ホーム>小学生コース

小学生コース

コースのご案内

小・中学生指導コースには下記のコースがあります。

・公立中学生グループ指導コース
・公立私立中学生個別指導コース
・小学生公立進学コース
・小学生中学受験コース
・授業時間は1コマ45分です。

学力や個性に応じた「個別指導」を展開

「NPS(中川個人特訓教室)」の最大の強み、それは「個別指導」にあります。
大手塾や予備校が行っている画一的な集団指導ではなく、生徒一人ひとりの学力や個性を見極め、的確な進学アドバイスときめ細やかな学習指導を行っています。
対象は、中学受験を控えた小学生から、大学受験に挑む高校生まで。
当学習塾の個別指導は、徹底した1対1、1対2での体制で学習指導を行っていますので、

子供たちの「わからない」「理解できない」

の声を聞き漏らすことはありません。

中には「個別指導」と高らかにうたっているにもかかわらず大学在学中の学生が
4人以上を見回って指導にあたっている学習塾もあります。
しかし、最近まで教わる側にいた者にこういった環境で真の意味での個別指導を行うことができるとは到底思えません。
そのため、当学習塾では、大半が壮年・熟年の教師です。
「子供たちが行き詰っている点をいち早く察知し、必要な知識を補う」ことに尽力しています。

当塾の個別指導は、以下のタイプの人に適しています

.人前では質問しにくい人
.気軽に相談にのってくれる人がほしい人
.絶対に行きたい志望校のある人
.進学塾予備校でわからなかったところを習いたい人
.常に学力の確認をしたい人
.年間の目標を個人別に立てたい人
.個人に合った宿題を出してほしい人
.自分が迷ったところから、改めて勉強を始めたい人
.勉強の仕方が分からない人
.分からないところを質問したい人
.学力にあった指導を受けたい人
.部活と両立させたい人
.先生を選びたい人
.曜日、時間帯を選びたい人
.受講科目、教材を自分で選びたい人

資料請求・体験授業

まずは資料請求・体験授業
お申し込みはこちら。

小学生公立進学コース

中学受験をしなくとも勉強は必要です。
残念ながら今の公立小学校は昔の公立とは違います。
こどもの頭は、使わないとすぐ硬くなってしまいます。
小学生の子供たちは、親を頼りにしており、また親の指示に対しては非常に従順です。また、様々な物事に対し興味を抱きはじめる好奇心旺盛な時期でもあるため、知的能力の育成においてもっとも最適な時期ともいえます。
小学生のうちに計算と読み書きを訓練しておくと、中学校の勉強で苦労することが少なくなります。
小学生は教科書が改訂され学習内容が増えますが、それでも中学生のように教科もふえ部活動もあり、計算や漢字、
読み書きの練習をしているひまがない!ということはありません。
小学生のうちに練習しておきたい、また経験させておきたいことはたくさんあります。
何もしていないと中学校に入ってから落ちこぼれてしまうことにもなりかねません。
「理科実験」、「速算トレーニング」、楽しく勉強に興味を持てるような授業をいたします。
小学生のうちに計算と読み書きを訓練しておくと、中学校の勉強で苦労することが少なくなります。
幼少や小学生時代、ここでの練習量や得た好奇心が、将来を決めるといっても過言ではありません。
楽しく勉強に興味を持てるような授業をいたします。

算数ができるようになるには

靴箱に靴を揃えて入れられる
知らない言葉を辞書で引ける
家から学校までの地図を描けるなら、算数はできるようになりますが一番難しいのは書かれている文の問いかけをよむ力です。問題が提起していることがらや情景をいきいきした臨場感で鮮明に想い浮かべる力です。

算数で伸び悩む子には3つの弱点があります

1.計算力が弱い とくに分数が使いこなせない
2.パターン問題の解法が身についていない
3.精神的に幼く 問題文が理解できない
1,2はのちに説明しますが3は日頃の対話に影響されます。長子より次子が有利 一人っ子は不利
親子の対話はとても大切。兄弟友達同士、またとくに近所に相手になってくれる上級生がいることは有利です。
人の話を最後まで聞く習慣 自分の意見をいう習慣 意見の違いは妥協することも大事です。
年より幼いと人の話をきちんと聞かない。意見を言わせても何が言いたいのかわからない。
そして自分勝手と算数勉強以前の態度に問題があることもまま見られます。

算数の苦手な子の問題への対処

たいていの子は次のように算数に当たります

・漫然と問題文を最後まで読む 
・その間ぼっとしている
・頭の中だけでは解法が整理できない 
・疲れてくる

最後は諦めるか、適当に数字をつくり掛けたり割ったりしてナンセンスな答えを書く。
これがたいていの生徒です。

これを当塾では

1.問題文の重要な情報や数字は囲む 
図や表をつくりながら問題を整理する・線分図・面積図・ベン図・テーブル
2.それを見ながら考えるように指導します。
しかし身につけるには向上心があり素直な生徒で最低3ケ月程度、長いと2年以上かかります

計算力

算数には計算力 暗記力 思考力 直感力が必要ですが 中でも 計算力が大切です。
テストの成績は計算ミスによる減点が多いのが事実です。
計算ミスは恥ずかしいという意識を本人に持たせたいものです。
1点差で受験に落ちる生徒もいます。計算ミスは馬鹿にできません。
算数の思考力はあり、計算は弱いという生徒はいません。
数字ははっきり書く 1と7、0と6など小さいのもいけない。
筆算は消さない。暗算の訓練 1か19までのかけ算は暗記するまで練習しましょう。
式はできるだけ一つに ひとつひとつの計算をしないこと。
中学入試を受けるならとくに分数の計算に強くなることが必要です。

小学生中学受験コース

個別指導塾のメリット

大手塾は、競争相手も多く宣伝のとおり実績もありますが、その裏に沢山の志望校不合格の事実があります。 
また大量の宿題が出ます。
深夜までかかるほどの大量の宿題が出ます。
しかも科目毎ばらばらに、そして宿題のチェックテスト、問題が多いと一題一題じっくり考えられません。記憶にも残りません。
宿題の多いのは大手塾のアリバイづくりが原因です。
なかにはちゃんとやってくる子もいるでしょうが、大多数の子はできないでしょう。
これだけ宿題を出しているのにできないのはお子さんに問題があるのですよという、いいわけの材料です。
またこれは宿題が出ないと勉強しないという中学以降、受身になる原因にもなります。睡眠時間減少の原因にもなります。
本来は本人に必要なものだけピックアップすればよいのです。子供の受験の結果について責任を持てるのは親だけです。 
どうも成績も伸びないし第一に本人が楽しそうでない、とても行けそうにない、と感じた時はやめて当塾のような個別指導の塾で指導をうけるのも一つの方法です。

志望校の雰囲気も分かります!

5,6年生の中学受験生の場合はまず志望校を決めます。
志望校は挑戦可能で校風・通学時間等を総合的に考えます。
付属の大学の有無、中に入ってからの雰囲気等などについては、幸い当塾には中高生の生徒がおり、その様子から各中学の雰囲気もある程度推定できます。

基礎を積み重ね、プロの解き方を身につけられます。

どんどん学習が進む学校、運動部の盛んな学校・・・、選び損ねると苦労します。
次に学力の現状を把握し勉強計画を作成するためにテストを受けてもらいます。テストは毎月あります。
中学受験での重要な科目は、算数と国語ですが、とくに算数が勝負を決めます。
算数は小学校算数とは比較にならない広さと深さがあります。
程度は学校による差はありますが一流中学では大学受験と高校受験レベルまたはそれ以上と考えておく必要があります。
いろんな手法がありますので、順次身につけてもらいます。
算数には知恵が働かないと解けない問題ばかりです。各中学校が自校にはこんなレベルの知恵のある子に来てほしいという意志表示が出ている訳ですが、いろいろと仕掛けをつくり知恵のない頭の堅い子は解けないようになっています。
基礎として重要なことは、計算の速度と正確さです。整数・分数・小数の四則演算は学校では習うのが遅く少なくなっていますからしっかり練習しなければいけません。
中学受験の算数はとても一筋縄ではいきません。あまりに範囲が広くそして内容が深い。
我流を捨てて教師の解き方を身につけましょう。
当初は形だけでもいい、まねを続けているうちにいい点が身につき始めます。

一緒に壁を乗り越えましょう!

素直な性格で、勉強に対する努力をいとわない子供なら、親が率先して明確な学習への目標を持たせることは非常によいことです。
中学受験を通じて、親子ともにひとつの壁を乗り越えたという実感は、のちの親子関係にも非常によい結果をもたらすのではないでしょうか。

中学受験の成功

中学受験の成功とは
1正しい学校の選択 
2そこへの合格
の二つが必要です。
学校選びは塾選びより重要。 
勉強の雰囲気がなくクラブ活動優先の学校もあれば、進学校目指し一目散の学校もあり、むやみに宿題を出す学校もあります。
学校選びは保護者の仕事です。
中学受験の敗者は正しい学校選択をできなかった人と 受験の失敗をあまりに重く受け止めて人生にやる気を失った人です。

不合格の理由

1.習い放しで復習の時間をとらなかった
2.過密スケジュールで知識の整理定着ができなかった
3.偏差値をはるかに超える学校を受けさせた等の場合です
どこにも入れなかった場合は遊んで来た子と同じ公立中学に通うのは大変なプレッシャーです

転塾のお勧め

もし今まで成績が上がらないなら今後も上がらないと考えるのが常識でしょう。
・今さら塾は変えられない 
・どの塾も似たりよったりだ 
・今の塾が通いなれている 
・子供も変えたくないといっている 
などというのはいずれも成績が上がらないことの弁解では?
大手塾はひとりひとりのことは考えていない ある確率で有名中学に通ればいいというのが本音

受かる子

人生を厳しく見ている子です こういう子は素直で教師の言うことを自分でよいと思えば受け入れます。
頑固、横着では飛躍的な学力アップは難しいです。

平日 14:30~16:00 / 土曜 13:30~15:30045-914-5413
お問い合わせ
無料体験・資料請求
閉じる