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代表のご挨拶

代表の挨拶

いまは、答えのない時代。

そして今までの常識が通用しない時代。

そんな風に言われていますが

進む道が見えないのなら遠くを見れば良いです。

10年計画ですすめれば、ほぼ100%成功します。

そして若いうちは失敗が許される。

 

 

20世紀は「共産主義」「資本主義」「グローバル経済主義」が君臨し、民族、国家、伝統文化の垣根を焼き払っていきました。

これからの21世紀は、民族、国家、伝統文化が共存共棲する新しい時代とならなければならない。

そのとき西洋の哲学ではなく、環境にやさしい東洋の哲学が台頭することになる。

そうならないと人々の強欲さによって、地球環境が持たないと思います。

 

 

人口減少が進む日本では、国内だけを見ると「みんなで等しく貧乏」になっていきますが

インバウンドの海外旅行者があれだけ増えているように、

「海外旅行者と全く話が出来ないような国」にリピートしてでもいきたい!という人が、たくさんいます。

 

 

日本の文化にあこがれている人は世界中にいるということです。

ゆえに世界レベルで活躍できるチャンスが、日本人の誰にもあるということです。

そんなことを書いても、「うそでしょ」という人が大半なのは、今までうけてきた教育のせいではないか?

 

 

 

学校教育に従えば従うほど、成績は良くなり

「いい高校」→「いい大学」→「いい会社」のような進路がとれ「ずっと安泰」

そんな考えが、いまだに隆盛です。

たしかに「一昔前まで」はそれでよかった。

右肩上がりで人口も経済規模も増えていたから。

あと50年の未来がある人たちに、その考えをしみこませて良いものでしょうか?

 

 

学校教育に従えば従うほど「ミスを怖がり挑戦しなくなってしまう」のはなぜか?

それと引き換えに「指令通りにやる従順さ」と「頑張りや根性の大切さ」は身につく。

会社の従業員になれ!ということか。

 

 

大人よりも子供がもっている感覚の方が正しいこともあります。

彼らの行動が時代をつくるから。

 

 

 

 

多くの塾や予備校はいまだ、東大、京大のような、進学難関校の人数を競い、ブランドイメージUPをはかります。

「いい高校」→「いい大学」→「いい会社、公務員で安泰」

一昔前までの成功の道を指南する。

 

今後「50年以上生きていかねばならばい」今の子供たちが身につけるべきことではありません。

そこへ投資しても、間違った終点にたどりつくだけです。

 

 

子供の好きなことを優先させてあげる。

「いい中学」、「いい高校」、「いい大学」に入るための受験勉強に、全てを費やすことはありません。

小学校低学年のときの目の輝きを消してはならない。それがアイデアの源泉になるから。

 

 

短時間の授業で結果を出す。

「習い事」や「好きなこと」、子供の仕事である「遊び」、ここを勉強に費やさなくてもよいと考えています。

日本の最難関レベルに「生徒、本人が」行きたい!というのであれば、本人の意思で習い事や好きなことをSTOPしてもらいます。本人の意思でなければ、結果はきびしいと思ってください。

 

 

 

塾は「講師の説明のおかげで成績が上がる」のではなく、成績を上げるのは生徒本人の努力です。
講師は「この子が学ぶようになるには、どうするか?」を常に考えています。

どの塾よりも、力を伸ばせる環境だと思います。

 

「中川個人特訓教室でダメなら、もう仕方ない!」
と思ってもらえるところを、常に目指しています。

 

塾の仕事とは、うまく進学校合格を目指すことではなく
「生徒の自立を支援すること」と考えております。

 

 

NPS 中川個人特訓教室の考え

横浜市都筑区中川の学習塾・進学塾・個別指導のNPS(中川個人特訓教室)です。

 

 

塾講師歴、学生のときのバイトをいれると約20年になりますが

塾で子供を見ていると、よくわかることがあります。

過保護と溺愛が、後々子供を苦しめる。

 

 

子供にも仕事をさせるべきです。

皿洗い、掃除、洗濯

世界では、家事をお母さんと子供がいっしょになってやることが多いです。

ほとんどの子供が手伝いをしない、母親が役割分担を与えない

これは日本だけと考えてよいでしょう。

 

 

掃除や洗濯、窓ふき、皿洗い1つでも、お母さんが毎日どんなに大変かがわかるのです。

お父さんお母さんが働き稼いで、家族をささえていることが、やがて理解できる。

そうすると子供は親を尊敬するようになります。

これは大事な教育の1つ。

 

 

過保護と溺愛が、後々子供を苦しめる。

 

過保護は暴力より人を苦しめるとも言います。

 

その通りだと思います。

 

 

溺愛され続けて大人になった子供は苦しいです。

子供の時は良いですが

大人になってからは地獄が始る。

そして生涯、地獄で終わる。

 

 

なぜか?

 

 

自分のことを「何でもやってもらえると思っている人」が

誰かに感謝することはありません。

誰かを尊敬することもありません。

 

大人になって会社のような組織に入っても、独立したとしても、使えない。

相手を尊敬しないから。上司やお客さんの言うことを聞かない。

結婚したとしても、不平不満ばかりを言うようになる。

 

 

 

過保護や溺愛の中で育ってしまうと、

幸せを感じる力が弱くなります。

ありがたみや感謝の気持ちも生まれない。

だから苦しい。

不平不満の中、ずっと生きていかねばならないから。

 

 

 

子育ては順風満帆のように、そうそう、うまくはいきません。

それが普通です。

いろいろなことがあるから苦しく楽しいのです。

人間にとって、子育ては最も偉大でと尊い仕事です。

どうか頑張ってください。

 

 

 

「教室は自立を支援すること」を目標に指導してまいります。

勉強以外のこと

たとえば欠席の連絡も自分ですることをすすめます。

 

自分で考えられないと、わかっていても自分なりに出来るようにならない → 出来るようにならない

ということになります。

 

 

 

 

偏差値主義で、集団で、知識をとにかく詰め込む。

「なぜか?」ということを考えさせない

大手学習塾の指導法は、私は嫌いです。

 

子供が自ら自分の頭で考える力を失くしてしまう

考えられない大人になってしまうから。

 

 

平日 14:30~16:00 / 土曜 13:30~15:30045-914-5413
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