

そうでなければ、言うことを聞かないのは、自明の理。

ただただ売上目標だけ言って、何もアイデアを出さず、「あと5件、契約とれ!」なんて上司、嫌じゃないですか?

 

 

なので

意味もなく「勉強しなさい!」というのはやめた方がいいです。

それで「やってやる!」なんて子います?

 

何でもかんでも口出ししてしまうと

「この人には何を言っても、自分の意見は聞いてくれないからなあ」となっていきます。

 

 

 

教室では、こうなっても、自分から練習する訓練をしていきます。

昨今の生徒たちは「やらされること」「やってもらうこと」に慣れていますし

学校も集団環境ですから、自分から動くキャラである生徒、ほんの一部をのぞき

「誰かの意見にのっかればいい!」という個性が出来上がります。

言いかえると、公務員や大手の会社員に向いたパーソナルが、自然と形成されていく。

日本の教育は、この部分では大成功といえるシステムです。

そうしたら、いつのまにか、世界で勝負できるものが、どんどん減っていったわけです。

 

 

 

これからのキーワードは「自立」だと思います。

「みんなと一緒に」のパーソナルでは、人口減少が進む日本では、じり貧は避けられない。

あと30年の親世代はいいですが、あと60年の子供世代は、それではつらい。

 

 

勉強で「自立」させるには「自分でやることを知ること」からです。

日本の義務教育までの内容は「暗記」がほとんどですから、簡単に結果は出せます。

やる意欲を低下させる何かがあるわけです。

 

それを排除しない限り、何も変わりません。

子供の意見を聞くと、

「先生が嫌」、「親がうるさい」というようなキーワードは出てきますから

「映像のような学習でことたりるわ」という生徒も出てくるわけです。

 

 

塾の仕事は、究極のアナログ事業(デジタルのようにはっきりはしていない)だと思いますので

子供が前に進むためには「人の力」が必要だと思います。

映像授業は士気を鼓舞してくれるような、タイミングのよい一言を発することは出来ません。

 

 

なので、みなさまには

泰然自若とした尊敬できる親であって欲しいと思っております。

「自立」させるならば、あまり手出しは必要ないはず。

だんだん授業でも「わかりません」は簡単に言わなくなっていきますから。

 

 

えらそうにすいませんでした。

 

 

 

 

 

 

公教育と私教育の差がある自治体。どのように将来を描くか?

公教育と私教育の差がある自治体。

神奈川県は大学進学を考えると、とくに顕著で、圧倒的に私学が優位となっています。

未来への進路をどう考えるか?

かなり悩むところだと思います。

 

 

そもそも、日本で行われている勉強は「暗記主体」です。

考えることが多い数学であっても、高校数学までは「暗記主体」に近い。

考える授業がうたわれていても、多くの塾や学校で行われているものは「暗記主体」

得点を明確に表せるという運営のメリットはありますけど、

これからを生きる生徒たちにとって、これではいけない。

 

もちろん最低限の暗記は必要ですけど、

何から何まで覚えて、それを成績として競って、受験結果が決まってゆくのは「未来の才」を生かし切れていないと思うのです。

 

 

しかし

その制度にあわせないと、成績は低くなり、高校の普通科へ行って気が付けば

「もう大学なんて、名前書けば合格するところしかないじゃない?」

なんてことになりかねません。

この場合、専門校で手に職をつけることになるのですが、

アナウンスとか美容師とか生き残るには大学受験よりも競争率がはるかに高い・・・。

そうしてレジ打ちや事務のような仕事があった時代はよいが、今はそれらの仕事は淘汰中です。

昔と同じような考えでは、もういられないのです。

 

普通科でない学校の方が「地元への就職を考えてくれて、生活費が1か月にどのくらいかかるか?」を教えてくれるので、良いようにも思えます。

普通科では、このような授業はないから。

 

 

 

くりかえしになりますが

大学受験を考えると、私立中高一貫が神奈川県では圧倒的に有利です。

教室には、私立中高一貫と公立の生徒がどちらもいるので、否が応でもよくわかります。

ただし中学受験は誰しもが成功できるわけではありません。公立中高一貫ならなおのこと。

 

しかし中学受験を避けると、公立中学校→高校受験となるわけですが、神奈川だと大学進学率ははっきりいって良くない。

ほんの一部だけが「大学受験の進学校といえるかどうか?」というくらい。

「大学なんて、どうでもよくて、いい友達が出来ればいいじゃないか!」というご意見もいただきますが、

本当にそれでいいのですか?

その環境を求めて、理科嫌いを量産するであろう、高校入試の理科を、我慢してながーい問題文を読む訓練をするのですか?

 

 

TOP校と言われる高校は、成績はオール5近くないと「×」なので、成績で我慢を強いられ、

入試でも読解重視の問題ですから、嫌がらせの部分を読み取れないとOUTという我慢を強いられます。

これが我慢できるとTOP校へ合格となりますが、

いざ進学してみると、数学(物理)(化学)についていけない生徒が多数。

 

 

理科の物理や化学は、高校からの方が面白いですが、高校受験を経験した生徒は、その前の時点で足を洗ってしまう生徒が多い。

あんな嫌な高校受験理科や公立中学校の理科を経験してしまったからではなかろうか?

大学入試の理科は、「内容は難しいですけど、文章読解で差をつけるケースは少ない」

そもそも基本からして難しいということはありますけど、文章解読でひっかけることは高校受験より圧倒的に少ない。

 

 

中学校の内容を塾なしでも結果が出せるような生徒は、TOP校を目指すのではなく、

大学受験に照準をあわせた方が良いように思えてきました。

大和高校あたりでも「数Ⅲ」まで学習する生徒は少ない。クラスはあるのですが集まらないそうだ(具体的な人数は、ここでは書きません)。

そうすると、本格的に理系や医学部を志すような生徒は、少ないということです。

 

 

公立中学校の数学と理科は、キーポイントはわずかですから、

生徒によっては

週3日×120分以上の授業時間なんて必要ないと思うのです。

 

数学や理科は、単元によっては「個別指導45分」で、1単元を終えることが出来ます。

繰り返しの練習は必要なし。

次の授業時、テストして出来ていればOKです。宿題の必要もない。

 

 

 

公教育は理系の才能がかがやきにくいように思えます。

医学とか理系の研究職は「公立からはいかせん!」のように思えるくらい。

平等の観点からするとOUTなので、一部の高校は「行事を減らして勉強させるような取り組み」がおこなわれていますけど

多くの生徒が大学受験に間に合わない。

 

 

これから高校受験をするのであっても、大学受験に照準をあわせないと

かなり出来る生徒でも、国公立大学や理系、医学部は、そうとうきびしい。

数字が物語る。

かといって、首都圏の私立文系大学の倍率も相当なもの。

 

 

とりあえず、高校受験で公立のTOP校ではなく

その子の適性を考えて、先取りしていく方が、大学受験のストレスは少なくできると思います。

 

 

 

 

 

 

教室で英検と漢検が受験できます。

教室で「英検」と「漢検」が受験できます。

 

「英検」は新方式でないと、大学受験では利用できません(とはいうものの、利用しない国立大学も多数、私立大学はいままで通り使えそうなみこみ)が

新方式の英検も同じような出題になると思われるので、チャレンジして損はありません。

現在の高2生は、大学受験英語の資格を取得しておかないと、万一の際、「ここの国立受けられない!」なんてことになりかねないです。

現在の高2生、英検の新方式は「9月18日」から予約申込開始です。

 

 

教室の英検は「10月6日(日)」実施です。

申込締め切りは「9月14日(土)21:00まで」です。

お気軽にご連絡ください。お問い合わせフォームの方が助かります。

「英検、受験します」のように記載いただければ大丈夫です。

おそれいりますが、外部生の方は、受験料のご入金確認後のエントリーとなります。

 

 

漢検は「10月26日(土)」実施です。

申込締め切りは「9月26日(木)22:00まで」です。

こちらも、お気軽にご連絡ください。

「漢検、受験します」のように記載いただければ大丈夫です。

こちらもおそれいりますが、外部生の方は、受験料のご入金確認後のエントリーとなります。

漢検も資格として使える大学もあります。

高校受験では、私立高校で成績内申点+αになり、救われる例も多々ありますので

是非、ご利用ください。

 

 

ほぼ私が監督しますので「教室をちょっと見てみたい!」なんてかたも、ご利用ください。

 

 

あまりありませんが、座席に限りがあり

定員になり次第、申し込みを締め切らせていただきますので

おはやめに申し込みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部活動、週2日休みになりましたけど

最近まで部活動と言えば、

「週6日の活動。試合があったら週7日。テスト5日前からは活動しないなんて関係ない!」という感じでしたが

規制が入ってからは「週5日の活動はまもられているようです」。

 

 

それでも中高一貫校よりは、活動が多いの確かで、

中学校で公立と私立の差が拡がってゆくのは、格差容認で仕方のないことなのか?

 

 

中学校では、公立と私立で

授業のレベルと、宿題の量もえらくちがいます。

部活動が週5日 と 週3日。

授業のスピードとレベルが、だいぶちがう。

中3終了時点での1年の差は、いかんともしがたい。

暗記系の教科は高校で追いつけるかもしれないですけど、あれって中高一貫では授業が少ないからなんですよね。

数学と理科の差は、どうしようもないくらいの差がつく。

 

 

高校入試は「理科であっても読解で勝負がつきます」し、「数学は簡単」。

あと3教科(英国社)は文系教科なので、真面目な文系型が有利な入試といえます。

高校入試の結果で、難関大学や国立大学受験に成功するか?と言われると「わからない」のです。

 

 

高校入試は成績内申点は全教科。公立高校の入試科目は、ほんの一部を除き5教科を課せられます。

普通レベルのバランス型の人が有利です。

ギフテッド(天賦の才がある生徒)のような、変に目立ってしまう生徒には不利であり、先生方も扱いに困る生徒は、成績は大抵よくありません。

 

 

普通に大手に就職、公務員になって安定がいい

でもいいですけど、人口減少は急激に進みますから、果たして子供たちが生きる時代、それで安泰でしょうか?

何も知らないと、せっかくの才能を生かせなくなることになりますから

よくお考えになってみてください。

 

 

ご相談は、平日14:30~16:00.

30分 2000円でお受けしています。

入塾に関してのご相談であれば無料です。

 

 

 

 

 

 

塾のもうひとつの役割

塾の役割としては

志望校への合格、成績UPのようなことが、求められます。

それだけだと、無理やり練習させる、きびしく練習させるようなシーンも出現します。

まあこれからの生活で必要なもの(割合とか、簡単な足し算引き算、普通レベルの読み書きとか)は、そうした指導もやむなしですが

 

いまの時代

連立方程式や国語の文法のようなものは、きびしくやらせる必要はないと考えます。

絶対、AIスピーカーや電卓で出来るようになりますよ。

 

 

もちろん学校の勉強には「嫌なことを我慢してやる」ということを育てる側面があります。

社会人だって「嫌なことをやる場面が多いですよ!」ということだから。

それって、無理して我慢することなのか?

自分が仕方なくまねいた結果だから、我慢するというよりは「やらざるを得ない」ことではなかろうか?

と、まあそんな疑問をもつ生徒も少なくない。

学校と仕事では場面がちがう。

大学受験で大揺れの英語だってそうだ。日本で勉強しても話せるようにはならない。

アメリカにいった生徒が、はっきりそう言っておりました。

話さざるをえない環境はないし、向こうの人が正しい文法で話をしているわけではないから。

 

 

勉強を強要すると、家でも学校でも塾でも居場所がなくなる。

勉強が出来すぎても、居場所がなくなる。

そして大きなストレスをかかえてしまう。

そんな生徒もきっとけっこういるはず。

 

 

塾のもうひとつの役割としては、生徒が安心できる場所でありたいのです。

 

 

 

 

 

中高一貫難関校で使う数学テキスト、国立大対応なら、それはいらないかなというものも

教室は、中高一貫TOP校の生徒が通ってくれていまして、

そこのテキストやテストを見ることが出来ます。

 

 

中学→高校と学年があがるにつれ、「これ大丈夫か?」と思わされるのが、数学の問題集。

自学自習はかなり困難といって良いでしょう。

答えを出すだけなら覚えればいいですけど、意味を1人で理解するのは困難。

 

 

「このキーポイントを覚えていないと出来ない」という問題が、公立高校のテキストとちがい、頻繁に出現します。

おかげさまで、私が鍛えられ、大学入試で使われる使われないの判定も、

大変な苦労の末、わかるようになりました。

大学受験の問題の作成に携わる人との出会いも、大きかったです。ちょっとだけ教室で働いていただきました。

 

 

最近の入試問題は、教科書通りの知識で出来ますが、

「ここを覚えてさえいれば出来る!」のような出題は激減しています。

a²+b²+c²+ab+bc+ca≧0を証明しなさい

のような出題。1回解いた経験がないと難しい。

 

これくらいは、出題される可能性は少しはありますが

年々、こうした出題は少なくなっています。とくに理系では激減といって良いでしょう。

文系数学は出てしまいますね。そこで差をつけても問題ないからでしょうか?

 

理系だと

「覚えていた生徒が勝ち」になる→将来の技術を担える人材か?というところの疑問が残る。

 

 

 

大学受験の数学

必要な単元は学部や学科によってちがうので、作戦が変わります。

理系だと、微分積分を線形代数のような出題は必ずあるでしょう。

経済学部と理工学部、情報系と工学系でも問題が違ったりすることがあります。

 

 

正しい作戦を考えられないと、労力のわりに結果が伴わないことが、確実にあります。

高校受験と違い、同じ問題を解かされるわけではないから。

予備校のような集団や映像授業だと、指導方法や動画は(コストの関係上)一律ですから、無料特待生以外で結果を出すのは困難ということです。

 

 

a²+b²+c²+ab+bc+ca≧0を証明しなさい

1/2(a+b)²+1/2(b+c)²+1/2(c+a)²≧0として証明します。

わかるのは簡単ですけど、実際に「不意に出題されたときにやる」のは、決して簡単ではありません。

「わかる」と「出来る」のちがいは、非常に大きなちがいであり、大きな差です。

 

 

昨今、入試問題にますます大学の個性が出ていますから

大学ごとに作戦は変わるので、はやめに準備した人の勝ちです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏期講習修了!高校受験関連のアクセスが多くなっています。

アクセス解析を見ていて、高校受験関連の記事に注目が集まっていました。

 

私が、いまの神奈川公立中学にいたら・・・

高校受験塾からの転塾。中学生の不安。

の2つは、アクセス数がかなり多くなっていました。

やはり「これでいいのかな?」と思うところがおありなのではないでしょうか?

 

 

なんで「高校受験は成績内申点がどうしても必要なのか?」は、教育委員会の都合だろうと、私もはじめは思っていたのですが

さにあらず

「税金をきちんと納めてくれる、大手の会社員や公務員のような人材を育てること」と考えると、高校受験の制度も、合点がいきます。

 

 

日本の公教育が集団行動をさせるのも、大人数の大手の会社員や公務員という環境に慣れるため。

実際、公務員をやっていた私は「ここは学校の延長なんだな・・・」と思ったことが何度もありました。

 

 

全員とは言いませんが

神奈川で高校受験コースをたどると

中堅校くらいまでは、よくて地元県内に就職。ややもすると・・・。

TOP校だと、大手の会社員や公務員が多くなり、ほんの一握りが地元で医療の仕事をする

といった感じではないでしょうか?

 

いきなり事業を立ち上げてやる!というよりは、みなと同じレールにのり、多少、給与は少なくても安定した道を目指す方向に進む。

実際、こうしたコースをたどることが多いです。

 

 

これが公教育の仕組みだとすれば、公教育の目的は大いに達成されているわけです。

当人やその保護者達は露知らず。

「とりあえずは、楽しそうに学校へいっているんだから、いいんじゃないの?」といったところです。

不登校の方がチャンスがある!と書いたのは、そうしたことに自然と反発で来ているのですから、逆転の発想で「違う道がある」ということです。

 

 

 

高校受験ディスり気味なことを書いていますが、最近は教室にも高校受験のニーズがあります。

中学受験をした生徒と勝負するには、先取りしかないでしょう。

高校受験にあわせていたら、数学が必要になる国立大や早稲田なんかは、相当難しいですよ。

勝負といっても有名大学や医学部にいくことではありません。

「自分の好きな道をいくこと!」で勝負をします。

 

神奈川県では高校受験コースをたどると「好きな進路が選べなくなるリスク」があります。

「鹿児島で鬼界カルデラの研究をしたい!」と生徒に言われたら、「国立鹿児島大がいいよなあ」となりますが

決して、普通の高校生が合格するのは簡単ではない。

少なくとも、地元鹿児島の優秀な高校生徒の勝負になりますし、公立高校生をなやます「数学」も出来なければならないから。

 

 

さらには首都圏の私立大学(文系)は、すばらしく難化していますから、一般入試で目指すのはリスクが高い。

「明治大合格、駒沢不合格」のようなことが普通に起きます。

大学の偏差値というものさしが、全く役に立たない状況といっていいかもしれない。

あまりに難しすぎて、早慶は敬遠され倍率が低下しているという状況があります。

こうなると今年は早慶チャレンジャーが増えるか?

 

 

そうすると推薦が良いのですが、

TOP校は指定校推薦をかなりもっていますが、周囲のレベルが高いので、推薦基準に達するのが大変。

低めの高校は指定校推薦は少ないですが、成績はとりやすい。AOや公募はチャンスは多くなる。

TOP校へいけばいいというわけではない状況があります。

 

 

しかし教室では、このどちらを目指すわけでもありません。

出来れば公立高校生でも、国立大学へいれてあげたい。

ダメそうなら、推薦がいいかなと考えます。

国立大学合格をかなえるには、高校受験を無視して先取りがBEST。

高校受験問題は、面倒な文章の解読や整理で差をつけるようなことに一生けん命にならないといけないですから、そこに労力を割くのはもったいない。

 

小5からスタートしている生徒は、週1回の通塾ですが、そろそろ「中3の数学」が終了です。

中高一貫生と同じスピードで進めていくと能率がよいです。もちろん英語も理科も先行。

 

 

公立高校コースで、教室に来ていただければ、国立大へ合格出来るチャンスはあります。

「内申点29で、横国工学部へいった生き証人もいます」から。

 

 

 

 

 

 

 

 

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