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代表のご挨拶

代表の挨拶

いまは、答えのない時代。

そして今までの常識が通用しない時代。

そんな風に言われていますが

進む道が見えないのなら遠くを見れば良いです。

10年計画ですすめれば、ほぼ100%成功します。

そして若いうちは失敗が許されるから。

 

 

日本の文化にあこがれている人は世界中にいます。

ゆえに世界レベルで活躍できるチャンスが、日本人の誰にもあるということです。

 

そんなことを書いても、「うそでしょ」という人が大半なのは、今までうけてきた教育のせいではないか?

学校教育に従えば従うほど「ミスを怖がり挑戦しなくなってしまう」のはなぜか?

 

大人よりも子供がもっている感覚の方が正しいこともあります。

彼らの行動が時代をつくるから。

 

 

 

子供の好きなことを優先させてあげる。

塾での受験勉強に、全てを費やすことはありません。

小学校低学年のときの目の輝きを消してはならない。それがアイデアの源泉になるから。

 

短時間の授業で結果を出す。

「習い事」や「好きなこと」、子供の仕事である「遊び」、ここを勉強に費やさなくてもよいと考えています。

 

 

塾は「講師の説明のおかげで成績が上がる」のではなく、成績を上げるのは生徒本人の努力です。
講師は「この子が学ぶようになるには、どうするか?」を常に考えています。

どの塾よりも、力を伸ばせる環境だと思います。

 

「中川個人特訓教室でダメなら、もう仕方ない!」
と思ってもらえるところを、常に目指しています。

 

塾の仕事とは、うまく進学校合格を目指すことではなく
「生徒の自立を支援すること」と考えております。

 

 

NPS 中川個人特訓教室の考え

横浜市都筑区中川の学習塾・進学塾・個別指導のNPS(中川個人特訓教室)です。

 

 

塾講師歴、学生のときのバイトをいれると約20年になりますが

塾で子供を見ていると、よくわかることがあります。

過保護と溺愛が、後々子供を苦します。

 

 

子供にも仕事をさせるべきで

皿洗い、掃除、洗濯

世界では、家事をお母さんと子供がいっしょになってやることが多いです。

ほとんどの子供が手伝いをしない、母親が役割分担を与えない

これは日本だけと考えてよいでしょう。

 

 

掃除や洗濯、窓ふき、皿洗い1つでも、お母さんが毎日どんなに大変かがわかる。

お父さんお母さんが働き稼いで、家族をささえていることが、やがて理解できる。

そうすると子供は親を尊敬するようになります。

これは大事な教育の1つです。

 

 

溺愛され続けて大人になった子供は苦しいです。

子供の時は良いですが

大人になってからは地獄が始る。

そして生涯、地獄で終わる。

 

 

なぜか?

 

 

自分のことを「何でもやってもらえると思っている人」が

誰かに感謝することはありません。

誰かを尊敬することもありません。

 

 

過保護や溺愛の中で育ってしまうと、

幸せを感じる力が弱くなります。

ありがたみや感謝の気持ちも生まれない。

だから苦しい。

不平不満の中、ずっと生きていかねばならないから。

 

 

勉強以外のこと

たとえば欠席の連絡も自分ですることをすすめます。

 

自分で考えられないと、わかっていても自分なりに出来るようにならない → 出来るようにならない

ということになります。

 

 

「教室は自立を支援すること」を目標に指導してまいります。

 

 

 

平日 14:30~16:00 / 土曜 13:30~15:30045-914-5413
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