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代表のご挨拶

代表の挨拶

いまは、答えがない時代
あえて答えがあるなら、自分が納得していれば良いということ。
もう自己責任の時代に突入しています。

若いうちは失敗が許されます。
同じ受験、やるならば、目標は出来るかぎり高い方が良い。
失敗したら、それを糧にすれば良い。
順風満帆よりは強くなれる。

塾は「講師の説明のおかげで成績が上がる」のではなく、成績を上げるのは生徒本人の努力。
講師は「この子が学ぶようになるには、どうするか?」を常に考えています。

どの塾よりも、力を伸ばせる環境だと思います。

「中川個人特訓教室でダメなら、もう仕方ない!」
と思ってもらえるところを、常に目指します

塾の仕事とは、うまく進学校合格を目指すことではなく
「生徒の自立を支援すること」と考えています。

NPS 中川個人特訓教室の考え

横浜市都筑区中川の学習塾・進学塾・個別指導のNPS(中川個人特訓教室)です。

 

 

塾講師歴、学生のときのバイトをいれると約20年になりますが

塾で子供を見ていると、よくわかることがあります。

過保護と溺愛が、後々子供を苦しめます。

 

 

子供にも仕事をさせるべきです。

皿洗い、掃除、洗濯

世界では、家事をお母さんと子供がいっしょになってやることが多いです。

ほとんどの子供が手伝いをしない、母親が役割分担を与えない

これは日本だけと考えてよいです。

 

 

掃除や洗濯、窓ふき、皿洗い1つでも、お母さんが毎日どんなに大変かわかるのです。

お父さんお母さんが働き稼いで、家族をささえていることが、やがて理解できるのです。

そうすると子供は親を尊敬するようになります。

これは大事な教育の1つです。

 

 

過保護と溺愛が、後々子供を苦しめる。

 

過保護は暴力より人を苦しめるとも言います。

 

その通りだと思います。

 

 

溺愛され続けて大人になった子供は苦しいです。

子供の時は良いですが

大人になってからは地獄が始る。

そして生涯、地獄で終わる。

 

 

なぜか?

 

 

自分のことを「何でもやってもらえると思っている人」が

誰かに感謝することはありません。

誰かを尊敬することもありません。

大人になって会社のような組織に入っても、独立したとしても、使えないです。

相手を尊敬しないから。上司やお客さんの言うことを聞かない。

結婚したとしても、不平不満ばかりを言うようになる。

 

 

 

過保護や溺愛の中で育ってしまうと、

幸せを感じる力が弱くなります。

ありがたみや感謝の気持ちも生まれない。

だから苦しい。

不平不満の中、ずっと生きていかねばならないから。

 

 

子供をダメにする方法は簡単です。

子供の言う通りにすればよい。

欲しいものはみんな与える。

一切我慢をさせない。

完璧に、不平不満の中、ずっと生きていかねばならない大人になる。

 

 

子供を育てるのはこの逆。

幼児期までは可愛がってよいです。

ある程度になったら、そこにきびしさをいれる。

愛情を深くこめて「ダメなものはダメと言える力」

「ダメなものはダメと言える親にならないと、後々子供が苦しみます。

愛情にはきびしさが伴います。これは当然のことです。

 

 

子育ては順風満帆のように、そうそう、うまくはいきません。

それが普通です。

いろいろなことがあるから苦しく楽しいのです。

人間にとって、子育ては最も偉大でと尊い仕事です。

どうかどうか頑張ってください。

 

 

 

「教室は自立を支援すること」を目標に指導してまいります。

勉強以外のこと

たとえば欠席の連絡も自分ですることをすすめます。

 

自分で考えられないと、わかっていても自分なりに出来るようにならない → 出来るようにならない

ということになります。

 

 

 

 

偏差値主義で、集団で、知識をとにかく詰め込む。

「なぜか?」ということを考えさせない

大手学習塾の指導法は、私は嫌いです。

 

子供が自ら自分の頭で考える力を失くしてしまう

考えられない大人になってしまう。

 

 

 

勉強は、1人でするものですから。

 

 

平日 14:30~16:00 / 土曜 13:30~15:30045-914-5413
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